アメリカ軍のイラク撤退と代表選

2010年08月31日 19:48

アメリカ軍がイラクから撤退を始めたそうですね。

<米軍の戦闘任務終了=過激派のテロ警戒―イラク>
2003年3月にフセイン政権打倒のためイラクに進攻して駐留を続けてきた米軍の戦闘任務が31日に正式に終了、戦争終結への節目を迎えた。残る約5万人の部隊は、訓練や対テロ戦支援を通じてイラク治安部隊を支えるが、国際テロ組織アルカイダ系のテロや宗派対立による不安定な政治など懸念材料は山積。民主主義が定着してイラクが安定に向かうかどうかは予断を許さない。(略)
8月31日16時1分配信 時事通信


思い返してみれば、国際法上違法な戦争でした。

アメリカが正当化する中心的根拠は、大量破壊兵器の存在でしたが、
無かったんですよね?
そのことは、元々アメリカ自身もイギリスも判っていたというのが定説です。
判っていながら、
イラクへ侵攻して、イラクという国を混乱に陥れたということですよね。

で、
あのとき、イラク侵攻に反対したアメリカの同盟国もあるなかで、
日本は、支持しちゃったんじゃなかったでしたっけ?

政党や総理大臣は違えども、この結果を日本国政府は、どう総括するんでしょう?

いや、そんな総括をしている余裕はなさそうですね。
民主党代表選挙が明日から始まるそうですから。

まぁ、コップの中の嵐などと揶揄されているようですが、
おやりになるんなら、ちゃんとおやりになればよいのではないでしょうか?

経済についても、円高についても、消費税についても、
きっちり政策を出していただきたいですね。

そして、
普天間基地の問題は、
どう決着をつけるのか、沖縄の人たちや国民にハッキリ言ってください。
八ツ場ダムについても、どういう補償をするのか約束してあげてください。

それから、
もっと大事なことですが、日本はアメリカの核の傘の下に入るのか、入らないのか、
そのアメリカと、これからどういう付き合い方をしてゆくのか、
そういった日本のスタンスの根拠は、那辺にありや、
キッチリと明言し争点にして、正々堂々と競っていただきたいと、思います。

ちょうど一年前でしたね。
2009年8月30日、衆議院総選挙で民主党が歴史的勝利し第一党になったのは。
そして政権交代が実現したのです。

あのときの、国民の期待は大きかったんですよ、菅さん、小沢さん。



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暫しの別れ

2010年08月30日 23:59

きょうは、みきちゃんと孫の里帰り。
車で、牧之原のご実家まで送りました。

息子Kは、きょうから大阪入りです。

大阪・新歌舞伎座の柿葺落とし公演では、
歌舞伎舞踊の大作、『連獅子』の子獅子を勤めます。
昼公演でも夜公演でも『連獅子』を演じますので、なかなか大変です。
いや、私は踊ったことはありませんが・・・多分たいへんでしょう 

そこで、
私がみきちゃんと孫を、牧之原に送り届けることになったのです。


孫のC は、道中ずっと静かでした。
オムツやおっぱいをせがむこともなく、ほとんど眠っておりました。

どうも、車の揺れがお気に入りのようです。

お陰さまで、
みきちゃんといろいろ話しながら、ドライブすることができました。

帰郷

牧之原に着くと、
牧之原のおばあちゃんと、大祖母ちゃんが首をながくして
待っていてくださいました。

これから孫は、ひと月ちかく牧之原で過ごします。
うしろ髪を引かれるような、というのでしょうか、
みきちゃんと、孫のC と別れて、浜松の私の実家に向かいました。


いや、なんのことはない、
9日には、大阪で逢えるんですがね。 


夏の終わりに

2010年08月29日 23:59

赤ちゃんとお母さんのための雑誌の写真を撮っている友人のI さんが、
先日、我が家で撮った孫のC や私たちの写真を持ってきてくれました。

流石にプロの、それも日常的にお仕事でも赤ちゃんを撮ることが多い
I さんの写真ですから、私が撮ったものとはまったく出来が違います。

あれ、なにが違うんですかね?

I さんは、昔から我が家へきてくれる気の置けない友人の一人です。
息子たちが小さいときからのお付き合いなので、
I のおじちゃんと言って、慕っています。

I さん、以前には、錚々たるミュージシャンやアーティストのライブを撮ったり
しておりましたが、
最近では、そういう仕事も減っているようです。

また、雑誌を始めとした紙の媒体の仕事が減っていて、カメラマンとしては、
現在の状況は、死活問題でしょう。

しかし、
被写体へのこだわり方や、
我が家に、わざわざ写真を届けてくれるような気遣いのような、
生身の関係を築くのが、この人の持ち味なのですが、これは、
いくら画像処理の技術が進んでも、超えられない一線なんじゃないでしょうか?


