8月31日

2016年08月31日 23:59

8月31日

きょうは、8月31日。

きょうで、8月は終わり。
きょうで、学校の夏休みが終わったという地域も多いことでしょう。

夏も終わりです。


そして、
この夏も、また甚大な災害が起こってしまいました。

東日本大震災の被災地が、また被害に遭いました。

これまで、台風の被害が少なかった北海道も被災しました。

きょうまた、熊本で強い地震が起こったようです。

明日は、9月1日。
関東大震災と謂われる大地震が起こった日です。


こうして、ことしの8月が終わります。


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「ハナミズキ」

2016年08月30日 23:59

②

①

③

ある知人のパーティーで、かみさんが踊りました。

ハナミズキ

ご存知、一青窈さんの代表曲のひとつであります。

2001年9月11日の
アメリカ同時多発テロ事件をキッカケに作られた曲だそうです。

ハナミズキという花は、
我が国が贈った桜の返礼として、アメリカから贈られた花でもあります。

歌詞にある、“果てしない波”とは、
戦や暴力や憎しみの連鎖のことでしょう。

そんなことが、ちゃんと止まりますように。

貴方の大切な人、その人の大切な人、
そんな人たちだって大切なのだから、
お互いの、百年続く幸せを願おうよ。

報道されることの価値

2016年08月29日 23:59

<独り言>

「まず被害者のことを最優先に考えて・・・云々」

「被害に遭われた方のお気持ちを考えると・・・云々」

「セカンドレイプ・・・云々」


配慮されたような言説が、最後に表明される。

ほんとうに被害者の気持ちを想像して、それを優先するならば、
報道しなければよい。容疑者の母親が、“謝罪会見”を行うべきではなかった。

しかし、
テレビのワイドショーでも、このブログのようなSNS上でも、
22歳の男性が宿泊先で強姦致傷罪を犯した事件を扱うのは、
その男性が若手新人俳優だからでもなく、その母親が有名女優だからでもなく、
「性欲を抑えられなかった」という理由で、
女性を騙して、前後の見境もなく力づくで犯行に及ぶ行為があったからだ。

そして、
そんな卑劣な愚かな行為が、短絡的に行われたことを、
社会に生きる人間の行いとして、どう理解すればよいのか、
どのように防止したり、対策を講じたらよいのか、
それこそが、この悲惨な事件が報道を許される唯一の理由だと思う。

被害に遭われた方には、誠に申し訳ないことではあるが、
それは、被害者の気持ちを慮ることより社会にとって優先することだと思う。

そして、そのことは、
もしかしたら、被害に遭われた方にとっても重要な意味をもつかもしれない。


その意味で言う。

母親の“謝罪会見”で、
「容疑者の性癖や性的嗜好についてなにか気づいていなかったか?」
という質問に及んだのは当然だし、そこにもっと焦点を当ててほしかったと、
わたしは、思う。

それは、
「事件の第一報を聞いてどう思ったか?」とか、
「容疑者にどのような言葉をかけたのか?」といった質問より、
はるかに報道する価値のある質問だし、最も知りたい情報だからだ。


「あいつは、バカなんだよ」

「甘やかして育てられたんだ」

そんな簡単には片付けられないし、また片付けてはいけない事件なのだ。


夏バテ

2016年08月28日 23:59

夏の暑い盛りが過ぎて、秋口になってから夏の疲れが出ることを、
“夏バテ”といいます。

夏バテすると、身体がだるかったり、食欲がなくなったりします。
夏の盛りの暑さに対応してきた自律神経が疲労して起こります。

元気な若者でも夏バテを起しますから、ある程度の年齢になれば、
夏バテすることなど、想定内と考えるべきでありましょう。

そして、
夏バテの対処としては、まずは身体をゆっくり休ませることでしょうが、
タンパク質やビタミンなどの栄養素の補給に努めることが大事です。

書けば簡単なことですが、
簡単なことと侮って、無理をしてしまうと大事に至ることがあるものです。


さて、
このブログにも、時々登場したことがある先輩が、
体調不良のために、舞台を休演するという報道がありました。

むかし、
初日の3日前に病気で降板した舞台の主役に代わって代役を引き受け、
膨大なセリフと歌と踊りを憶えて、舞台を成功させたこともある先輩ですが、
今回は、反対の立場に立ったことになります。

