Skype

2011年02月28日 12:41

Skype.jpg

きょうは、初Skype(スカイプ)を体験しました。

唐突ですが、
来月下旬にニューヨークに参ります。

詳しいことは、いずれ書かせていただきますが、取材を目的とした旅行です。

そこで、アテンドをお願いしたNYのゆみさんとメールのやりとりをしていて、
「三浦さんは、Skypeを使われないのですか?」
というお訊ねがありました。
モチロン!・・・使ってませんでした 

そこで、これぞチャンスとSkypeに登録をいたしまして、
本日、初めてSkypeNYのゆみさんとテレビ電話したというワケです。

ご存じない方のために、少しだけ説明しますと、
Skypeは、無料で電話ができるソフトウェアです。
Skype登録者同士なら、無料で何十時間でも通話やテレビ電話ができるソフトです。
ダウンロードするのにもお金がかかりません。
タダと聞くと、違法なイメージがありますが、合法的な通信手段です。

訊くところでは、
Skypeを使ってコーチング・セッションを行っているコーチもいらっしゃるようですが、
わたしの場合は、多分今後も使わないと思います。

できるだけ、ノンバーバルな影響を排除してセッションしたいと考えるからです。

本音は、
わたしの場合、コーチング・セッションは朝方が多く、
きょうのNYのゆみさんとのSkypeがそうだったのですが、
朝早い、寝ぼけたヒゲ面を見せたくないというのが、ホントのところです・・




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読売演劇大賞

2011年02月27日 22:13

読売演劇大賞という賞ができたのは、確か1994年でした。

なぜ、覚えているかと申しますと、
私が所属しておりました、演劇制作体地人会の主宰者で、
演出家の木村光一さんが、井上ひさし作「イーハートーボの劇列車」と、
水上勉作「はなれ瞽女おりん」という作品の演出で、初の演出家賞を受賞したのです。

また、更に記憶されたのは、
その年、最優秀女優賞に選ばれたのが、藤間紫先生だったからでしょう。

藤間紫先生は、以前にも書いたように、
芸の上でも、息子Kを育ててくださった恩人です。

当時、受賞された後に紫先生にお逢いした際に、
「木村さんと、ご一緒でしたよ」
と話してくださったことを、懐かしく思い出します。

昨日は、藤間紫先生の三回忌が上野の寛永寺で営まれました。
早いものです。


ところで、
今年の、いや第18回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞したのは、
先輩でご近所の、あの浅野和之さんでした。

以下、審査員である小田島恒志氏の評です。

浅野和之さんの「叔母との旅」の演技について・・・

<よくしゃべる身体>
浅野和之の身体はよくしゃべる。と言っても、やかましいわけではない。
決して美声とは言い難いその独特のしゃがれ声や、決して派手派手しくはない
その表情と同様に、実にさりげなく、だが着実にしゃべる。
黙って立っているだけでも何かが伝わってくる。
前回(2006年)「ブラウニング・バージョン」と「12人の優しい日本人」で
この賞を受賞した時も、そのきめ細かい演技力が評価されてのことだった。
今回受賞対象となった「叔母との旅」は、そうした浅野の身体能力が
フルに発揮された舞台だった。
銀行を退職した中年男のヘンリー、塞ぎこんだ少女トゥーリィ、
胡散(うさん)臭いCIA調査官のオトゥールなど、多種多様な役柄を同一衣装のまま
一瞬にして切り替えて演じるわけだが、「切り替わった」ということを意識させないほど、
その瞬間瞬間には既にそれぞれの人物になっているのだ。
まるで生まれたときからずっとその人物であったかのように。
もはや演技力や身体能力という言葉で表されるものを超越している。
「浅野和之力」としか言いようがない。


