「荒野の三猿」

2010年06月30日 23:07

     荒野の三猿

すみませんねぇ、千穐楽の日のご紹介で。

旅行がつづいた影響で、帰国後の予定がタイトになっております。
きょうは、午前中にセッション。午後はお芝居。夜は異業種交流会。

劇団EASTONES(げきだんイーストンズ)公演「荒野の三猿」を
きょうマチネで観せていただきました。

下北沢駅前劇場で14時開演でした。

前回の劇団公演第二弾「幽霊プリン」を観せていただいてから、
きょうの第三弾公演を楽しみにしておりました。

この公演には、後輩のDちゃんが出演しております。
多分?・・・間違いなく!
この劇団でも、この公演でも、重要な、そして存在感のある役処を担っております。

きょうはマチネで、千穐楽のソワレもある日でしたから、
今度またゆっくり、一杯やろうね、Dちゃん!

おつかれさんでした。


さて、そして今夜は異業種交流会FTNの例会日。
ヘアー&メイクアップのエイミー前田さんを囲んで、お話と実演を楽しみましたが、
メイクアップされてゆくモデルを見て、笑いの絶えない例会でした。

参加者の男性Aさんが、初めての試みでモデルとなってメイクアップされてゆきます。
最後はおヒゲまでつけてしまいました。
メイクされたお顔を携帯写真に撮って、奥さんとお嬢さんに送っていましたが、
お嬢さんには、誰だか分かったでしょうか?

Aさん、意外と“変身”願望があったんじゃないですか?

※Aさんが変身したお顔の写真は、AさんのブログやTwitterに載っていると思います。

メイクアップ



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未来の人との出会い

2010年06月29日 22:17

きょうは、或る学校の保護者の方々向けに、
2時間のワークショップをやらせていただきました。

思いの他、参加してくださった保護者の方が多くて、
名簿では59名、実際には先生方を含めて、それ以上の方が参加してくださいました。

蒸し暑く、お昼御ご飯を召し上がった後の午後の時間で、
ワークショップにご参加いただくには、お辛かったかもしれませんが、
皆さん、積極的にご参加くださいました。

皆さん、お子さん(お嬢さん)を本校に通わせていらっしゃる方々で、
この機会にお子さんとのコミュニケーションを見直そうという動機の方が多かったと
思いますが、お子さんがお嬢さんだけとは限りませんし、ワークショップに参加してみて、
以外にご主人や奥様とのコミュニケーションを見直された方もいらっしゃったようでした。

私も含め、皆コミュニケーションというものは、
体系的に習ったり、訓練を受けたことの少ない・・・
いや、ほとんど、なかったものなのではないでしょうか?
ですから、皆さん初心者なのですよ、初めは。

だからといって、殊更難しく捉えることはありませんし、侮ってもいけません。

日々、訓練する。慣れる。しかないと思います。


人生は、常に新たな人との出会いの繰り返しです。
その新たな人とコミュニケーションをとることが必然だとすれば、
常にこれでよいというコミュニケーションはないわけで、
臨機応変に、コミュニケーションするしかないのだと、私は思います。