I さんは、仕事帰りに寄ってくれたので、車でした。
ですから、一緒に飲めませんでしたが、代わりに食事していってくれました。

明日、息子Kは大阪へ、
みきちゃんとC は、私が車で送って、牧之原へ行くので、
しばらくの間、こうやって夕食を共にすることができません。

さて、もうすぐ9月、新たな季節を迎えます。
暑い暑いといっていても、そろそろ気候も変わるころです。
同じ夏でも、今年の夏は、二度とやってくることは、ありません。

季節を変えて、新たな季節を迎えることにいたしましょう。

ただ、私は、今年の夏を忘れませんが・・・。










キャンセル待ちしながら

2010年08月28日 16:45

間抜けな私は、きょうはずっと徳島阿波おどり空港におります。

昨日、帰りの飛行機を予約しないで徳島に来て、
様子をみて、帰りの便を予約しようと思っておりました。

昨日は、叔母の一人娘である従妹のHちゃんに促されるように
徳島に泊まってしまいましたが、
今朝になって帰りの便を予約しようと電話しましたら、
最終便の前までの便はすべて満席とのことで、驚きました。

そういうワケで、
東京行きのキャンセル待ちをしながら、
当てもなく、空港のロビーに設置してあるパソコンで、
コレを書いているというワケです。

鳴門の海

さっき、鳴門の海が見えるラウンジで、
ビールを飲みながら、ぼーっとしておりましたら、
かみさんから携帯にメールが届きました。

「何時ごろ帰ってくるの?」

そのメールに、キャンセル待ちしている旨を返信して、
携帯の待ちうけ画面の、孫のC の写真に目が留まりました。

徳島空港

毎度、孫のことばかりブログに書いておりますと、
世間様に爺馬鹿を呆れられるのは判っているのですが、
こんなコトを・・・思ったのでございますよ。

孫は、かわいいです。確かに可愛いです。

しかし、
この可愛さ、愛おしさはなんだろうと、思ったのです。

可愛いのは、父親になった息子Kも母親になったみきちゃんも可愛い。
しかしこれは、それとはチョット違うような気がいたします。


亡くなった叔母の命が長くないと知ってからと、
孫が生まれ、現在に至るまでの時間が、重なっておりました。

そして、いま、
孫を抱いたり、孫の顔を覗き込みながら思う、この感覚は、
なんだろうと、思ったのです。

で、これは、
父や母や祖父母や叔母たちが、かつて私に向けてくれた感覚なんじゃないかと、
思ったのでした。

そして、それは私の父や母や、そして叔母が幼児(おさなご)のときにも、
それぞれ、その親や祖父母が抱いた感覚なのだろうと、思ったのです。

わたしは、
孫のC を通して、私を抱きながら愛おしく覗き込んでくれた、
私に連なる人々の感覚を、いま感じているのでは、ないでしょうか?

そして、いつか、
C が、同じような感覚で、我が子や孫を覗き込むことが、あるのかもしれません。


あっ!
キャンセルが出ました。



いつかまた

2010年08月27日 23:59

早朝、家を出まして、
一番の飛行機で、徳島に来ました。

午前10時30分からの葬儀・告別式につづいて、火葬・集骨。
徳島では「お六日」といいますが、初七日の法要。
そして、お骨を自宅にお祭りして、滞りなく叔母の儀が終わりました。

信心深い叔母のことですから、
心安らかに、冥土への旅を始めてくれたことと思います。

生前、叔母は、
この世に未練もあるが、あの世に往くのも楽しみだと申しておりました。
また、優しいお父さんやお母さんや、
懐かしい人々に逢えるからだと申しておりました。

そして、
遺された私たちは、何度も法要を繰り返しながら、
もうあの叔母はいないのだ、と確認をすることになるのでしょう。
その過程を通して、私たちも、再生してゆけるのでしょう。


それにしても、
「また、いつかあの世で逢える」
という叔母の言葉には、救われます。







父からの訃報

2010年08月26日 04:09

さっき、

0時43分に私の携帯電話が鳴りました。

実家の父からでした。


訃報です。

徳島の叔母が、亡くなりました。


さっきから、

なんにもしていません。なんにも、考えていません。


なんでしょう?

