飲む点滴

2012年07月31日 23:59

暑中お見舞い申し上げます。

全国各地で猛暑がつづいております。

ニュースによりますと、
先週23日の月曜日から29日の日曜日までの1週間に、
全国で救急車によって病院に運ばれた人の数が、
8,700人ちかくに上ったのだそうです。

その前の週と比べると、1.5倍に人数が増えているようです。

内、65歳以上の方々が約4割。
都道府県別では、搬送者が多かったのは愛知県だそうですが、
全国で16人の方が亡くなっています。

謂われ尽くしていることですが、熱中症対策が大切です。

その熱中症対策としては、
なんと云っても、水分と塩分の補給でしょう。

そこで、先日のブログにも記しましたが、夏の栄養を補助する飲み物として、
“ 飲む点滴 ” と謂われるほど栄養価が高く疲労回復に効果的な甘酒はいかがでしょう?

甘酒は、ブドウ糖を含んでいますから即エネルギーになりますし、
ビタミンB群アミノ酸が豊富なため、新陳代謝機能もアップさせます。

その甘酒は、を買ってきて米と合わせて作ることもできますし、
酒粕を買ってきて作ることもできます。
しかし、と米から作るのは手間がかかりますし、
酒粕甘酒は、車の運転ができませんし、孫娘に飲ませることもできません。

そこで、かみさんが手ごろな商品を買ってきてくれました。

冷やし甘酒

ワンカップで148円です。

多分、他にも手ごろな商品が売られていることでしょうから、
甘酒で検索して、お調べになってお取り寄せされるのはいかがでしょうか?

この甘酒に、ひとカケの生姜をすりおろして生姜汁を入れますと、
更に様々な効果が期待できます。

わたしは、その甘酒を飲んで、梅干しを一粒いただきます。


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「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」

2012年07月30日 23:59

臼澤みさき

きょう、テレビを観ておりましたら、
大槌町(岩手県)の臼澤みさきさんが、NHKの番組に出演していました。

臼澤みさきさんのことは、大槌町でお手伝いした後で知りました。
わたしもお手伝いした「大槌町菜の花プロジェクト」からの情報でした。
臼澤みさきさんも、大槌町菜の花プロジェクトに関わっていたからです。

臼澤みさきさんは、去年3月11日、小学校の卒業式の練習中に被災したのだそうです。
みさきさんは高台に逃げて無事だったのですが、学校は津波にのみ込まれ、
お友だちも失ったのだそうです。

小学校3年生のときから始めた民謡を歌って震災後避難所を回り、
被災した皆さんを勇気づけていた13歳の少女が、プロデビューすることが決まった
というのが、わたしが最初に受け取った情報でした。

その臼澤みさきさんのデビュー曲「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」が、
今年7月25日付けのUSENの最新リクエストチャートで1位に輝いたのだそうです。

臼澤みさきさんは、「故郷(ふるさと)~Blue Sky Homeland~」を、
夏の日や、大槌町の景色を想いながら練習したのだそうです。
この歌は、故郷を離れた人々の望郷の想いを歌ったバラードですが、
大槌町の復興の応援歌でもあります。