報道を見た直後、メールを送りましたら、
早速、「心配かけてゴメンね。有り難う」という返信がありました。
それで、少しだけ安心しました。


思えば、先輩にとっての夏の盛りは長すぎたのかもしれません。
年齢からいえば、夏の盛りの齢をすぎて尚、残暑がつづいたようなもの。
若い時から、いや若かった時以上に多忙に過ごしてきた人でした。

その意味からいえば、ここへきて“夏バテ”が出るのは当然でありましょう。

ここはひとつ、
神さまから、しばし休憩を命ぜられたのだと思って、ゆっくり養生してほしいと思います。


八月納涼歌舞伎

2016年08月27日 23:59

八月納涼歌舞伎

久しぶりの歌舞伎見物でございます。

「八月納涼歌舞伎」


悲喜交々

2016年08月26日 23:59

きょう、朝9時から始まった、女優の謝罪会見を見ました。

謝罪といっても、
息子が犯した罪について、母である女優が謝ったのでした。

女優と母親という二面性があるだけに、
見ている方も、まことに心苦しくなる会見でありました。

女優は先輩、その息子は、わたしの後輩にあたります。


父の親友が亡くなりました。89歳でした。
父の親友であると同時に、長年三浦家の顧問弁護士を務めてくださった方です。

午前中に、
父を連れて、かみせんとお宅にお参りに伺いました。
昭和19年からのおつきあいだそうですから、72年間の友人であります。

奥様とお嬢様が待っていてくださいました。

遺影に掌を合せる父を背中越しに見ておりました。
その別れは呆気なく、思いの深さだけが空回りしているようでした。

つくづく、
悩みも葛藤も、生きている娑婆世界のことなのだなと思いました。


夜は、
かみさんと友人と三人で、ある後輩が主演したお芝居を観ました。

後輩は、日本人なら誰でも知っている時代劇俳優の子息です。
しかし、そのことを知っている人は多くありません。

芸能界で俳優として長年仕事をしてきた彼も、
二世俳優であるからこその苦労はしているはずであります。

二世であるからこそ、
人一倍、苦労と努力を求められるのも、これまた芸能の世界なのであります。

朝に夕に、
先輩や後輩の悲喜交々を観た一日でありました。



七回忌

2016年08月25日 23:59

叔母

2010年8月25日
最愛の叔母(父の妹)が亡くなりました。

亡くなったことは、実家の父からの知らせで知りました。

しばらく、なにも手につかず、ボーッとしていた記憶があります。
亡くなる2週間ほど前の、最後の電話の叔母の言葉だけを、
繰り返しくりかえし想い出していました。

苦労の多い人生でした。
苦労して、人のために生きた人生でした。

自分のことよりも、
いつでも人のことばかり気にかけている人でした。

叔母との電話は、
わたしにとっては日常であり、安らぎでもありました。

心配ばかりかけている甥っ子に、
いつも感謝していると言ってくれていました。

叔母との電話のあとで、
わたしは、少しだけまともな人間を取り戻せました。


法要は既に終わっていますが、
きょうは、七回忌にあたります。

思えば、
叔母は、東日本大震災が起こる前に逝ってしまったのでした。
この国が終わっていたかもしれない、あの事故も知らずに、
逝ってしまったのでした。

人の心配ばかりしていた叔母にとって、
それは、少しだけ幸いなことだったのかもしれません。


「○○子さんによろしゅう言うてよ。 ありがとー 」
と言って、最期の電話は切れたのでしたが、
きょう、その声をまた想い出しています。





短絡と慎重のあいだ

2016年08月24日 23:59

きのうのブログにも書いたことですが、
きょうも、新人の若手俳優が犯した罪についての考察です。

どれだけ罪深い行ないか解らなかったのか。

犯行が露見することを想定しなかったのか。

どれだけの人に、どれだけの迷惑をかけることになるのか、