この空虚感は。

悲しいとか、淋しいとか、でなくて・・


とりあえず、仏壇にお線香を焚きました。

ことしは、2月からずっと、お線香ばかり焚いていました。

祖父母と母に、話しかけてばかり、いました。


こうして、ブログを書いている場合ではない、ような気もします。

明日からの仕事の段取りも、しなくては。

しかし、

なにもする気になりません。

そして、

この時間、いまはなにもすることが無いのです。



2週間ほど前の電話が最後の会話です。

お墓の話をしていました。

そして、

いつものように、

○○子さんによろしゅう言うてよ。 ありがとー 」

と言って、電話は切れました。



穏やかに逝った、でしょうか?

苦しまなかった、でしょうか?












交感神経と副交感神経

2010年08月25日 17:38

今朝6時、孫のC をベビーカーに乗せて散歩に出ました。

昨夜は、C を10時に私たちの寝室で寝かしつけました。
真っ暗な部屋の中で泣き出しましたが、11時には眠りに入りました。

そこで、朝は早いうちから起こして太陽を見せようと散歩に出たワケです。

人は、朝の明るさで交感神経のスイッチが入って目覚めるのだとか。
同時に体内時計も作動して、夜になれば副交感神経のスイッチが入って、
自動的に睡眠に入りやすくなる、というお説を参考にしているワケなんですが。

雑司が谷は、まだ気温が上がる前でしたから、過ごしやすく、
人通りも、あまりありませんでした。

歩いている人は、大概犬を連れた方たちです。
散歩しているだけでなく、あちらこちらで井戸端会議が始まっていました。
雑司が谷には、犬を飼っていらっしゃる方たちが多いのです。

朝夕は、あちらこちらで散歩中の犬とすれ違います。
ところで、
真夏の日中に、飼い犬を連れて散歩して熱中症に罹ったと人がいた、
というニュースには驚きませんでしたが、
犬の足の裏を火傷させてしまった、というニュースには驚きました。

そりゃ、日中のアスファルトの上を歩かせれば、火傷しますよねぇ?
それに毛皮を着ているんですから、熱中症にだってなるでしょう?
可哀相なことだと思います。

それにしても、
約30分の散歩でしたが、
孫を連れて散歩しているのは、私だけでした。


散歩から帰って、一緒にお風呂に入りました。
すると、途中一回ミルクを飲んだとき以外は、
お昼にやってきたお母さんのおっぱいまで眠りっぱなしだったのですが、
こんなに眠ってばかりいて、今夜副交感神経は作動しますでしょうか?







アメリカの青年が撮った被曝体験者

2010年08月24日 19:00

voices_front.jpg

voices_front.jpg voices_back.jpg ←拡大できます。

NYのゆみさんから、
上記イベントを教えてもらいました。

アメリカの写真家が、被曝体験者を撮った写真展だそうです。
この青年は、誰に、なにを、伝えようとしているのでしょうか?

ただ、ホントのことを言えば、
私が興味をもったのは、ここに写っていらっしゃる、
被曝体験者の山下久代さんが、
亡くなった私の母に、似ていらっしゃるからなんですが・・・。

10月2日・3日
イベント詳細


写真家ポーレ・サビアーノ氏・プロフィール】
1974年、米国・ニューヨーク生まれ。12歳よりカメラを持ち始める。専攻は視覚メディア学と政治学。大学卒業後カメラマンとしての活動を開始し、その作品は世界中の雑誌で発表される。ポートレイト写真家としての評価は高く、マリリンマンソン、レディオヘッド、スマッシングパンプキンズ、フランツフェルディナンドなどトップミュージシャンの写真を手がける。バーレスクダンサーたちを被写体とした写真展『Striptease Burlesque』は東京、上海、ヘルシンキを巡回した。08年秋よりプロジェクト『FROM ABOVE』を開始し、09年3月東京にて発表。2010年7月長崎展、2011年にはドイツ・ドレスデン大空襲被災者の肖像をドイツと東京で同時発表予定。

疳の虫

2010年08月23日 23:35

寝る子は育つ

むかし、
わたしの父から聴いたはなしですが、
父の故郷である徳島県の山村では、
赤ちゃんや幼児の「疳の虫(かんのむし)」を封じ込めてくれるという、
お坊さんが居たというのです。