是非、みなさんも聴いてみてください。


さて、臼澤みさきさんはいま13歳。うちの孫娘は2歳。
大人になったら、ほとんど同世代といえるかもしれません。

孫娘が生まれて、牧之原から我が家にやってきた日から、
きょうで2年が経ちました。


プール開き

2012年07月29日 23:59

お陰さまで、きょう千穐楽を迎えました。

六月・七月と二ヶ月間つづきました、東京での追善・襲名興行も、
本日、無事に幕を下ろしました。

ご観劇くださいました多くの皆さまをはじめ、
応援してくださった皆さま、また協力してくださった皆さまに、
わたしからも、お礼を申し上げます。

誠に、ありがとうございました。

ところで、東京での襲名興行は終わりましたが、
来年一月の大阪・松竹座を皮切りに、全国で襲名興行はつづきます。

今後、その土地、お近くの劇場に澤瀉屋一門がお伺いいたしました際には、
ご高覧いただければ幸いです。

プール開き

そんなワケで、きょうは、息子Kは千穐楽の舞台へ、
みきちゃんはお客様や共演されている俳優さんの楽屋へご挨拶に、出掛けてゆきました。

水質管理人

水質管理

さて、そんな日曜日。
我が家ではプール開きが行われました。

プールに水が張られますと、この陽気でまもなく水が温められます。
プールの管理人さんも、きびしく水質管理をしてくれています。

また、アンパンマンさんやカエルさんのアタマが熱くなっているからと、
必死で水をかけてあげる、親切な管理人さんなのでありました。

それでも、1時間以上遊んだせいか、
管理人さんは、その後3時間ちかくお昼寝したのでした。

我が家のプールの番人

プールの番人

浴衣ざらい

2012年07月28日 23:59

浴衣ざらい①

きょうは、林流千永派の“浴衣ざらい”の日。
そこで、かみさんと孫娘を連れて、お稽古場に観に行ってきました。

この、“浴衣ざらい”と申しますのは、
日本舞踊の師匠の下で、弟子たちが内々に催す発表会のことです。

ホールを借りて観客を入れ、大々的に行うこともありますが、
師匠のお稽古場などで行われます。

ですから、衣裳などつけずに、お稽古着である浴衣で踊ります。
こうして浴衣姿で、日常のお稽古を御復習いすることから“浴衣ざらい”と云います。

御復習い(おさらい)というのは、
師匠をはじめ同門の弟子たちの前で、日頃習った芸の成果を披露する温習会です。

浴衣ざらい③

しかし、
こうしてお稽古場に、お弟子さんたちが一堂に会するのは珍しいことです。

お弟子さん同士、日頃お稽古日にお稽古場で会っているといっても、
それぞれの時間帯にやって来て、先着順に師匠からお稽古をつけてもらうのですが、
お互いのお稽古を見ることが主で、交流する機会もあまりありません。

それが、ほとんど全員のお弟子さんたちが揃うというのも壮観です。

浴衣ざらい④

1ヶ月前から踊りを習い始めたという人もいます。
既に名取になっている人も、弟子になって数十年の師範名取もいます。

名取というのは、家元や師匠から芸名を許された人のことです。
師範名取と云いますのは、その流派の芸を教える免状を与えられた人のことです。

因みに、うちのかみさんも日本舞踊・林流の師範名取ですが、
現在はフラを教えております。


ところで、数十人が集ったお稽古場のなかは、
冷房を効かせているとはいっても、熱気がたちこめておりまして、
わたしは浴衣を着た孫娘を抱えながら、アッと云う間に大汗をかきました。

孫娘は、曲に合わせてしゃべってしまうことを除けば、
割と真剣に、皆さんの踊りを観ておりました。

浴衣ざらい②

土用の丑の鱧の日

2012年07月27日 22:14

鱧の湯引き

海のない京都で、祇園祭のこの季節に食される食材と云えば、(ハモ)でしょう。

そのを、徳島の叔母が贈ってくれました。
“京都のハモは山で獲れる”と謂われるほど、京都とは縁がありますが、
の産地として漁獲高第2位なのが、徳島県なのだそうです。因みに1位は長崎県。
ですから、徳島の名産品としてのを贈ってくれたというワケです。

鱧の梅肉和え

では、なぜが京都で有名な料理になったのかというと、
京の都で、海の鮮魚が食べられなかった時代、宮中に出される食材のなかで、
生命力の旺盛なだけが、京都までの輸送の道のりを生き延びたからだそうです。

それほどに勢いのあるですから、栄養価も高いことが想像出来ます。
調べてみましたら、なるほどバランスのよい夏には効果的な食材でした。

には、ビタミンAビタミンB2カルシウムコンドロイチン硫酸DHAEPAなど
豊富な栄養素がたっぷり含まれているようです。

特にビタミンAは目や皮膚の粘膜の保護に効果がありますが、と比べても遜色がありません。

カルシウムもたいへんに多く、それを補うのが、食物繊維のコンドロイチン硫酸の存在です。
コンドロイチン硫酸は、カルシウムの代謝を促し、血中コレステロールを調整することで、
骨粗鬆症予防や高血圧、動脈硬化などの予防に効果が期待されているようです。
また、の皮には優れた保水能力があり、皮膚や目を潤してくれるのだそうです。

