お焚きあげ

2016年11月30日 23:59

高岩寺

主治医に、血液検査の結果を聴いてきました。

検査結果で、新たな心配はないようですが、
今以て、相も変わらず、依然として、未だに、
総コレステロールγ-GTPがモンダイです。

尿酸値も上がっていますが、ギリです。

それでも、
中性脂肪は下がって基準値内に収まっていました。

血液検査

帰り道、
巣鴨の高岩寺、所謂「とげぬき地蔵尊」にお詣りしました。

お線香を買ってお焚きあげ。
お線香の煙を、タップリの腹にタップリ浴びせました。

お焚き上げ

スポンサーサイト

怒り

2016年11月29日 23:59

title2.png


「怒り」という感情は、厄介です。

「悲しみ」や「淋しさ」や「恐怖」以上に厄介だと、思います。

第一、抑制し難いものです。

そして、あまりにも「怒る」と混乱し、その方向性を失います。
何処に向かって「怒って」いいのか、判らなくなります。
ときとして、見当違いな方向に向かって「怒る」こともあります。

「怒り」を抱えた人生は、不幸です。


きょうは、
かみさんに誘われて、映画を観てきました。

映画「怒り」


映画「怒り」

糖質ダイエット

2016年11月28日 23:59

わたしが、
高校生のころから45歳くらいまでの間、平均53キログラムであった目方が、
この15年くらいの間に増えつづけ、いよいよ未知の領域に入っております。

靴下が上手く履けなくなり、足の指の爪を切るときには腹を引っ込め息を止め、
自分でも気づかないうちにパンツのゴムをひっくり返す裏技が身につきました。

そこで、
若いころには思ってもみなかった、夢のような“ダイエット生活”を始めます。

ダイエットといえば、
近年流行りの“糖質ダイエット”、所謂“炭水化物ダイエット”でありましょう。

しかし、
糖質(炭水化物)を避けようとすれば、
我が国で基本的に食べられている、ほとんどの食品が遠ざかってしまうのであります。

漬物、納豆、玉子、佃煮、ちりめんじゃこ、焼き魚・煮魚、味噌汁といった、
朝食にはお定まりのおかずは、それその物に糖質が少なかったとしても、
米の飯ナシで食べるのは、なかなかに苦しい食い物なのであります。

カレーとか、チャーハンとか、焼きそば、お好み焼き、丼ぶり物、寿司、
ラーメン、パスタ、そば、うどん、これすべて炭水化物で出来ています。
わたしの大好物のパンにしても、ピザや肉まんなどの粉物も炭水化物であります。

菓子類は言うに及ばず、果物やゼリーなども、高い糖質を持っております。
野菜だって、カボチャや豆、芋類などの根菜類も糖質が高いのだそうです。

だから、「いったい、なにを食やぁいいんだぁ!」という気分なんでありますよ。


第67回NHK紅白歌合戦

2016年11月27日 23:59

ことしの大晦日のNHK紅白歌合戦に出演する歌手が発表されました。


ところで、終戦直後の1945年の大晦日、
NHKのラジオで「紅白音楽試合」という番組が放送されました。

当初は「紅白音楽合戦」という番組名だったのだそうですが、
敗戦国が「“合戦”バトル」とは何事だと進駐軍からクレームがついて、
「紅白音楽“試合(マッチ)”」になったのだそうですよ。

戦争が終わり、
家族が揃ってラジオの前に集まって音楽を聴いていた時代。
「今年もなんとか無事に過ぎましたね」といって大晦日を過ごした時代。

家族が集って、ラジオやテレビの放送を楽しむ時代がありました。
ラジオやテレビの番組を楽しむことより、家族皆で集まれることが、
なによりも幸せだと感じられた時代だったのでしょう。


さて、
2016年、ことしの紅白歌合戦の出演者が決まって、
初めて出演する歌手と、出演できなかった歌手のことが話題です。

事前にも、
「ダレが初“出場”するのか、“落選”するのはダレか」、うるさいこと喧しいこと。
トランプかクリントンかと興味本位に騒いでいたジャーナリズムと同じようなものです。

わたしには、どうでもよいことです。
三波春夫さんや美空ひばりさんが歌わない紅白なんて、興味はありませんから。

涎くり与太郎

2016年11月26日 23:59

息子は、
無事に博多座公演の千穐楽を迎え、昨夜帰ってきました。


2016年十二月大歌舞伎

次はコレ!