父が小さいときに、私の祖母に連れられて、
かなり(子供にとってはでしょうが)遠くの山の中へ
歩いて行ったことがあるのだそうです。

そのときに、疳の虫を封じ込めてもらったのは、
私の父ではなくて、二人の叔母のどちらかだったのかも、しれません。

父が憶えているのは、
お坊さんが、筆で子供の手に何かを書いて、お経をあげたことだそうです。

また、或る時には、お遍路のお坊さんが、
「疳の虫いないかぁ?」
と訪ねてきて、子供に編み笠を擦らせて拝んでくれたこともあったのだそうです。

いずれの場合も、
子供の手の平から、虫が湧いて出てくるところがミソです。
子供の手を日にかざすと細い虫のようなものが、手の平に見えるのだそうです。
多分それは、子供の手に付いた毛筆や笠の毛羽なんじゃないでしょうか?
その後、その手に付いた毛羽を、口でフッと吹き飛ばして、
「疳の虫を取り除いた」などと言ってお布施を受け取っていたらしいですね。


この「疳の虫」って、
どんな虫かと言えば、架空の虫だとしか言えませんよね?
所謂、昆虫や回虫ではありませんから・・・。

むかしは、親に理由が解からず夜泣きする子や癇癪を起こす子を、
疳の虫が出たと言ったようです 


それにしても、
おかあさんにとっても、おとうさんにとっても、
夜中にワケも判らず、泣かれるのは困ったことですよね。
睡眠不足になってしまいますからね。

でも、
ワケはあるんだと、思います。
赤ちゃんが夜泣きする、なんらかの、理由が。


明日は、孫のC が我が家へ初めてのお泊りです。
おとうさんと、おかあさんは、久しぶりにデートするようですよ。

ですから、爺ちゃんは、
明日のお泊りで、C が夜泣きしたら、試してみたいことがあるんですよねぇ。
イヤ、筆や編み笠は使いませんよ。

だからC 、夜泣きしてみてよね。

しゃっくりを考える

2010年08月22日 20:50

Image160.jpg


ロカビリーや古いカントリー&ウエスタンの歌い方に
ヒカップ唱法というのがあります。

語尾をしゃっくりのようにしゃくりあげる歌い方なのですが、
きょうは、そのヒカップ(Hiccup)つまり、「しゃっくり」のおウワサです。


孫のC が、よくしゃっくりをします。
おっぱいを飲んだあと、しゃっくりすることが多いように思います。

おっぱいのあとは、身体を立てて背中をトントンやって、
ゲップを出してあげるのですが、しばらくするとしゃっくりが出ます。

しゃっくりは、所謂横隔膜の痙攣ですから、
なんで痙攣が起こるのかと、心配になりました。

しかし、
調べてみましたら、赤ちゃんのしゃっくりは、よくあることで、
あまり心配はないのだそうです。

もしかしたら、
泣くことや、おっぱいを飲むことで、横隔膜を鍛えているのかもしれません。

余談ですが、先日ある歯医者さんと知り合いました。
その方がお書きになった冊子に、
「赤ちゃんは、おっぱいを飲むことで、鼻呼吸を身につけているんです」
というような記述がありました。
それは、離乳食を早めることのリスクとして書いていらしたのですが、
私たちが思いもよらぬところで、赤ちゃんは訓練しているのでしょうね。


さて、
皆さんは、しゃっくりが出て止まらないとき、どうしますか?

複式呼吸を行なう?

逆立ちして水を飲む?

コップの向こう側から水を飲む?

おどかしてもらう?


ナスを思い出す、というのもありますね?

