終わりました

2016年07月31日 23:59

東京フラフェスタ2016in池袋⑦

梅雨明けの遅かった7月が終わりました。


そして、
ことしの「東京フラフェスタ2016in池袋」も終わりました。

生徒さんたちは、たった3曲を3回踊るために、
長い間練習をしてきたのでした。

きょうは、打ち上げで美味しいビールを味わいました。


それから、
都知事選挙も、終わりました。

呆気ない結果に終わりました。

このあとの都政の混乱が予想されますが、
大きな改革をやってほしいと思っています。

ところで、都知事の元・地元であるここ東京10区では、
衆議院の補欠選挙の立候補者がダレになるのか話題です。

大勲位の孫が出馬するのではないかと、喧しいことであります。


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東京フラフェスタ 2016 in 池袋

2016年07月30日 23:59

東京フラフェスタ2016in池袋①

父に、
通常午後3時から予定の入浴を午前中にしてもらって、
昼食の用意をして、12時にそれを出して、
夕食の段取りをしてから、バタバタと出掛けました。

東京フラフェスタ2016in池袋③

きょうから、
池袋の各会場で「東京フラフェスタ2016in池袋」が始まりました。

東京フラフェスタ2016in池袋②

かみさんと、その生徒さんたちのハラウの出演は、
きょう午後2時30分からの「サンシャインシティB1噴水広場」

午後5時15分からは「池袋西口公園ステージ」

明日31日(日)は、
午前11時20分から「豊島区役所1Fセンタースクエア」です。

この2日間で3箇所で踊ります。



都民のみなさん、
明日は投票をお済ませになってから、ごゆっくりお出かけください。


究極の選択

2016年07月29日 23:59

夏本番

ついに雑司が谷も、きのう梅雨明けしました。

夏本番であります。

ということで、
今後、気温30度以上の「真夏日」、35度以上の「猛暑日」、
最低気温20度以上の「真夏夜」、25度以上の「熱帯夜」がつづくでしょう。


すると、
昼下がりあたりから、頭のなかでは究極の選択がはじまります。

はじめの一杯は、生にするか?・・・ホッピーがいいか?



生かホッピーか

ジェノサイドの歴史

2016年07月28日 23:59

「障がい者は、生きていても仕方がない」

そんな内容のことを云っていた青年が、
重度の障がいをもつ人たちを中心に、45人を殺めたり傷つけたりしました。

これは前代未聞の歴史的事件のように思われますが、
こういうことは、人類の歴史上初めて行なわれたというワケではありません。

「生きるに値しない命」
この概念を基にしたT4作戦という安楽死政策が行われたことがあります。
ナチスにより1940年から実行され、知的障がい者や精神障がい者がガス室に送られ、
のちにポーランド人やユダヤ人の人種絶滅作戦へと移行してゆくジェノサイド政策です。

ジェノサイドは、人類史上ナチスだけが行なったのではありません。
民族浄化は、歴史上古今東西で繰り返し行なわれてきました。

また現在でも、
民族差別主義者、所謂レイシストの存在は、世界中で散見されます。

某合衆国の大統領候補者も、そんな内容を堂々と演説しています。

我が国の某都知事だった人も、以前障がい者施設を視察したときに、
以下のように語っています。

<1999年9月18日朝日新聞記事による>
東京都の〇原〇太郎知事は十七日の記者会見で、重い障害のある人たちの治療にあたる病院を視察した感想を述べるなかで、「ああいう人ってのは人格あるのかね」と発言した。「ショックを受けた」という知事は「僕は結論を出していない」として、「みなさんどう思うかなと思って」と続けた。
知事はこの日、府中市の府中療育センターを視察。 会見で強い印象を受けたことを明らかにし、「絶対よくならない、自分がだれだか分からない、人間として生まれてきたけれどああいう障害で、ああいう状況になって…。しかし、こういうことやっているのは日本だけでしょうな」と切り出した。
「人から見たらすばらしいという人もいるし、恐らく西洋人なんか切り捨てちゃうんじゃないかと思う。そこは宗教観の違いだと思う」と話し、「ああいう問題って 安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」とも述べた。
「安楽死」の意味を問われた知事は「そういうことにつなげて考える人も いるだろうということ」として、「安楽死させろといっているんじゃない」 と否定した。知事は施設の必要性や職員の労をねぎらった上で、「自分の文学の問題にふれてくる。非常に大きな問題を抱えて帰ってきた」と語った。