鱧鍋

というワケで、
土用の丑の日、今夜は、をいただきました。

ねむり

2012年07月26日 23:59

ねむり

本日開催の異業種交流会FTN7月例会のテーマは、所謂「睡眠」でした。

講師には、スタジオ・ソムニナを主宰されている、
睡眠インストラクターの橋爪明子さんをお迎えしました。


さて、
年齢によっても、環境やお仕事によっても違うようですが、
日本人の平均睡眠時間を調べますと、だいたい7時間強だそうです。

確かに、人によって5時間程度だという方もいれば、
最低8時間は眠らないとだめだ、とおっしゃる方もいるワケです。
なかには、3時間程度でいいと云う方もいらっしゃるのですが、
睡眠時間にも、個体差があるようですね。

しかし、いずれにしても人は眠るワケで、
睡眠時間はともかくとして、その“質”は大切なことのようです。

人は、なぜ眠るのか?
人は、眠っているあいだにナニをしているのか?
平均7時間強という睡眠時間だとしても、人生の時間の約三分の一は眠っているのですから、
疎かにはできないものが、睡眠ということになるでしょう。

講師から、大変に興味深いお話しがつづきました。

しかし、
わざわざ暑い夜に、飲みたいビールも我慢して、貴重な1,000円の参加料まで支払って、
ご参加くださった皆さまのために、そのタネ明かしはいたしません。


それにしても、
マッサージを受けている最中や、床屋の椅子に座りながら、
はたまた、冷房が効いた電車の座席に座っている間にうつらうつらとしたご経験、
皆さんにもおありになるでしょう?

わたしにも、教師の話声がまるでモーツァールトのように聴こえ、
深く深く落ちていったという古い記憶がございます。

ところで、
スペインにシエスタという昼寝の習慣があることは、わりに知られています。
これから暑さが増す季節ですが、日本にもシエスタを採り入れてみたらいかがでしょう。
それが、かえって仕事や勉強の能率を上げてくれるかもしれませんよ。


世の中に 寝るほど楽は なかりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く

日本文化を愛でる会「日本酒」

2012年07月25日 22:17

日本文化を愛でる会「日本酒」

本日、かみさんが主催した「日本文化を愛でる会」のテーマはわたしの好物、日本酒。
講師は、小澤酒造の社長夫人であり、かみさんの同級生でもある小澤京子さんでした。

ところで、
わたしが初めて酒を飲み始めたころは、まだ所謂、三増酒(さんぞうしゅ)文化のころで、
日本酒は、酒税法による特級酒、1級酒、2級酒という日本酒級別制度の時代でした。

酒の値段が、醸造技術や味だけではなく、主にアルコール度数で決まっていたのでした。


さて、
日本酒のなかでも、三増酒(三倍増醸清酒)は、戦前戦後の日本では当たり前の酒だったようです。

日本酒の原料は、主に「米」と「水」と「麴」ですが、
そのなかの「米」の使用量と精米歩合が、品質に関係しています。

日本酒は、米のデンプンを発酵させて造りますが、
精米して米ぬかを取り除けば、雑味が減って美味くなるというワケです。

しかし、理論上は精米しなくても日本酒は造れますし、
極論を云えば、米ぬかからでも日本酒は造れるのです。
このような酒に醸造用アルコールを添加した合成酒が三増酒と謂われる酒で、
普通の酒に使う米の量で、三倍の酒を造るところから三増酒と謂われたようです。

どうも、最初に合成酒を開発したのは、
“ 最初にビタミンを発見した日本人 ” とも謂われる、理化学研究所鈴木梅太郎博士だそうですが、
戦時中の食料不足が、三増酒の発端だったようです。

でも、この日本酒文化は酒税法のせいで戦後も残りつづけました。
ですから、わたしが酒を飲み始めたころは、
まだ、こういったアルコール添加の日本酒を飲むのが普通だったのです。