話を変えますが、
去年生まれた、息子Yの友達のKスケとRちゃん夫婦の長男R君に、
約1年ぶりに会いました。

彼は、もちろん私を認識しておりません。
いや、まだ自分と母親との違いすら認識していないでしょう。

その彼に今年4月、弟が産まれました。
約12か月違いの弟です。

わが孫が6月7日に産まれましたから、いずれ同級生ですね。


こうして、私も新たな人たちと出会いながら、
その人たちともコミュニケーションをとってゆくのです。

ですから、これでいいというコミュニケーションは、ないワケです。


そうそう!
きょう、ワークショップをやっている最中に思い出したんですが、
きょうは、息子Kの27歳の誕生日でした。

うっかり、孫の誕生で忘れてしまうところでしたよ。

おめでとう!K。

R君




日本の湿気

2010年06月28日 22:33

朝、友達と家を出て、朝食にパンケーキとコーヒーを頂きました。

今年、ハワイに移住したばかりの友達親子は、海外生活にも慣れ、
日曜日の朝食を楽しんでおりました。

友達から教えてもらった通りの道で、H1に乗りまして、
空港へ着いたのが11時30分ごろ。

チェックインを済ませて、
JALのラウンジで今回のハワイ訪問を思い出しているうちに、12時35分
搭乗開始時間になりました。

便は、日本時間28日15時34分、定刻より約1時間早く成田空港に着陸。
機を降りたとたんに蒸し暑い湿気を感じて、思わず笑ってしまいました。

16時25分発池袋行きのリムジンバスで、Hメトロポリタンまで。

恒例の、中華料理をいただき、精気を養いまして帰宅しました。

きょうは、
今回のハワイの写真を載せまして、ブログに替えさせていただきます。

                         2010年6月ハワイ訪問

2010年6月ハワイ カハラモール

                         2010年6月ハワイ アロハタワー

2010年6月ハワイ ハレイワタウン

              2010年6月ハワイ ドライブ

2010年6月ハワイ 外観

2010年6月ハワイ ヨットハーバー

                       2010年6月ハワイ キンカメ

2010年6月ハワイ 日本代表

                       2010年6月ハワイ 景色1

2010年6月ハワイ 友人宅玄関

                       2010年6月ハワイ 友人宅

2010年6月ハワイ 帰国の朝

           2010年6月ハワイ 離陸

2010年6月ハワイ 帰国便


明日から、頭と気持ちを切り替えて、ワークショップを行います。




キング・カメハメハ・フラコンペティション

2010年06月27日 07:02

セントラル・ユニオン・チャーチ

ハワイ時間26日の朝、
かみさんと散歩に出掛けました。

泊めて貰った友達の家を出て、右に行くと、
プナホウ通りに出ます。
その手前右側にセントラル・ユニオン教会が在りました。

正面の扉が開いていたので中を覗いていたら、
教会の中から女性が出てきて、
「プナホウの交差点の所に大統領の実家があるから、そこも見てみなよ」
と教えてくれました。

そこで交差点まで行ってみましたが、
何か目印が有るわけでもなく、
何処がオバマ大統領のご実家か判りませんでした。

後で友達に聞いたところでは、
今でも大統領の母上が住んでいらっしゃるという話を
聞いていたらしいのですが・・・?
大統領の母上はお亡くなりになったんじゃあ・・・?
まぁ、これも所謂ハワイ情報です。


プナホウ通りを右に曲がりH1(ハイウェイ)を通り過ぎると
右側にプナホウ・スク-ルが在りました。

PUNAHOU SCHOOL

バラク・オバマ青年が高校時代を送った学校です。

今日はサマ-スク-ルなのか頻繁に車が入ってゆきます。

プナホ-・スク-ルの敷地は以外に広く、
学校を右に見ながら、歩いていると、
少し上り坂になりました。

PANAHOU SCHOOL 2

ちょうど学校の裏に達した頃、
雨が本格的に降り出しまして、戻ることにいたしました。

今年の6月は、こんな雨がよく降ります。

さて、
昼に泊めていただいた友達の家から、
友達とワ-ドの辺りまで買い物に行きましたら、
露店で網焼きのチキンを売っておりました。
モウモウと煙りを出してあぶられたチキンが
あまりに美味そうだったので買って食べました。

チキン

とても一人で食べられないくらい大きいチキンでしたが、
以外に皆ペロッと食べてしまいました。

網焼きチキン

ニール・ブライスデールセンター

午後は車をワ-ドの駐車場に置いたまま、
歩いてニ-ルブレイスデルセンタ-で開催されていた
「キング・カメハメハ・フラコンペティション」を観にいきました。

日本のキンカメ出場チーム

かみさんもかつてはキンカメの常連で、
私も毎年応援にきたものでしたが、
今後かみさんが、あのステージでまた踊ることはあるでしょうか?