歌舞伎座「十二月大歌舞伎」

第二部 「菅原伝授手習鑑(寺子屋)」
“涎くり与太郎”のお役をいただきました。


はしご

2016年11月25日 23:59

たつみ


大村庵

・・・。

はしご。

54年ぶり

2016年11月24日 23:59

きょうは、
一転して上空を覆った真冬並みの寒気と低気圧の影響で、
東京には朝から雪が降りました。

11月に東京で降雪を観測したのは1962年以来54年ぶりだそうです。

また午前11時には積雪も確認されましたが、
11月に東京で積雪が観測されたのは観測史上初めてのことだそうです。

それにしても、
テレビ各局は早朝からずっと東京の雪について報道していました。

東京の各所に配置した記者とスタジオを中継して、
降雪の様子や気温について報じているのですが、
11月の降雪や積雪だという以外は、東京の雪も珍しくないんですがね。

スタジオから各地の雪の影像を見ながら、
「すごいですねぇ…」を繰り返す司会者やコメンテーターでしたが、
なにかもっと優先する報道があるんじゃないかと思いましたがね。

立食パーティー

2016年11月23日 23:59

きょうは、
歌舞伎俳優○○丈の各賞受賞をお祝いするパーティーに出席しました。

三浦家が家族づきあいをさせていただいている○○丈のお祝いですから、
むぅむぅ(義父)と博多座公演に出演中の長男は欠席しましたが、
昨日ロサンゼルスから帰国した次男と、かみさんの姉とわたしたち夫婦で
馳せ参じたというワケです。

立食パーティー

ところで、
きょうのパーティーは立食でした。

この立食パーティーというと、いつもかみさんから叱られるのでありますが、
わたしは、立食パーティーではほとんど食べません。

かみさんは、
食べないのは、周りに気を遣わせるし、主催者にも失礼だというのです。

それはそうだ!とも思うのですが、
立って食事するのは食べ難いし、会話に集中できないし、
第一、「カッコわるい」と思っているところがあります。

料理やデザートの卓の前の行列に並んだり、
皿を何枚も使って料理をテンコ盛りしていたり、
仲間同士分担して料理を取りに行ってシェアしたり、
シェアするために料理を並べたテーブルを独占したり、
スピーチの間も、料理を召し上がるのに夢中だったり、
そういうのは、あまり「カッコよくない」と思うのでありますよ。

それに、
料理皿を持ったり、立ち食いしている人たちの間を歩くのは、
なかなかに緊張いたします。

そこで、
きょうは立食パーティーだというときには、事前に食事を済ませます。

「勿体ないじゃん」、かみさんはそう云います。

それはそうだ!とも思うのですが、
そもそも、パーティーに食事をしに行くワケじゃないと、
わたしは思っているのであります。


すぐ にげて!

2016年11月22日 23:59

すぐにげて!

我が家では、朝6時前にもちょっと揺れました。
枕元のペットボトルの水が少しだけ揺れたので判りました。

そして6時を過ぎたころ、
今度は緊急地震速報が鳴って、間もなく揺れ始めました。
結構長い時間揺れていたような気がします。

地震は、福島県沖を震源とするもので、震源の深さは25km、
福島、茨城、栃木各県で震度5弱を観測し、北海道から中国地方の一部にかけて
全国の広い範囲で震度1~4を観測しました。マグニチュード(M)は7.4でした。

仏壇の扉が開いて位牌が少しだけ動いていました。
我が家は、幸いそれだけでしたが、福島県と宮城県の沿岸には津波警報が発令され、
その他の県にも津波注意報が午後まで発令されつづけました。

久しぶりに「緊急地震速報」と「すぐ にげて!」の警告を見たように思います。


しかし、今年になってから、
熊本でも4月14日と16日に最大震度7の地震が起こりました。
鳥取では先月10月21日に最大震度6弱の地震が起きました。

今朝の福島沖の地震は、陸地の最大震度は5弱でしたが、
地震の大きさを表すマグニチュード(M)は7.4でした(当初は7.3と発表)ので、
阪神・淡路大震災や4月16日の熊本地震のM7.3を超えています。

「いつ、どこで地震が起こってもおかしくない」と謂われつづけて、
警告もいつの間にかマンネリ化し、危機感も慣れから薄らいでいた昨今、
今朝の地震と津波で、冷や水をかけられたような気がしています。

その意味では、
被災地の皆さんには申し訳ないことですが、日本中が緊張感を持ったことは、
不幸中の幸いだったかなと思います。

だって、
明日、南海トラフ巨大地震が起こったって、おかしくないのですから。


国境なき医師団

2016年11月21日 23:59

国境なき医師団から届いたダイレクトメールに、
小児科医の加藤寛幸さんからの手紙が同封されていました。

私は医師として、2003年から国境なき医師団の活動に参加しています。
ご想像いただけるでしょうか?もしあなたが激しい紛争地に閉じ込められ、
病気になってもどこからも支援がなかったら?
巨大地震や、津波や、台風に襲われ、大けがをしたにもかかわらず、
取り残されてしまったら?