さて、
今回の事件のような犯罪は、
これまでにはなかったし、滅多にはない犯罪ではありますが、
今回のことがあったから、これから先100年は無いとは云えません。
地震じゃないんですから。

こういう考え方の人間が一人いたということは、
同様の考え方をしている人が、百人は陰に隠れているのかもしれません。
ゴキブリと同じです。




声明文

2016年07月27日 23:59

「全国手をつなぐ育成会連合会」が声明文を発表しました。

声明文の最後は、

「国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある人一人ひとりの命の重さに思
いを馳せてほしいのです。そして、障害の有る無しで特別視されることなく、お互いに
人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて共に歩んでいただきますよう
心よりお願い申し上げます。」


という文章で結ばれています。


日々、日夜、
障がいをもつ人々と共に暮らしながら、喜びも悲しみも共有しつつ葛藤し、
苦労も厭わずに更なる高みを目指して生活していらっしゃる、ご家族のみなさん、
全国の介護職に携わっていらっしゃるみなさんの悲しみと怒りを共有しています。

どれほどショックが大きかったことだろうと思います。

知的障がい者のご家族や関係のみなさんは、
長年の間、支援費制度、障害者自立支援法などの成立を目指し、
予算や人権侵害のない環境を得るために活動してこられました。

近年、やっとそれらの環境が整ったという矢先の、この事件です。


さて、“社会的弱者”というレッテルを貼った報道が目立ちます。

確かに、障がい者は、身体的・社会的には弱者かもしれませんが、
“障がい者”イコール“人間として弱者”ではありません。

この残虐非道で愚かしい罪を犯した本人がいつか気づくことはあるでしょうか?

もし人間に優劣をつけることができるのだとしたら、
彼は人として最も劣っている部類に属しているのだということを。
人間の強い弱いを判定できるとしたら、最も弱い人間だったのだということを。

「自分の弱さを心から知り得た時、人は真から強くなる。真の自分を見出す」白秋




人を人とも思わない

2016年07月26日 18:15

“人を人とも思わない”

そんな表現があります。

人を一人前の人として認めない。
失礼で、無礼で、非礼で、無作法で、不躾で、眼中人無しの振舞いのことです。

しかし、
“人を人とも思わない”の定義を変えなくてはいけないと思うような出来事が起こりました。

昨夜、45人もの人を独りで殺傷したという前代未聞の事件です。
被害者の人数から云っても、これは歴史的な凶悪事件でしょう。

しかも、それは障がい者施設内で起こったのだといいます。
主に知的障がい者の方たちが入居している施設だそうです。
事に愕然とするばかりで、整理して物事を考えられません。


しかし、
この凶行を行った人間を単に“異常者”だと捉えるのはいかがなものでしょうか。

このようなことが起こりますと、
異常だ、大麻だ、精神鑑定だ、極刑だと、人は安易に結論づけようとします。

しかし、
これだけの殺人を行なったにもかかわらず、自殺せずに自首したことを考えても、
犯人は世の中に向かって言いたいことがあるのではないでしょうか?
勿論、その主張は間違ったものでしょうが、知らなくてもいいことではないでしょう。


ところで、
確かに受け容れられない犯行、憎んでも憎み切れない犯人ではありますが、
その犯人とわたしたちとの違いは、いったいなんでしょうか?