わたしたち夫婦も、去年「叔母との旅」を、拝見しました
懐かしい、青山円形劇場での公演でした。

ナリタカさん(浅野和之さん)、
おめでとう、ございました。

奥さまも、息子さんも、
さぞ、お喜びのことでしょう。






リボンの騎士

2011年02月26日 20:25

リボンの騎士

横浜に行くのは、久しぶりでした。

きょうは、かみさんと神奈川県立青少年センターホールで、
リボンの騎士~鷲尾高校演劇部奮闘記~」を観ました。

劇団扉座の主宰者で、劇作家で演出家の横内謙介さんが、
脚本と演出を担当した作品です。

舞台監督を担当しているのは、学生時代の後輩、Sクン。

出演しているのは、若い54名の人たちです。
このところ、若い俳優たちのエネルギーに接する機会に恵まれています。

それにしても、
自己顕示欲をエネルギーにして、どこまで走れるでしょうか?
動機をエネルギーにするのも結構なのですが、
目標達成をエネルギーに換えられたら、強いと思うのですがねぇ・・

横浜 001

マチネ公演でしたので、終わってから横浜で、食事。

土地勘がなかったんで、
まるで、外国に旅行に行った感じでしたヨ。


横浜 004



天地無私

2011年02月25日 23:59

今夜、また孫がお泊まりするというので、
朝方、我々の寝室のベットシーツを換えようということになりまして、
夫婦二人して狭い寝室のなかで四苦八苦しておりました。

寝室が狭いと、シーツ交換も大変です。

ホコリが舞いますので、窓を開けておりますと、
かみさんのクシャミがすごいのです。
どうも、ホコリの所為ではなく、花粉症が出たようです。

きょうは、都心で20度を超える陽気となり、これは4月下旬の暖かさだそうです。
東京のお台場では、河津桜が咲いたのだとか。
気象庁は、関東に春一番も吹いたと発表しました。
春一番は、花粉も運んできたようです。

ルテアトル銀座で今月上演しておりました、
息子Kの芝居も、きょうで千穐楽。
明後日から3月公演のために、京都入りだそうです。


天地無私、春また満る。

なにがあっても、また春は訪れるてくれるのですね。



政治の究極の目的

2011年02月24日 19:04

時間が経つにしたがって、
ニュージーランド地震の被害状況が明らかになってまいりました。
それにともなって、日本人の安否不明者数も増えています。

わたしに出来ることは、ただ只、祈ることくらいです。

しかし、祈っている場合ではないのが、政治の人たちでしょう。

初動の対応が遅かったのではないかと指摘された首相は、
「迅速に対応した」と胸を張っておられましたが、
当日のうちに現地入りした他国の救援隊より2日遅れになったのは何故なんでしょう?

また、外務大臣が、緊急援助隊を被災地に輸送するための政府専用機に、
被災者の家族を同乗させる考えを表明しながら、防衛省に確認もせず発言し、
家族に同乗希望を募っておきながら見送られたのは、どういうことでしょう?

政治と金の問題」と謂われている問題を、政治の場で説明しない議員も変ですし、
批判の表明とはいえ、途中で政府の要職を放り投げる議員も無責任です。
一方、有罪判決が出るまでの推定無罪の原則を無視して処分するのも解かりません。
予算関連法案をお互いの人質にしてやりあう政府と野党も、いかがなものか。
衆議院解散を言う野党を「給料泥棒」と発言する団体も団体ですが、
「暴言だ。国民から選ばれた政治家に対して失礼」と返すのも白けます・・・


唐突ですが、
「政治の究極の目的」というものは、なんでありましょう?

その国の文化を守ること?
他国からの侵略を防ぐこと?
国民を豊にし、その財産を守ること?
国民を食わせること?
友愛?最小不幸社会?

ところで、わたしが常に目指していることなのですが、
わたしがコーチングのセッションを行なっているクライアントの方には、
セルフ・コーチングが可能になっていただきたいと思っています。
それが出来れば、基本的にはセッションの必要がないからです。
ということは、世の中の誰もがセルフ・コーチングが可能になったら、
コーチという職業はいらなくなる、ということになります。

政治家の皆さまも、政治の究極の目的は、
「政治家がいなくても成り立つ国と社会」
くらいの目的意識をもって臨んでいただきたいと、思います。

「そりゃ、理想というものだよ」
というお声が聞こえてまいりますが、・・だから?