しかし、
やがて吟醸酒ブームが起こりました。
それは、当然純米酒ブームでもありました。

吟醸酒というのは、簡単に云えば米の精米歩合を上げて、
米の芯に有るデンプン質歩合を上げて造る日本酒のことです。

酒造の好適米と云われる米は、米の芯にデンプンが集まっています。
そこで、精米して周りをできるだけ取り除き、純粋なデンプンだけで酒を造った酒を
吟醸酒、精米歩合が極端に高いものを大吟醸などと云っています。

このような吟醸酒が造れるようになったのは、
開発された、たて型精米機の精米技術の進歩によってだと云われています。
高度に精米して粒状になった米は、まるで仁丹のようです。

こうして造られる吟醸酒は、確かに美味いものです。
“ワインのような”と形容されることもありますが、それは日本酒に失礼だと思います。
それほどに、吟醸酒は独特の美味さをもっております。
こうして、吟醸酒は一般にはごく最近になってから味わえるようになりました。
そして、この酒をむかしの人たちは飲んだことがなかったハズです。

起承転結

しかし、日本酒の魅力は、生酒や吟醸酒や純米酒に限りません。
日本酒それ自体が、他に比類のない魅力をもっていると、わたしは思います。

そしてわたしは、理屈抜きに、
やっぱり本醸造をお燗していただくのが “ すき ” です。



イチロー選手、移籍。

2012年07月24日 22:41

今朝は、日本中の人々が驚いたことでしょう。

イチロー選手が劇的トレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍したニュースです。

ことし39歳の誕生日を迎えるイチロー選手に、引退のウワサが流れたこともありましたが、
多分、野球選手人生の最後を移籍したチームに懸けたのでしょう。

それにしても、青天の霹靂の如く、
移籍会見から約3時間後に始まったシアトルでの対マリナーズ戦に出場し、
三回の第1打席でヒットを放った姿は、諸行無常を感じさせました。

留まるところ、水は濁る。
行雲流水の如く、人生という流れを融通無碍に生きる手本のような生き方です。

イチロー選手は、移籍を受け容れた理由を、
「20代前半の選手が多いこのチームの未来に、ボクがいるべきではないのではないか」
と明かしています。

ところで、移籍後初に試合がマリナーズ戦という、出来すぎを想わせる場面。
古巣となったシアトルの球場で、元戦友たちとまみえることとなったイチロー選手。
イチローが打席に登場するとブーイングの嵐かと思われたスタンドからは、
スタンディングオベーションでの拍手が鳴ったのだそうです。
それに帽子をとって返礼するイチロー選手。それに感動する両チームの観客たち。
球場に貼ってあったイチロー選手の巨大ポスターの前で記念写真を撮る、
マリナーズ・ファンとヤンキース・ファン。
偉大な選手とは、こういうものだと、思います。


個人はチームの勝利のために働くべきか、
個人の使命感や目標のために働くべきか、
これほどナンセンスな質問はありません。

個人が個人のために働き、結果を残すことと、
チームに貢献することは、どちらが先でどちらが後か、
どちらを優先させるかの問題では、ないでしょう。

一人の人間が、人間としてナニかに挑み、ナニかを獲得する。
そのことにこそ、価値があるのであって、それは普遍的な感動を誘います。
それが、日本人なら尚嬉しいというだけのことです。

もうじきロンドン・オリンピックが開幕します。



箱根七変化

2012年07月23日 23:59

箱根

箱根に行ってきました。

小涌園に泊まって、ユネッサンに入って。

子連れ旅行の七変化・・八変化?

箱根七変化その1

箱根七変化その2

箱根七変化その3

箱根七変化その4

箱根七変化その5

箱根七変化その6

太鼓の達人

箱根七変化その7

箱根七変化その8?

ひとっ風呂

2012年07月22日 20:16

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ひとっ風呂浴びたあとで、イッキ飲み。

・・・んめぇ!!  おいしー!!