「ナスの思い出」

ナスを喰えば思い出す・・・




柿葺落とし

2010年08月21日 18:59

歌舞伎舞踊に、「連獅子」という大作があります。
息子Kが、初めてこの「連獅子」で子獅子を演らせて頂きましたのは、
2001年元旦のことで御座いました。

坂東玉三郎丈から御指名を受け、
市川猿之助丈の七人の部屋子の立場では長兄にあたる、
市川右近丈が親獅子という配役でございました。

21世紀の初日に「連獅子」の子獅子を演じさせて頂けるというのは、
息子Kの運の強さかとも思いましたが、
勿論、猿之助さんや玉三郎さんのお蔭でした。

そして「連獅子」は、
他の機会にも何度か、演じさせて頂きましたが、
親獅子のお役は、市川右近さんが勤められました。

右近さんは、
澤瀉屋の家の芸「澤瀉十種」のひとつ「連獅子」の親獅子を、
師匠譲りに勇壮に演じていらっしゃいました。

#26478;葺落興行
  新歌舞伎座 新開場記念 柿葺落興行 松竹花形歌舞伎
    市川猿之助総監修「二十一世紀歌舞伎組公演」


さて、今年9月は、
大阪・上本町に完成する「大阪・新歌舞伎座」の柿葺落興行です。
市川猿之助丈の七人の部屋子一同が揃って、大作の数々に挑みます。

そこで、息子Kは
連獅子」の子獅子、「口上」、「黒塚」の讃岐坊を、相勤めさせていただきます。


ところで、或る方に、
「柿葺落(こけらおとし)って、なんですか?」
と訊ねられました。

柿葺落とし、というのは、劇場が新築や改築をした後に、
最初に公演する興行を指すのです。」
と、ここまでは答えられたのですが、

「じゃあ、柿(こけら)ってナンだっけ?」
と考えましたが、思い出せませんでした。
“建物が竣工する前にやるナニかの作業”だった、
という記憶しかなかったのです。

で、調べてみました。
「柿」または「柿葺」は、木片や木の薄い板のことなのだそうです。
古いお寺や建物の屋根が、木の薄い板を重ねて葺かれていることがありましょう?
あれを、「柿葺き」というのだそうですが、
柿葺きの屋根が完成したときとか、建物が完成したときに、
掃除して、木屑や木片を掃き落とすことを「柿落とし」とか「柿葺落とし」
と呼ぶようになったことから、
新築・改築した劇場の舞台での、最初の興行を指すようになったのだとか。

今回「連獅子」で親獅子を勤められるのは、
二番目に師匠の部屋子になった市川猿弥丈です。
どんな獅子の親子が登場するか、いまから楽しみです。

さあ、皆様も、
檜の香りのする大阪・新歌舞伎座に、柿葺落としを観にいらっしゃいませんか?

御目出度い柿葺落としを観ると、寿命が延びるのだそうで御座いますよ。


9月3日 初日


大阪日帰り、つぶやきブログ

2010年08月20日 23:59

目覚まし時計を4時にセットして寝たのですが、
3時に目覚めてしまいました。

きょうは、大阪まで、日帰りで出張でした。
ビジネス・パートナー主宰の、セミナーが開催されたからです。

これから、大阪での仕事が増えることになります。

では、きょうは、きょう一日のつぶやきブログです。


午前4時30分
自宅を出発、まだ暗いし、人通りもありません。
目白駅まで歩きましょう。まだ、そう暑くないですから。


午前4時56分
目白駅から山の手線に乗って、浜松町駅乗換えで、羽田空港へ。
屋久島へ旅行するらしい若い女性たちが、静かな車両の中で賑やかです。


午前6時25分
羽田空港出発、午前7時少し前、眼下に富士山が見えます。
午前7時30分、大阪伊丹空港に着陸。

眼下の富士山

午前8時15分
伊丹空港発リムジンバスで梅田まで。
「大阪駅」からJR環状線で「京橋駅」経由「大阪城北詰駅」へ。


午前9時30分
会場である、太閤園に到着したのですが、当然まだ時間があります。
近くに喫茶店を見つけ、そこで時間をつぶすことにしました。


午前10時30分
会場である、太閤園へ。11時から午後2時までの催しでした。
人生の先達諸氏が居並ぶお集まりで、少々緊張いたしましたが、
これからお付き合いさせて頂くのが楽しみになりました。


午後2時すぎから4時すぎまで、見事な庭園の見えるラウンジで、
会を主催されたビジネス・パートナーのSさんやスタッフの皆さんと懇談。

太閤園

午後5時05分
梅田マルビル前発のバスに乗って伊丹空港へ。


午後6時30分
大阪伊丹空港出発、午後7時30分羽田空港着陸。
午後8時モノレールに乗って、浜松町、有楽町経由で有楽町線。


午後9時
自宅に到着、素早くシャワーを浴びて、
かみさんと、息子たちのマンションへ。


きょうは、息子Kたちがマンションでの食事に招待してくれました。
みきちゃんお手製の料理の数々が並んでいました。

きょうは、息子Kがいるときに孫がベットから落ちるという事件があり、
眼の前に在る病院へ駆け込んでレントゲンを撮ってもらったのだとか。

その最中、予定されていたとは言え、区の保健所からの訪問があったり、
大変な一日だったようでしたが、手の込んだ料理を沢山作って、
用事で遅くなった我々を待っていてくれました。

朝早くから慌ただしかった一日を、
みきちゃんの手料理と、孫の笑顔で癒されたきょうの終わりでした。






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