祈り

2011年02月23日 08:23

言い訳ですが、
昨日は、一日外出していて、夜は孫のお泊りで慌しく、
ろくにニュースも見ないで、ネットも確認しないでやすみましたら、
大変な事態が起きていたのですね。

ニュージーランドの現地時間22日午後12時51分、
南島クライストチャーチを襲った地震で、75人の死亡が確認され、
行方不明者も300人に上っているのだそうです。
日本人も、主に留学生23名の安否確認が出来ていない状況だと報道されています。

私たちも、2001年6月に息子Yをロサンゼルスの留学先に送り出し、
その年の9月11日に全米を恐怖の底に陥れた同時多発テロが起きました。
長男のKが、自分の寝室から私たちの寝室に飛び込んできて、
「ニューヨークが大変なことになってるよ!」と叫びました。
その瞬間から、その夜は一睡も出来なくなりました。
アメリカ全土を飛んでいた航空機のどの機が、どこに墜落するか判らない
という報道がされ、実際にその懸念があったからです。

今回の事態と比較するのがはばかられるほど、いまとなっては杞憂でしたが、
わが子を心配する親御さんのお気持ちは、痛いほど解るつもりです。
安否確認の出来ていない方々のご家族や関係者の皆さんは、
神仏に縋っても、祈らずにはいられないご心境でしょう。

どうか、行方が不明になっておられる皆さんが、無事に発見されますことを、
祈ります。



映像の中の食

2011年02月22日 20:05

御御御つけ」と書いて、「おみおつけ」と読みますが、
「御」の字を三つも使うほど大事な汁物だという意味でしょうか?

きょうは、そんな蘊蓄(うんちく)を披露するブログではありません。


最近、見ているテレビコマーシャルで気になったのが、
Aフーズ社のコマーシャルなので、その話題です。

このA社のコマーシャルは、ただ一般の方と思われる人々が、
ドライフーズの御味噌汁を食している様子を描いているだけのものです。

ただ、ホントに一般の方がやっておられるのかどうかは、分りません。
と申しますのも、一般のユーザーとして化粧品のコマーシャルに登場している
芝居仲間が何人かいるものですからね。

さて、このコマーシャル、
ご家族と思われる、お二人、お三人の人々が並んで御味噌汁をいただくのですが、
その一口目の反応がリアルで、実に美味そうに映っているのですな。

美味そうで、御味噌汁をいただきたくなります。
これ、コマーシャルの本道でしょう。

確かにコマーシャルといっても、企業イメージを高めるという目的のものや、
株主を納得させたいのね、というものもありますよね。
しかし、食品であっても商品の印象が薄くてタレントや演出だけが目立つものも
多々あります。
その点、このA社のこのコマーシャルは直球がド真ん中に入った感じがします。


人は、映画やテレビドラマの中で描かれる食事のシーンなどを観て、
腹が減ったり、その食事が食べたくなることがありますよね。

わたしにも、覚えがあります。
TBSの日曜劇場で、札幌を舞台に地方交響楽団員役のフランキー堺さんが、
屋台のラーメンを食べるシーンは、いまでも思い出すほど美味そうでした。

また、鈴木清順監督作品の映画、『ツィゴイネルワイゼン』のなかで、
原田芳雄さんと藤田敏八さんが食す、ちぎりこんにゃく入りのスキヤキ。
以来、スキヤキを食べる度に、必ず思い出すシーンです。

そんな「食」をコンセプトにした映画、伊丹十三監督の『タンポポ』、
あれを観てから、無性に食べたくなったのが北京ダックです。
食い逃げ犯役の中村伸郎さんの食べ方が、また巧いのでありましたよ。

それにしましても、
このブログを書いておりましたら、お腹が減って参りました・・・。

これから、御夕飯です。





0歳児保育

2011年02月21日 20:57

きょうは、私たちにとって嬉しいお知らせが届きました。

孫のC が、今年4月から保育園に入園できることになった、
という報せがあったのです。

司法書士であるみきちゃんも、長い育児休暇の期間を経て、
いよいよ復職したいという希望があります。

息子Kは、基本的には土日の休みもなく公演がつづきますし、
3月もそうですが、地方公演のときには東京を離れています。

私たちが近くに住んでいるとはいえ、
子育てと仕事と生活の両立という苦労を取り上げて援けることは、
富士山の頂上にヘリコプターで連れて行くようなものだと思いますし、
実際には、そんな余力もありません。