その違いは、人間として多分わずかな違いでしかないでしょう。
しかし、そのわずかな違いこそ、わたしたちが人間を保っていられる違いです。

世界各地でテロと呼ばれる残虐な事件が起こっています。
いまだに肌の色を差別したり、殺したり、高い壁を造るのだと云ったりしています。
罪のない子どもたちが空爆されて死んでいます。
静かな環境を守りたいと云っているだけの人々が機動隊に強制排除されています。

介護施設が足りない、保育園が足りない、そこで働いてくれる人が足りない、
住んでいた地域に還ることができない、仮設住宅に入居できないという人々がいるのに、
経済効果ばかりを云って巨大なイベントに巨額を注ぎ込もうとしています。

人が人を大事にする社会、どんな人であっても尊重する社会、
手間暇かけて大事に磨くが如くに築きあげる人と人の関係を、
知っている人たちばかりでしたら、こんな事件は起こりはしなかったでしょう。

しかし、
選挙の投票率は50%台でしかなく、ボケモンだかバカモンに興じるばかり・・・。

“人を人とも思わない”ようになったのは、いったいダレでしょうか?





梅雨明け

2016年07月25日 23:59

海女さん
<我が家の海女さん>



東京は、
まだ梅雨が明けません。

去年は、
6月には我が家のプール開きをしたのですが、
ことしは、いつになるか判りません。




内面外面

2016年07月24日 23:59

「平成28年沖縄全戦没者追悼式」に臨み、沖縄戦において、戦場に斃(たお)れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、御遺族の方々に、深く哀悼の意を表します。

 71年前、ここ沖縄の地は、凄惨(せいさん)な地上戦の場となりました。20万人もの尊い命が失われ、何の罪もない市井の人々、未来ある子供たちが、無残にも犠牲となりました。沖縄の美しい海や自然、豊かな文化が、容赦なく壊されました。平和の礎(いしじ)に刻まれた方々の無念、残された人々の底知れぬ悲しみ、沖縄が負った癒えることのない深い傷を想うとき、ただただ、頭を垂れるほか、なす術(すべ)がありません。

 祖国の行く末を案じ、愛する家族の幸せを願いながら、戦争のために命を落とされた方々。その取り返しのつかない犠牲、そしてその後に沖縄が忍んだ苦難の歴史の上に、今、私たちが享受する平和と繁栄があります。今日は、静かに目を閉じて、そのことを嚙(か)みしめ、私たちがどこから来たのか、自らに問う。過去と謙虚に向き合い、平和な世界の実現に向けて不断の努力を続けていく、その誓いを新たにする日であります。

 同時に、私たちは、戦後70年以上を経た今もなお、沖縄が大きな基地の負担を背負っている事実を、重く受け止めなければなりません。私たちは、今後とも、国を挙げて、基地負担の軽減に、一つ一つ、取り組んでまいります。

 そうした中で、今般、米軍の関係者による卑劣極まりない凶悪な事件が発生したことに、非常に強い憤りを覚えています。米国に対しては、私から、直接、大統領に、日本国民が強い衝撃を受けていることを伝え、強く抗議するとともに、徹底的な再発防止など、厳正な対応を求めました。米国とは、地位協定上の軍属の扱いの見直しを行うことで合意し、現在、米国と詰めの交渉を行っております。国民の命と財産を守る責任を負う、政府として、二度とこうした痛ましい犯罪が起きないよう、対策を早急に講じてまいります。

 アジアとの玄関口に位置し、技術革新の新たな拠点でもある沖縄は、その大いなる優位性と、限りない潜在力を存分に活かし、現在、飛躍的な発展を遂げつつあります。私たちは、今を生きる世代、そして、明日を生きる世代のため、沖縄の振興に全力で取り組み、明るい未来を切り拓いてまいります。そのことが、御霊にお応えすることになる、私はそのことを確信しております。

 結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を心からお祈りし、私の挨拶(あいさつ)といたします。


ご本人が、書いた原稿かどうかも判りません。

その原稿から目を離すことなく、
参列者の顔を見ることもなく読み上げられた挨拶文の全文です。


あらためて挨拶文を読み返してみるとき、
沖縄で今起こっている事と重ね合わせるのは自然なことでしょう。

すると、
美辞麗句の虚しさだけが残ります。
その落差に愕然とします。


日本の全国土面積の1%以下の面積である沖縄県の土地に、
防衛省に拠ると、全在日米軍専用施設の74.46%の割合を占め、
沖縄県の土地の約20%の面積を在日米軍が使用しています。