バァバとジィジと、温泉に来とります。

ロマンスカーに乗ってきました。


温泉に入って、日ごろの疲れがとれました。


今度来るときは、ママとパパと来たいです。

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出る杭は打たれる

2012年07月21日 23:59

ランナウェイの夏

全国の多くの小中学校で、夏休みが始まりました。

夏は、暑さの厳しい季節ではありますが、本来こどもたちにとっては、
学校から解放されるランナウェイの季節でもありましょう。

しかし、それはむかしのことのようです。

文部科学省が各都道府県の教育委員会を通じて、
今月中に全国の公立小中学校を対象とした
いじめに関する緊急アンケート調査を実施することを決めたと、
文部科学相が記者会見で明らかにしました。

また、調査結果によっては、
全国の教育委員会の責任者らを集めて会議を開き、対策を検討するということです。


さて、“いじめ”に関する報道が増えました。
有名人がご自分の“いじめられ体験”を語ることも増えました。
しかし、いじめられた体験を語る人はいても、“いじめた体験”を語る人がいません。

ところで、英語で“いじめ”は“Bullying”と云うのだそうです。
但し、アメリカのそれは、日本の“いじめ”と構造や背景が違うような気がします。
元々人種や宗教や文化が違う人たちが混在するアメリカ合衆国です。
“違い”は当然で、他人と自分は違うということが前提で国が出来あがっているはずです。
ですから、“いじめ”の動機が、対立や差別の場合が多いのではないかと思うのです。
しかし、日本の“いじめ”は、なにか日本特有のもののような気が、わたしにはします。

個よりも群れを重要視する日本人。
横並びを当然のことと感じている日本人。
自分の気持ちより、他の人たちの気持ちを考える日本人。
その場その場の空気を読む、日本人。

そんな日本人が、無意識のように気に障るのが、
群れない人。群れより個人を優先させる人。
群れから抜きん出ようとする人。目立つ人。
他人の気持ちより、自分の気持ちを優先させる人。
みんなの空気が読めない人。読もうと思わない人。

仲良くしようと思ったら、独りだけ群れない人がいる。
仲間だと思っていたら、独りだけ先に行く人がいる。
仲間のためだと思っているのに、個人を優先させる人がいる。
好意を理解してくれていないと思える人がいる。

こんなことも、いじめの対象になる要因の一部ではないでしょうか?
つまり、それ自体批判を受けるようなことではなく、
むしろ固有の生き方ややり方として認められるべきことなのに、
この国では、出る杭は打たれてしまうのです。

但し、
身体的特徴、家庭事情、出生、能力、親のスキャンダルなどでいじめが行われた場合。
いじめや疎外を超えた、物理的暴力、言葉の暴力、強請り、脅しの場合。
そんな場合は、この考察に該当しないと思います。

夕涼み会

2012年07月20日 22:50

保育園

梅雨明けした東京ですが、夕方から雨が降り出しました。

きょうは、保育園主催の夕涼み会が行われました。

かみさんが直した浴衣を持参して、孫娘に保育園で着付けです。

ところが、状況がよく解っていないのか「だっこ、だっこ」で、下りようとしません。
ついには、「かえる」と云いだしました。

夏祭り

記念写真

盆踊りは園庭で行われることになっていたのですが、
お天気の様子で、予定を変更して室内で行われることになりました。

ジュースやポテトや、おたのしみ袋が振舞われました。

だっこから下りてくれないので、なかなか全身を撮ることができませんでしたが、
食べているスキに、貴重な数枚を撮りました。

YUKATA.jpg

ゆかた

浴衣

曲がかかって、太鼓の音が鳴り始めると、太鼓の周りに子供たちが集まりました。
みんな元気に踊り出します。

ところが、孫娘だけは、わたしやかみさんの腕から下りようとしません。
最後まで見てるだけ、一曲も踊りませんでした。

帰り際に園長先生から「来年は踊るものね」と約束させられて、
帰ってきた孫娘でした。

仕事で初浴衣を見られなかったパパとママに、
牧之原のジィジとバァバに、そして遠くにいるオジに見せようと、
きょうは、写真ばかり載せております。

盆踊り

みんなで盆踊り


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