その意味で、きょうの報せは吉報でした。

まだ0歳児であるC も世の中に出てゆくのであります。

しかし、
この報せは同時に、何人かの待機児童を決定したことにもなるのです。

去年4月の待機児童数は、一昨年と比べ496人増加し、
東京都全体で8,435人だったそうです。
年齢別の状況は、0歳から2歳児の待機が全体の9割を占めているのだそうです。

医療従事者にしても、福祉従事者にしても、育児従事者にしてもですが、
潜在資格者が多くいると訊きます。

それに比べ、従事している人が足りずに外国から人材を求めている現状ですし、
各受け容れ施設が少ないことも話題になっています。

少子高齢化と子育て支援と高齢者福祉。
私は、子育てしながら将来の基盤を創るために働きたいと思っている夫婦が、
子供を保育園に預けるときに、待機児童に気を遣うことなく、
堂々と保育園に子供を預けられるような状況であってほしいと、思いますねぇ。


ところで、生まれて10ヶ月で、
独りで保育園に預けられるC 、入園初日に泣くのはC でしょうか?
それとも、みきちゃん?

えっ?・・わたし?




愚問

2011年02月20日 23:59

鶯刺して嬉しやな
花は散らせて嬉しやな
三千世界に火を放ち
この身ひとつが
鳥ぞ 花ぞと 舞い狂う・・


これは、戯曲『世阿彌』(作・山崎正和)の中に出てくる、
白拍子が謡う歌の歌詞です。

人によっては、歌うこと、
また或る人にとっては、踊ること、
また別の人にとっては、演じることが、
水や空気と同じように必要なニーズである場合があります。

なんのために? とか、
どう役立つの? とか、
この人たちにとっては、愚問です。


きょうは、また、
母校・演劇科第44期生の卒業公演を観に行ってきました。
先日とは、違うチームの公演でした。

鈴江俊郎作・演出『純喫茶マツモト俳優座劇場です。

この2年間の集大成として上演された、卒業公演。
入学前から俳優訓練を受けていた者も、そうでない者も、
この2年間に学んだことは、一生のなかでも貴重なものになることでしょう。

作品は、人が表現することをモチーフにしています。
そもそも、何故人は表現をするのか?
誰に対して表現をしようとしているのか?
そんな、素朴な動機があるように思われます。
その意味で、卒業公演作品としては、適った公演だと思いました。

「歌いたい、踊りたい、表現したい!」という意思は大事です。
しかし、それを長年維持しつづけることは、困難です。
ですから、むかしから「つづけることも才能の内」と謂います。

そこで、“愚問”に戻りますが、
やはり、“なんのために” というテーマを持っていると、いないでは、
その才能や機会に恵まれるかどうか、違いがあると私は思います。

敢て、卒業生の私から44期生の皆さんに“愚問”を一つ。

「貴方は、なんのために演劇をやるのですか?」



駄文

2011年02月19日 23:40

実は、昨日のことでしたが、
気づかぬうちに、日を越しておりました。

なんのことかと申しますと、・・なんのことはない、
昨日で、このブログを書き始めて2周年だったということなんですが。

そうですよね。
だから、なんだ!って、いうようなことでございます。 

ブログを書き始めた日にちには、ほとんど意味がありませんでした。
たまたま、書こうと思った日が、2年前の2月18日だったのです。

戸惑いながら、書いた覚えがあります。
毎日書くことは、目指しておりませんでした。

ただ、日々書くべきことがあるのだろうか・・
そんな、ささやかな心配はありました。

しかし、
豈図らんや、書くべきことかどうかは別として、
書くことだらけ、といった状況に驚きました。
出来事は、一日にいくつものことが起こります。
それを、日々全て書くことは出来なくとも、一つに絞れば書くことが出来ます。
但し、どの出来事を書くことにするか、絞ることに悩むことがあります。

例えば、きょうのトピックスです。
きょう初めて孫のC が、はい這いするのを確認したんであります。 
僅かですが、足の裏を支点にして、わたしが操る紐に手を伸ばして進みました。