そんななか、
米軍関係者に因る悲惨な事件や悪意ある事故がつづいています。

そして、
20年も前から住民が反対している高江のヘリパッド建設を、
状況を再検討することもなく20年も前の計画のまま、
強制的に行なおうとしています。

所謂“不平等条約”である日米地位協定の改定を目指すことなく、
占領時代のままアメリカの言いなりになって経済の発展ばかりを目指し
沖縄を差別してばかりいる此の国の、政権のトップは外面ばかりがよく、
次にアメリカの人々が選ぶかもしれない、内面ばかりがよいトップとは、
正々堂々と対峙できるのでしょうか?

もう一度、あの挨拶文を読んでみてください。

国には、
あの挨拶文と現状との落差を無くしていただきたい。


ポケモン碁

2016年07月23日 17:53

凝っては思案に能わず
碁将棋に凝ると親の死に目に会えない
などとマクラに云ってございます。

文七元結」、「柳田格之進」、「笠碁」に「碁泥」など、
いずれ囲碁が描かれる噺なのでありますが、
碁敵は、憎さも憎し懐かしし」などと申しますほどに、
勝っても負けても、絶えず碁が頭から離れないようで、
仕事をしくじったり、騒動が起こるという噺であります。

いずれ碁好き将棋好きなどというものは、
常時勝負に夢中になって「心此処にあらず」の体であります。

それでも古今東西、
打つだの指すだの囲むだのがお好きな方はいるものですね。


さて、
なんでも日本で新しいお遊びの配信が始まったのだそうですが、
聞けば「ポケモン碁」とか申すスマートフォン向けのゲームアプリだそうです。

説明に拠りますと
位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、
ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった
体験をすることのできるゲームなのだそうですな。

このゲームはモニターの中だけで完結いたしませんで、
プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、
他のプレイヤーと出会ったりしながら“碁”を楽しむのだそうでございますよ。

したがいまして、
スマートフォンをかざして往来を歩く人々が世に増えます。

寸暇を惜しんで、と云えば「勉強」というのが相場でありますが、
世の中が、寸暇を惜しんで「ポケモン碁」と相成りましょう。

ただでさえ、歩きスマフォが横行しております折り、
ゲームに夢中になった輩の事故やトラブルが懸念されます。


げに恐ろしきは、
碁好きが対座せずに、街中を歩き回って碁を打つことであります。
物騒な世の中になりました。



国の重要文化財指定

2016年07月22日 22:13

盆踊り2016

きょうは、
二十四節気の一つで、一年で最も暑いとされる「大暑」でしたが、
東京は、気温が上がらず肌寒い一日でありました。

しかし、
盆踊りを踊る人たちにとっては、過ごしやすかったかもしれません。

今夜は、
雑司が谷鬼子母神の境内で、恒例の盆踊りが行なわれました。


ところで、
このほど、この法明寺の鬼子母神堂が、
国の重要文化財に指定されたのだそうです。

そのことに尽力したのは、
いま都知事候補者となって選挙戦を闘っている、あの人であります。

本来は、地元の祭りでもありますし、
重要文化財指定という地元の願いを叶えた功績者という立場でもありながら、
地元の催しに顔が出せないというのですから、なかなか複雑なのであります。



選手諸君!