判らなかったのか。

母親や姉が、
どれだけダメージを負うことになるのか、判らなかったのか。

そして、
なによりも、だれよりも、被害に遭われた女性のことを、
なんだと思っていたのか。

本人は、「欲求を抑えきれなかった」と言っているそうですが、
まったく理解できないし、判断できない事件ですよね。


しかし、
これはなかなか指摘することが難しいとは思うのですが、
こういった善悪が解らない(判らない)人というものは、存在します。

そういった物事の判断力、人への理解力というものが、
欠落している人、或いは稀薄な人、或は判断力や理解力が狂う人、
それは存在していると思っています。

それを、
具体的に何らかの“障がい”、或いは“脳の特徴”、或いは“人格”と
結び付けてしまう危うさも感じますが、そういう人もいるということです。

だとすれば、その傾向か予兆などはあったハズですし、
周りが、それに気づくことも可能だったのではないでしょうか?

もしかしたら、
それに気づいていて、懸念していた人だっているかもしれません。

しかし、
彼や彼の家族が身を置く世界は、演劇や芸能の世界です。
そんな“変わり者”がたくさんいる世界です。

斯くいうわたしだって、相当な変わり者だという自覚があります。

そんな変わったところこそ、才能かもしれないと思われる世界です。
そんな変わったところこそ、伸ばしてみたいと思われる世界です。
そんな勘違いがあったとしても、不思議ではありません。

また、
その特性を活かして活躍している人も、たくさんいる世界でもあります。
しかし、越えてはいけない一線を越えたらタダの犯罪者でしかありません。

この事件の場合、
彼が何らかのカテゴリーだったとしても、罪を犯したことに変わりはなく、
その罪は償わなければならないでしょうし、責任は問われるべきでしょう。

あまりにも短絡的な犯罪であるからこそ、慎重に考えてみたいと思います。



青天の・・・

2016年08月23日 23:59

オリンピックは終わりました。

この間、話題のほとんどはオリンピック関連でしたが、
最中でも、他のニュースがなかったワケではありません。

台風や大雨や最高気温のニュースなどもありましたが、
国民的アイドルグループが解散なんていうニュースもありました。

ファンのみなさんにとっては、青天の霹靂といったところでしょうか?


青天の霹靂といえば、
ある若手俳優が、仕事で泊まったホテルで不祥事を起こし、
きょうになって逮捕されたという報道があって、驚きました。

その若手俳優というのは、わたしたち夫婦の後輩にあたります。
そして、その母親は有名な女優ですが、わたしたちの先輩にあたります。

その先輩は、
長い歳月、舞台一筋に生きてきて、近年になってやっと才能が認められ、
テレビドラマやバラエティー番組や映画に登場するようになった人です。

私生活では、独りで二人のお子さんを育てられた先輩にとっては、
お子さんたちが自立したいまが人生で最高に充実したときだったでしょう。

ですからこの出来事は、
彼女にとっては青天の霹靂といったところでしょうが、
被害に遭われた方にとっては、青天の霹靂と片付けられることではありません。

また罪を犯した本人にとっても、青天の霹靂というワケにはいきません。
犯したことは自業自得です。本人がちゃんと償うしかありませんよね。

そして、理不尽なことだとは思いますが、
母親としても、なんらかのペナルティーも覚悟しなければならないでしょう。

同様に、
夫が覚醒剤の所持と使用で知人の女性と共に逮捕された女優がいました。
彼女にとっても、それは青天の霹靂のような出来事だったのかもしれません。

モチロン、この女優たちと息子や夫とは別人格ですから、
連帯責任などを問うものではありませんし、責任をとるべきとも思いませんが、
ご本人としては、責任を痛感されるだろうなぁ・・と思います。