という具合で、
このように日々駄文を載せておりますが、たまに・・・イヤ、
毎日お読みくださっていらっしゃる、奇特な方々がいることも存知ております。

僭越なことでは、ございますが、
どうか、この拙文が、少しでも皆様のお役にたって、
お気を軽くしながら楽しんでお読みいただけることを、望んでおります。

きょうは、ブログを始めて731回目の駄文で、ございます。 



異業種交流会FTN2月例会

2011年02月18日 18:56

八百長とか、喧嘩とか、隠し子とか、
各界にガバナンスが求められている昨今でございますが、
なんでもかんでもコンプライアンスが整っていればよいというものでしょうかしら?

さて、
昭和を代表する落語の名人・古今亭志ん生師匠は、お酒好きでしたが、
高座でまくらを噺している最中に眠ってしまったという逸話は有名です。
噺をしなくても、高座で寝ているだけで客席は腹をよじって笑ったのだとか。
これぞ、流石の名人芸です。

コンプライアンスなんか、クソ喰らえってなもんです。

私は、子供の頃から落語好きで、
三遊亭円生やおばあさん落語の古今亭今輔、関西の桂米朝なんかが好きでした。
東京に来てからは、録音ですが古今亭志ん生桂文楽も聴きました。
さて、そんな私も最近ではたまにしか落語を聴かなくなりました。
それもC Dで聴いて、最近は寄席には行かなくなってしまっております。
それだけ、暮らしにゆとりがないのでしょうかしらねぇ?

そこで、今回のFTN2月例会は、
たまには落語の面白さや楽しみ方について、お茶飲み話しをしたいと思っています。
名人の落語を聴くことは、人生の機微や教訓を学ぶことだと思っています。 


【異業種交流会FTN2月例会】

【日 時】 2011年2月28日(月)午後7時~9時

【内 容】 「茶飲み話し例会」ファシリテーター 三浦秀和

【テーマ】 「たまには落語を聴いてみませんか?」
                 
【場 所】 マイ・スペース&ビジネスブース池袋西武横店「5号室」

【住 所】 豊島区南池袋1-16-20ぬかりやビル2F

【電 話】 03-5960-0056

【アクセス】
       池袋駅東口に出て右方向へ西武デパートに沿って歩きます。
       大きな五差路の交差点を進行方向に渡って2つ目のビル2階。
       入り口右側の「山ちゃん」という店の看板が目印(徒歩3分)

【地 図】 ここをクリック

【参加費】 お一人1,000円

【懇親会】 例会終了後、有志で近くの居酒屋などで懇親会を行います。
       自由参加で、参加時間に関係なく会費は基本的に頭割です。


【申込み】 goodjobcoach@yahoo.co.jp 三浦宛て(仮)
       ①お名前 ②メールアドレス ③携帯電話
       以上をご記入の上、メールをお送りください。



雛飾り

2011年02月17日 19:14

お雛様

孫のC 宛てに、牧之原のおじいちゃん、おばあちゃんからお雛様が届きました。
牧之原のご両親が贈ってくださったものです。

人形は、静岡の「三和人形」から届きました。
三和人形」の経営者・Mさんは、私たち夫婦のお仲人のような存在の方で、
亡くなられた奥さまと共に、私たちを応援してくださっていたのですが、
いまでは、息子K家族のことも応援してくださっているのです。

Mさんからは、吊るし雛を贈っていただきました。

男雛

女雛

大きな箱が届いたので、みきちゃんと一緒に開けてみますと、
狭い我が家のリビングに、立派な雛飾りが現れました。

おひなさまとC

お雛まつりまでは、ここに飾らせていただこうと思っているのですが、
なんでも、
お雛まつりが終わってもお雛様を片づけないと、その子の婚期が遅れる
という説があるのだそうですね?

雛飾りとC

息子Kは、「それなら、ずーっと飾っておこうよ」などと言っております。

お雛様とC

しかし、
孫娘が一番喜びましたのは、梱包用に詰めてあった紙の束でした。 

まだお人形より、包装紙が大好きな孫娘なのでございます。

包装紙大好き

埋もれて、遊んでおります。








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