2016年07月21日 23:59

国際オリンピック委員会IOC)のバッハ会長は、
「最も厳しい処分を科すことをためらわない」という声明を発表したそうです。

これは、
ロシアが、国家ぐるみでドーピングを行なっていたとされる問題について、
世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームが18日に会見を開き、
ロシアが、検体をすり替えるなどしてドーピングを隠蔽していたということで、
「リオのオリンピック・パラリンピックでロシアの全面的出場禁止を検討すべきと、
国際オリンピック委員会IOC)と国際パラリンピック委員会IPC)に勧告をし、
それを受けて発表されたものです。

そのリオのオリンピック・パラリンピックを開催するにあたっての状況ですが、
治安を第一義的に云っても、不安を払拭できる状況にありませんが、
問題は治安だけではありません。


お金がかかり過ぎるオリンピック。

しかし、儲けられるからやりたい人たちもいましょう。

選手だって、
限りあるタイミングに、自身の限界と可能性に挑戦したいでしょう。

でも、
ルールに違反した国の人たちが混ざっていたオリンピックですよ。


むかし、
ドイツのベルリンでオリンピックが行われたときから、
日本がオリンピックに出場するまでの間は、16年ありました。

日本の、
東京でオリンピックを開催するまでには、28年が経っていました。

だから、前回の“東京オリンピック”は、特別なものだったのです。

その再来を願っても、それはありません。


さて、
こう云ったら、敵を増やすでしょうが、
“こんな”オリンピックなら、しばらくやめちまったらどうですか?


マルチタレント

2016年07月20日 22:10

「マルチタレント」という言葉を直訳すれば「数多くの才能」、
つまり「多才」ということになるでしょう。

そんなマルチタレントという言葉は、
大橋巨泉さんが登場して使われるようになったのではないかと思います。

その大橋巨泉さんが、7月12日に亡くなっていたという報道がありました。

ところで、
マルチタレントといってもテレビの司会者というイメージが強い巨泉さんですが、
元々巨泉さんが当初何で才能を発揮されたかご存知でしょうか?


むかし、
わたしが、或る演劇制作体で制作者として初めて担当した作品は、
「奇妙な果実」という題名でした。

その作品は、
ビリー・ホリデイの生涯を描いたものでしたが、
そのお芝居を創るのに参照したご本の一冊が、
奇妙な果実 ビリー・ホリデイ自伝
ビリー・ホリデイの口述筆記による、自伝です。

その自伝を翻訳したのが、学生時代の巨泉さんだったのです。

それは、ジャズ評論家の油井正一さんが、
自分の仕事が多忙だったために、自伝を前後半分ずつに分けて、
学生ながら英語が得意で、尚且つビリー・ホリデイの大ファンだった
巨泉さんに、自伝の前半の翻訳を依頼したというものでした。

その本に接したときには、ジャズビリー・ホリデイ大橋巨泉という
取り合わせが意外でしたが、それが巨泉さんの出発点なのです。


ところで、
巨泉さんは両国生まれで、
ご実家は両国でカメラの部品の製造と小売をなさっていたのだそうです。

やはりご実家がカメラ店が、
巨泉さんのご実家とも取引をしていたという萩本欽一さんは、
巨泉さんの幼馴染みなのだと聴いたことがあります。

早稲田大学に進学された巨泉さんでしたが、
ジャズに魅せられてコンサートの司会などしてるうちに中退してしまいました。

そして、
ジャズ評論家や放送作家になった巨泉さんでしたが、テレビ司会者へと変貌し、
数々の番組のヒットを連発し、やがて競馬評論家としても実業家としても活躍、
政治の世界に身を置いたこともありました。


さて、
きょうのお昼は「徹子の部屋」を観ました。
ゲストは、大橋巨泉さんと、7月7日に亡くなった永六輔さんです。

ことし2月に放送された番組が、
大橋巨泉さんの訃報を受けて再放送されたのでした。

黒柳徹子さん、永六輔さんと大橋巨泉さんという、
いずれ劣らぬマルチなお三人による、温かい会話でありました。

番組でも話題になりましたが、
小沢昭一さん、野坂昭如さん、前田武彦さん、
愛川欽也さん、寺山修司さん、青島幸男さん、
みなさん、既にお亡くなりになりました。


そう考えると、マルチな人たちばかりでしたね。


奇妙な果実 ビリー・ホリデイ自伝


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