キングカメハメハ・フラコンペテション



ロコモコ

2010年06月26日 06:06

昨日は、ルアーズ通りの「KAIWA」でランチミーティングしました。

「KAIWA」というお店については、去年ハワイを訪問したときにも
ご紹介しましたが、友人のK夫妻がオーナーを務めるオリジナル料理のお店です。
メイン料理のキーワードは、“鉄板焼き”なんですが、近年“お寿司”も始めました。

当初ハワイに出店したのは、アラモアナ・ショッピングセンター裏の、
「KAI」というお店でした。
観光客向けというよりは、お客様は地元の方たちが中心だったように思います。
ですが、お店の評判が各メディアに取り上げられないうちに、口コミで拡がり、
出店して僅かな間に、日本人にも話題のお店になりました。

そして、ワイキキのビーチウォークの再開発に伴って出店の機会に恵まれ、
ハワイ第2号店を開店させ「KAIWA」と名づけました。
“海”、“和やか”、“会話”といった意味が込められているのでしょう。

一方「KAI」は、「HALE」と店名を変え、
コンセプトも“鉄板焼き”から、“マクロビオテック”に変わりました。
お店の立地の特徴を生かして、ネイティブの方たち、
とりわけベジタリアンの多い白人層に人気が高いのだそうです。

また、去年は、マウイ島にも第3号の出店を果たしました。

数年前に日本で、
「ハワイにお店が出せたらいいね」
と、夫婦で話し合っていたときからここまでの道のりは、困難も多かったでしょうが、
傍目からは僅かな時間に思えます。
それを実現させた理由は、
ご主人Kさんのお人柄と、奥さんのホスピタリティ・マインドだと、私は思います。


さて、私はランチメニューの中から「ロコモコ」を選びました。
ハワイに来ていて言うのもなんですが、私、ほとんどハワイ料理を食しません。
「ロコモコ」も過去に一度食べたことがあるくらいですが、
かみさんのフラ仲間Sちゃんのブログでも紹介されていた品なので、
「KAIWA」オリジナルの「ロコモコ」を頂くことにしました。

「KAIWA」の「ロコモコ」の味を拙文で表現することは出来ませんが、
美味かったです。

なんせ、
「ロコモコの味ですからね。

ロコモコ

KauKau

2010年06月25日 06:43

日本、勝ちましたね!


さて、昨日は。

日本のR社を退職して、
オアフ島で「KauKau」というフリー・ペーパーを立ち上げたMさんに会いました。

KauKau」という雑誌は、いまワイキキの街のあちらこちらに置いてあります。
オアフ島全土を網羅しているそうですから、
先日行ったノースショアハレイワタウンにも置いてありました。

KauKau」の表紙はコンセプトの判りやすいシンプルなデザインです。
ページをめくると、オアフ島の全地図から詳細なものまで、
縮小・拡大の様々な地図が載っています。

そして、各地の特集から始まって、
目的別のコーナーがつづきます。

グルメ

キレイ&ヘルシー

買い物

カルチャー&スクール&レッスン

ゴルフ

アクティビティ


最近では「ハワイに住む」をキーワードにした特集も始められたのだとか。

そして、なんといってもこのマガジンの特徴は、
KauKau」独自の各店の割引券(クーポン)が付いていることでしょう。
10%OFF、20%OFFなんていう割引が目立ちます。
なかには30%OFFのお店もありますし、●●プレゼントなんていうのもあります。

                              
Mさんとは、東京のMさんの紹介で知り合いました。
KauKau」のMさん、東京のMさん、そして私もMさんで紛らわしいですね。

東京のMさんというのは、私たちがやっていた、雑司ヶ谷の懐石料理の店
現在経営していらっしゃる、私たちのビジネス・パートナーのMさんのことです。

KauKau」のMさんは、東京のMさんのR社時代の先輩なんだそうですよ。
お二人とも、新たなビジネス・チャンスを創造する才能に長けた方たちです。

                              「K・K」のMさん
午後4時、Mさんは、
ワイキキのギャラリアの奥に在るスターバックスで私たちを待っていてくれました。
糊の効いた真っ白なシャツを着ておられ、人懐こい目が印象的な方です。