世界中には、そんな過酷な状況で命の危機にあるこどもや大人がたくさんいます。
医師も医薬品も食べ物にも手が届きません。
強い日差しや風雨から身を守るための屋根もなく、その場から逃げ出す術もないのです。
彼らにとって、唯一の医療援助を提供しているのが国境なき医師団なのです。

中略

私はすでに南スーダンを発ちました。たくさんの命を救ったはずなのですが、思い出すのは、
救うことの出来なかった子どもたちの顔ばかりです。まるでザルで水をすくうように、
どんなにすくおうとしても、指の間から命がこぼれ落ちてしまうように感じました。



南スーダンには、加藤医師のような国境なき医師団の活動をしている医療従事者が、
17箇所に約3,300人派遣されているのだそうです。
彼らの力によって、大きな支援が提供されているといいます。

その国境なき医師団の、活動国すべてのプロジェクトを統括する活動責任者である
村田慎二郎さんは、こうおっしゃっています。

我々が誰で何故そこにいて何がしたいかを理解してもらう試みに一番の重きを置いています。
コミュニティには色々なリーダーがいて、知事がいて、国軍がいて、また反政府武装勢力がいる。
そうした影響力のあるリーダーすべてと握手して、どちらにもつくことなく、ネットワークを形成する。
結果的に事前に情報を察知でき、最悪の状況を避け、緩和することができるのです。

では、どうやって理解を得るのか・・・。

・独立・中立・公平をいつでもどこでも堅持し、透明性を確保する。
・アメリカ政府と繋がっているのではないか、スパイではないかなどといった疑念を払拭する。
・日常的に質の高い医療支援を提供する。
・緊急時においてこそ迅速な援助をする。
・部外者なので現地の文化伝統宗教を尊重し、敬意を払う。

これら5つの条件が揃って、はじめて上手くいくのです。



我が国は、安全保障関連法に基づき、
南スーダンへ派遣される自衛隊に対して、新たに「駆けつけ警護」の任務を付与しました。

しかし、
自衛隊が「駆けつけ警護」を行うための条件をどのように判断するのか、
駆けつけ警護」の対象者をどう判断するのか、現地での判断基準は曖昧です。


我が国としても、国民としても、世界の平和に貢献したり人道支援するのは必要なことでしょう。
しかし、国や自衛隊に頼らなくても、駆けつけなくても、出来ることはあります。

国境なき医師団

国境なき医師団(MSF)の活動をウェブ説明会で知りましょう!


炭水化物

2016年11月20日 23:59

以前から度々申し上げていることですが、
わたしの高校生時代から45歳くらいまでの体重は、ほぼ53キログラムでした。

高校時代には、一日5,000~6,000カロリーを摂っていましたが、
どんなに食べても55キログラムを超えることはなく、
病気や貧乏で痩せたといっても50キログラムを割ることもなかったのです。

ところが、45歳を過ぎた頃からですが、
体重は55キログラムを超えて増えつづけ、ウエストサイズは73センチだったのに、
75センチを超え、80センチも超えて久しく、いま測るのが怖くなってしまいました。

こうなると顕著なのが、飯や麺やパンが美味いことです。

痩せているときには特に食べたいとも思わず、肉の方が食べたかったのですが、
いまでは身体が炭水化物を欲しがります。

身体が欲しがっているところへ与えるのですから、美味いのであります。

そこで、目立ってきたのが腹周り、気になりだしたのが迫り出した腹であります。

メタバリア

というワケで、こういうものに手を出すのはいけないことだと知りつつも、
2週間分500円という誘い文句に惑わされ、つい出来心から手を出してしまいました。

まんまと、メーカーと広告代理店の戦略に乗ってしまったのであります。

体重が増えることは、若いころからの夢でしたが、こうなってみると“悪夢”です。


第三土曜日

2016年11月19日 18:30

きょうは、第三土曜日です。

毎月第三土曜日は、むぅむぅ(義父)とYさんの会食の日です。

毎月第三土曜日の夜7時。
いつもの時間、いつもの店でYさんは待っています。

毎月第三土曜日の夜7時。
いつもの時間、いつもの店で、いつも同じものを注文するのだそうです。


むぅむぅは、むかしカルチャーセンターで講座を担当していました。
「映画」の講座です。

受講生は数人しかいなかったらしいのですが、皆熱心な人ばかりだったようです。
Yさんもその受講生の一人でした。

そのカルチャーセンターの講座は、
むぅむぅの年齢のこともあったのでしょうが、受講生が少なかったからでしょう。
何年も前に無くなりました。

それで困ったのが、受講生の人たちでした。
毎週その講座を楽しみにしていたからでした。

そこで、
カルチャーセンターとは別に集まって、むぅむぅの話を聴こうということになりました。
当初は2~3人受講していましたが、いまではYさん一人になってしまいました。

むぅむぅは、やめてもよいのだそうですが、Yさんはつづけて欲しいのだそうです。
Yさんは、ずっと独身で、無類の映画好きなのだそうです。

毎月第三土曜日の夜7時、
いつもの時間、いつもの店で、いつも同じものを注文しながら、映画の話をします。

ただ以前と違うのは、
むぅむぅが映画の話をするのではなく、Yさんが一ヶ月の間に観た映画の話をして、
むぅむぅがその話を聴くようになっていることくらいでしょうか。

さて、
きょうは第三土曜日です。
むぅむぅを、いつもの時間に、いつもの店に送ってゆくとしますか。




最新記事