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新文芸坐との関係

2017年02月01日 19:24

文芸坐

「文芸坐三浦館」の本日上映の映画をご紹介するまえに、
当館と、いま池袋東口に在る「新文芸坐」という映画館とを
混同される方がいらっしゃるかもしれないので、少しご説明をします。

過去、池袋東口に「文芸坐」という映画館が在りました。

1956年(昭和31年)にオープンして1997年に閉館するまで41年間、
過去に公開された映画を上映する二番館の映画館として存在し、
二本立ての番組の組み合わせ方で観客をを魅了するという、
所謂、“名画座”として多くの映画ファンに支えて頂いた映画館でした。

その「文芸坐」を経営し、毎月上映する映画を独自の判断で決め、
落語会や映画祭をはじめとする様々な企画を立て、催していたのが、
現在の「文芸坐三浦館」の“唯一の観客”である、むぅむぅ(義父)です。

そして、

現在池袋東口に在る「新文芸坐」は、
むぅむぅと、現「新文芸坐」を経営する企業との間で、
「元・文芸坐社員の再就職希望者の雇用」、「名称の使用」などの内容を含む、
当初からの“契約”で、2000年(平成12年)に誕生した映画館であります。

そして、現在でも旧・文芸坐社員だったスタッフたちによる、
むぅむぅの創った映画館経営のノウハウを手本にしたであろう、
番組制作や画期的な各企画で人気の映画館です。


さて、
本日の「文芸坐三浦館」の上映は、「真昼の決闘」にしようと思ったのでありますが、
長くなりますので、そのおウワサは明日にいたします。



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