お忙しい方なのに、
西日が射すパラソルの下で、尽きない話題にお付き合いくださいました。

次回ハワイに来たときには、コーヒーではなく、
是非お食事しながらお話しましょうね、Mさん。
出来れば、クーポンの利くお店で。



                 わかれ

分かれ

そして、夜8時18分のユナイテッドで息子YがLAに戻ってゆきました。
わたしたちは、こうして何度も息子Yを見送りましたが、何度見送っても、
慣れません。




ホンダ劇場

2010年06月24日 09:32

イリカイ

ハワイの朝は早く起きて、午前中に仕事を済ませるのがコツでしょうか。

海外不動産業の友人Gさんに頼まれた物件を見に行って、
息子Yは、パートナーのMさんと仕事の打ち合わせに行きました。


                   ラグーン

午後3時、アラモアナ・ショッピングセンターの「マイタイ・バー」でMちゃんと待ち合わせ。
Mちゃんは、ココのヒルトンで働いている女性ですが、息子Yの友達です。
15歳から16歳の、共に留学を目指していたころに学校で知り合った友達です。

Mちゃんは、サンフランシスコの大学に留学していたのですが、
いまでは、去年結婚した救急救命士のご主人と、ハワイに住んでいます。

9年振りとなった再会は、息子Yが突然に登場してサプライズになりました。
Mちゃん、ゴメンネ!心臓にワルイよね

父の日のプレゼントも、ありがとうございました。。

2010年6月ハワイ再会


夜は、アロハタワーの下に在る「ゴードン・ビアーシュ」で、友人たちと会食。
ビールも料理もすすみました。

会食

で、一夜明け、
こちら時間の24日朝8時30分から、息子Yとデンマーク戦を観ています。

まずは、ホンダが一発! エンドーの二発目。
63分を過ぎたところで2点の得点ですが、デンマーク怒涛の攻撃がつづいています。

ホンダ劇場


6月の花嫁

2010年06月23日 23:32

日本人が多いですねぇ!

カラカウア通りを歩いても、カハラモールへ行っても。

きょうは、息子Yのビジネス・パートナーMさんとランチ・ミーティングをした後、
オアフ北部のノースショアへ行きましたが、その浜辺にもハレイワの町にも、
日本人が来ていました。

手前が言うのもなんですが、この時期になんで日本の方が多いのでしょう?

もうじきフラの大会「キングカメハメハ・コンペティション」が行われますが、
その所為なのかとも思いますが、ちょっと早いようにも思えます。

かみさんが聞いてきたところでは、約4,000人がいまハワイに滞在中なんだとか。
シーズン・オフの平均が2,000人くらいだそうですから、倍ですよね。

梅雨の日本を避けていらしたとも思うのですが、なんせ倍ですからね。

ノースショア

ノースショアの海はこの時季穏やかでした。
冬のノースショアは、波が高く絶好のサーフスポットになります。
きょうは、子供たちが遊ぶ優しい海でした。

砂浜に座って、夫婦で息子の話を聴きました。
息子が足に砂をかけながら・・・、
仕事の話、会社の話、ムエタイの話、人生の話をしています。

自分の立ち位置が見えなくなったら、
誰かがその話を聴いてあげると、見えてくるものがありましょう。
自分で自分の姿は見えませんからね・・・。

                        砂浜でミーティング


帰りに、ドールのプランテーションの中の道を走っていたら、虹が懸かりました。


そうだ!いま6月ですよ。
結婚式だから、じゃないでしょうかね?

パイナップル畑と虹


ハワイの梅雨

2010年06月22日 06:38

雨の御堂筋

雨の大阪

雨の西麻布

雨の赤坂

雨の高円寺

雨の東京

と、「雨のドコソコ」という歌が多いですね。


今朝早くのワイキキも、霧雨が・・・小糠(こぬか)雨というのでしょうか?
降っていましたよ。

「雨のワイキキ」です。

宿の窓から、雨に煙るカイマナヒラ(ダイアモンドヘッド)を眺めながら、
雨のことを考えておりました。

以前にも、「雨が降ったら天気がわるい」という言葉について書いたことがありましたが、
わたしは、雨をみると「雨が降ったら天気がわるい」と口ずさんでしまうのです。

雨といえば、先日行ったタイのスコールはもの凄い雨の量でした。
ブラジル北部では、豪雨のために洪水が起きているようですね。

わたしが雨を見て思い出すのはいつも、小学生のころ通った通学路のこと。
3キロくらいの道のりでしたが、山林や畑のある道を歩いて通いました。
途中で誰にも遭わないこともある、淋しい道でした。

