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喪中ハガキ

2010年12月04日 19:53

喪中ハガキが届いています。
今年も、かなりの量、届きました。

そろそろ、年賀状の準備をする時期になりましたが、
今年は、春に友人の一人が亡くなり、夏には叔母も亡くなり、つい先日には伯父も。
どうも、年賀状を出す気になれず、準備が出来ないでおりましたら、
先日の授業の中で、二人一組のコーチングのロールプレイやりまして、
人数が偶数で割り切れなかったので、わたしが学生のお相手をしました。

その際に、この“年賀状”について話題にしましたところ、
明確に、どうしたらよいか発見(気づき)出来ました。

要は、“謹賀新年” や “おめでとうございます” に抵抗があったのです。

「いつも、三浦さんからの年賀状を受け取っていた人は、どう思われるでしょう?」

この質問がヒットしました。
わたしは、自分の視点からしか、年賀状のことを考えていなかったのです。
そこで、“文面”が問題なのだと気づいたというワケです。

“今年も、どうか宜しくお願いします” だったら、問題はないワケです。


年賀状を出すのは、なかなか手間がかかります。
しかし、新年になって頂く年賀状は、確かに楽しみでもあります。
だとすれば、私共の年賀状を楽しみにしてくださっている方が、
いらっしゃるかもしれない・・・
こんな、当たり前の視点が抜けていたとは、お恥ずかしい限りです。



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