奇しくも、
このお二人の女優たち、現在放送中のドラマで共演されていますよね。


ところで、
青天の霹靂というやつは、いつ、何処の、ダレに落ちるか判りませんよ。
みなさんも、決して他人事ではないと思っていたほうがいいと思います。

それでも、
禍福は糾える縄の如し”と申します。
また雲間から突然に陽の差すようなことも、人生には起きるのだと思いますが。

自然




違和感

2016年08月22日 23:59

リオデジャネイロ・オリンピックが終わりましたね。

この間、
興味が無いないと云い乍ら、結構夢中になって観てしまいました。
おかげさまで、風邪気味です。


ところで、
きょうは、閉会式の模様を観ました。

わたしは、
どうも、あの大掛かりなパフォーマンスや演出が苦手であります。

そのむかし、あるファッションデザイナーが、
武道館などを使って大規模なパフォーミング・アートショーを開催していました。
その裏方として仕事をしていた時期の記憶が蘇るからでありましょう。

それはさておき、閉会式に話を戻します。

閉会式は、雨でした。
リオデジャネイロ市長から東京都知事へオリンピック旗が渡されたとき、
都知事の着物や帯が濡れてしまったのは残念でした。着物が可哀想です。

次に、土管の中からドカン!と安倍総理が登場したときには、
得体の知れない違和感をもちました。

なぜか判りませんが、
びっくらポン以上でもなく、感動もありませんでした。
兎に角、違和感だけが残りました。


そういえば、
きのうの朝放送されたNHKのニュース番組「おはよう日本」で、
解説委員が「リオ五輪 成果と課題」と題して解説をしました。

その中で、解説委員は「五輪開催5つのメリット」として、
①国威発揚
②国際的存在感
③経済効果
④都市開発
⑤スポーツ文化の定着
という5項目を挙げたのでした。

これにも、大きな違和感をもちました。


オリンピック憲章には、こうあります。

■オリンピズムの根本原則■

1. オリンピズムは肉体と意志と精神のすべての資質を高め、 バランスよく結合させる生き方の哲学である。
オリンピズムはスポーツを文化、 教育と融合させ、 生き方の創造を探求するものである。
その生き方は努力する喜び、 良い模範であることの教育的価値、 社会的な責任、さらに普遍的で根本的な倫理規範の尊重を基盤とする。

2. オリンピズムの目的は、 人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会を奨励することを目指し、スポーツを人類の調和の取れた発展に役立てることにある。

3. オリンピック ・ ムーブメントは、 オリンピズムの価値に鼓舞された個人と団体による、 協調の取れた組織的、普遍的、恒久的活動である。その活動を推し進めるのは最高機関のIOCである。
活動は 5 大陸にまたがり、 偉大なスポーツの祭典、 オリンピック競技大会に世界中の選手を集めるとき、 頂点に達する。
そのシンボルは 5 つの結び合う輪である。

4. スポーツをすることは人権の 1 つである。
すべての個人はいかなる種類の差別も受けることなく、オリンピック精神に基づき、スポーツをする機会を与えられなければならない。 オリンピック精神においては友情、 連帯、 フェアプレーの精神とともに相互理解が求められる。

5. スポーツ団体はオリンピック ・ ムーブメントにおいて、 スポーツが社会の枠組みの中で営まれることを理解し、 自律の権利と義務を持つ。
自律には競技規則を自由に定め管理すること、自身の組織の構成と統治について決定すること、 外部からのいかなる影響も受けずに選挙を実施する権利、 および良好な統治の原則を確実に適用する責任が含まれる。

6. このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会のルーツ、 財産、 出自やその他の身分などの理由による、 いかなる種類の差別も受けることなく、 確実に享受されなければならない。


どこに「国威発揚」とか、「国際的存在感」とか、「経済効果」と書いてありますか?