道の側溝は掘ってあるだけでしたので、雨が多いときには水たまりと区別がつかず、
道のはじを歩いていると、誤って落ちてしまいそうでした。

山肌から滝のように雨水が落ちているところもありまして、
その下に傘を差し入れて遊んだりしました。

水たまりに、ちいさいカエルが群れていることもありましたし、
それを狙ってか、ヘビが泳いでいることもありました。

傘の下でそれらを見ていると、つい時間を忘れておりました。


貴方は、

雨が降ったら天気がわるい!

雨が降ったら天気がわるい?


どう思われますか?


さて、こうしてちょっとブログを書いておりますうちに、
早、日差しが増して参りました。

ちなみにハワイに雨季はありますが、梅雨はありません。
きょうのワイキキも暑くなりそうです。


窓から見えるカイマナヒラ



ALOHA!!

2010年06月21日 18:06

ハワイ再訪

梅雨の東京を離れ、用事でHAWAIIに来ています。

先週はタイで、今週はハワイというワケで、おそれいります。

用事というのは、ハワイに住んでいるビジネス・パートナーとの打ち合わせと、
LAに居る息子Yと落ち合って、今後の相談をしようというワケです。

ところで、日本で20日の夜中に映画を観てしまい、その後あまり眠れませんでした。

いま公開中の映画『座頭市 THE LAST』の阪本順治監督作品で、
2008年に公開された映画『闇の子供たち』です。
公開されたときに観たいと思っていて、観逃した映画でした。
たまたま、ケーブルテレビの深夜放送でやっていたのです。

先日行ったタイが舞台になっています。
タイ北部の農村地域や、ミャンマーから国境を越えてバンコクに連れてこられた
子供たちの人身売買や臓器売買・臓器移植問題を描いたフィクションですが、
原作は、梁石日さんの小説です。

フィクションかノンフィクションかという議論も起こったようですが、
アジア各地に存在する暗部を、堂々と描いている力作だと思いました。

私もタイで、物売りをする子供をよく目にしました。
交差点で停車すると、物売りの子供たちが寄ってきましたし、
カフェで飲んでいても、花売りの子供たちが近寄ってきました。
ハイティーンとみられる女の子たちを連れて飲んでいる、
白人のオジサンを何人も見かけました。
勿論、そうやって遊んでいるのは白人だけではないでしょうが・・・。

何処の国に行ってもアンダー・グランドは存在します。
此処ハワイだって、信号で止まっていると寄ってくる人はいますし、
ワイキキ・ビーチでもアラモアナ公園でも、ホームレスの人々が沢山居ます。
そしてそんなホームレスで目立つのが、ハワイ人ではなくて白人が多いこと。
メインランドから流れて来るホームレスもいるのだと訊いたことがあります。

また、深夜のロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターのウラで、
日本人が何者かに襲われたという話を、去年も訊いたことがありました。

アジアの子供たちの問題と、ハワイとでは問題が違うのでしょうが、
海外では、日本にいては想像できないことを目の当たりにすることが度々です。

しかし、日本は治安がよくて平和だといいたいのではありません。
確かに日本の治安はよいと謂われてきましたが、最近は日本だけ特別でもないような、
そんな気がします。
そして、日本特有の問題だってあるのかもしれませんよね?


さて、かみさんはいまフラ仲間のSちゃんとの食事に行きました。
私は、息子Yが21時18分に到着するので、これから車で空港に迎えに行ってきます。



筑後市民ミュージカル

2010年06月20日 19:09

筑後市民ミュージカルの東京公演を観に行ってきました。

筑後市民ミュージカル「彼方へ 流れの彼方へ」の東京公演です。

6年前、福岡県で国民文化祭が開催されました。
それに向けて3年間かけて筑後市民が「彼方へ 流れの彼方へ」を制作、
国民文化祭で初上演されました。

以来、過去3回の公演を行って評判を得て、
いまでは、筑後市民の皆さんの文化財になったのだそうです。

先輩の芝居 003  大盛況

さて、
なぜこの公演を観に行ったのかというと、
この作品の演出家と音楽監督が学生時代の先輩たちだからです。
そう!昨日は後輩、今日は先輩というワケです。

演出のTさんは、4期上の先輩。
音楽監督のSさんは、2期上の先輩です。

お二人とも、劇団音楽座(現・音楽座の前身)の創立当時にメンバーでした。
丁度、劇団音楽座が本格的に活動し始めた時期に1年生だった私は、
先輩方の依頼を請けて、劇団のお手伝いをしておりました。

あの当時は、学校の授業よりも劇団音楽座の稽古場の方が、
学びが多かったような気がしておりました。
学びも遊びもですけど・・・

劇団音楽座創立時から現・音楽座に変わるまでの間は、
殆どの公演のお手伝いをしたり、観に行ったりしておりましたが、
それも随分と過去のことになってしまいました。

ですから、
Tさんと逢ったのは、何十年ぶりになるでしょうか?
いまは、九州大谷短期大学で、教授をされているのだそうです。
ですが、ほとんどむかしと変わっていませんでした。

また、Sさんは、うちのかみさんと同期で、わたしの先輩なんですが、
わたしは、大学へ入る前に学費を稼ぐために2年間働いていましたので、
本来Sさんとは同じ歳なんです。
彼女は長い間NYに行っていましたが、いまは福岡で暮らしています。
かみさんと親しいために、時々逢ったり話したりしているようですが、
わたしが逢ったのは、やはり十数年ぶりだったと思います。

芝居が終ってロビーに出ましたら、
いるは居るは、かつて劇団音楽座でいっしょに芝居を創った仲間たちが、
東京公演に駆けつけて観ていたのでした。

太ったり痩せたり老けたりはしておりますが、お互いに同じ年だけ齢とった、
懐かしい顔ばかりでした。

先輩の芝居 028

昨日につづいて、きょうもまた、
この世で出逢った懐かしい人たちと再会できました。



この世で出逢った

2010年06月19日 23:50

先日、新宿駅のホームで、掲示板を見上げている女性がいたので、
声をかけましたら、驚いて悲鳴を上げられました。

学生時代の後輩Aでした。

訊けば、同じ電車に乗るところだったようです。
本番が近いので、その日劇場入りするのだと言っておりました。


後輩Aとは、30年ちかい付き合いになるでしょうか?
彼女が学生のときに、後輩たちの要請を請けて、彼らの演出をしたのが、
親しく話すキッカケだったと記憶しています。

それから、後輩Aが劇団に入団してからは、何度か公演を観に行きました。
同窓会を創った頃は、いっしょに汗を流しました。
そして、亡くなりましたが、
印刷会社を経営されていた父上にも大変お世話になりました。

私が結婚して、懐石料理屋の支配人になったときには、
従業員として、支えてくれました。

日本舞踊を習いたいというので、かみさんの姉を紹介しました。
あれから20年ちかくになりますが、彼女も名取になり、いまでは姉の右腕です。

劇団を辞めたあとも、芝居をつづけ、
子供向けのユニットを創り、全国を回って活動しています。

自身の子育ても、そろそろ終りに近づいてきたから、
自分の好きなコトを始めるのだと言っています。
自分の好きなコトってのは、やはり“芝居”なんですけどね。

後輩Aの芝居

きょうは、その後輩Aの芝居を、かみさんと観に行ってきました。
彼女の芝居を観るのは、久しぶりでした。

家族の話でした。

わたしも、後輩Aも、自身の家族をもって生きてきました。
ですから、子供のことも親のことも、何でも話し合える間柄になっていました。
この世で人と出逢えたことの、これが楽しみというものでしょう。


後輩Aに、携帯の待ち受け画面に貼ってある、孫の写真を見せました。
祝ってくれましたが、さぞ呆れたことでしょう。





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