オリンピックの意味は、
自由・平和・共存・友情・連帯・フェアプレーの精神・人権の尊重・差別の撤廃です。


ところで、
安倍総理が手に持っていた赤いボール、アレってなんだったんでしょう?




夏風邪

2016年08月21日 20:20

二日ほど前から、
朝起きると、少々喉の痛みを感じてはいましたが、
きょうになって、どうも夏風邪をひいたようであります。

寝室は、エアコンの温度を一定に設定をしています。

エアコンというものは、
オン・オフの瞬間に最も電気を消費するのだそうで、
温度を一定に設定(27~28℃)して自動運転にしています。
すると、経済的効果があるということです。

外から帰ってきた瞬間には、もの足りないのですが、
それでも、一日中過ごしやすい室温をキープできます。

しかし、夜中にエアコンを使用していても、
これまで風邪をひくようなことはありませんでしたが、
ここへきて、喉の痛みと鼻水とくしゃみが主症状です。

熱や咳やお腹の痛みなどはありません。

夏バテなのか、身体が冷えたのか、夏風邪なのか、
あっ!そういえば、オリンピックで風邪をひいちゃったかも?

テッシュペーパーを大量に消費しつつ、
今夜は、早くやすみます。


仏つくって

2016年08月20日 23:59

演劇制作者として、
各県各地で演劇を上演する旅公演を行っていた経験があります。

演劇を上演する劇場は、
上演する作品の性格にもよりますが、5~600席程度の中劇場が理想的でした。

反響が無く、声が届きやすく、身近に観ることができるからです。

しかし、
そのような中劇場は、ほとんど有りません。

公共施設として建てられた劇場は、
フルオーケストラも使用し、邦楽も使用し、式典にも使用して
演劇“も”上演することになる1,500席前後の大劇場がほとんどであります。

まさに、
ほとんどのジャンルにとって帯びに短し襷に長しの劇場です。

そして、
建物を必要以上に豪華にしたり、ロビーを飾りたてたり、
居心地がよすぎて眠気をもよおす高価な座席を設置したり、
それなのに、
道具の搬入口は不便だったり、楽屋が狭かったり、足りなかったり、
舞台の奥行がなかったり、袖に入るとすぐに壁だったり、
音が反響しすぎて舞台の会話が何を言っているのか解らなかったり、
劇場を使う人たちの要望が反映していない劇場が数多くあります。

公共工事を行って、
大規模な予算を消化することが目的だったのではないかと思えるような、
使用者や利用者を無視した、まるで業者や造りたかった人のための建物、
そういった印象を持ちます。


さて、
なんでこんなことを書いているのかと申しますと、
豊洲新市場の問題」を考えてみると、同じような構図が見えるからであります。

先日の都知事選のときには、ほとんど争点にならなかった事でありますが、
新都政にとっては、東京オリンピック以上の問題になると思っておりました。

・深刻な、土壌汚染・水質汚染の問題。

・深刻な、店舗の使用上の問題。

・深刻な、建物構造の強度や配置上の問題。

・深刻な、交通アクセスや物流の効率性の問題。

なかでも、
最も深刻なのは、汚染問題でしょう。

なにしろ、豊洲新市場が開場する区域は、
いまだに「土壌汚染対策法」の「汚染区域」に指定されているのです。

そこで、海産物、生鮮食料品を扱おうというのですから、
怖がるな、不安になるなと言う方が無理でしょう。

大きな予算を消化して、更なる予算も確保して、
利用者や使用者の要望が反映されていない、
消費者にも不安を与えるような施設を、
どうして造ったのか、ダレが造ったのか、ダレが造りたかったのか・・・。

“仏つくって魂入れず”という言葉がありますが、
魂が入っていないどころか、“汚染物質が入った”市場なのでありますよ。

東京オリンピックで海外から来日する人たちにも、
そんな魚を食べていただくのですか?

小池都知事は「立ち止まって考えたい」と述べておられますが、
「出発点まで戻って考える」しかないのではないでしょうか?






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