が~まるちょば

2010年03月31日 13:40

昨日の妹のブログに、こんなコトが載っていました。

※ 抜 粋
さて、今日届いたメールに笑っちゃいました。

実は、五感を刺激することを企画してくれる
ぬちぐすいワンズさんという会社が大須にあります。

あのが~まるちょばさんや、あの山本光洋さんのライブを
名古屋で観られるのは、ぬちぐすいワンズさんのお陰です。

毎年夫や友人たちを誘って出かけています。

そのぬちぐすいレターで雑穀のたかきびプレゼントがあり
応募してもらっちゃいました。

そのお礼をお送りしたら予想以上に喜んでいただけたようなのです。

                             

こちら  ←が、その喜んでいただいたという様子。

↑は、ぬちぐすいワンズさんという会社宛、
たかきびお礼?へびうりの種を贈ったときの様子ですが、
我が家は、去年の夏にへびうりそのものを送ってもらいました。

ちょうど帰国していた息子Yに見せましたら、
あのマッチョな息子Yが、飛び上がって驚いたのを思い出しました。

妹が作った野菜 003
これが、その時のブログに載せた写真です。

妹・・・いや妹夫婦は人様に喜んでいただくことに、生き甲斐をもって暮らしています。
ですから、ときどきお騒がせいたしております。

奇遇ですが、
妹のブログに登場したが~まるちょばさんを、
先週の火曜日に巣鴨地蔵通りでお見かけしました。
NHKの番組の収録だったようです。
買物に来ていらっしゃる皆さんを相手に、パフォーマンスされていました。
ご年配の皆さんが、楽しそうに笑っていらっしゃいました。

私はそのとき失礼ながら、どういうお二人なのか存じあげなかったのですが、
妹のブログを読んで、解かりました。

人を楽しませ、喜ばせるというのも、大変な使命です。


今夜は、異業種交流会FTNの例会日です。
突然のご参加も歓迎します。



        新橋演舞場4月公演 陽春花形歌舞伎 通し狂言『四谷怪談忠臣蔵』
                    市川右近宙乗り相勤め申し候 

                     『ラスベガス・ショーチケット』
             シルク・ドゥ・ソレイユの提携チケット専売代理店として、
                  チケットを割安で提供させて頂きます。


       コーチ・三浦秀和へのコーチング・セッションやワークショップのご相談は、
        非公開で、メールアドレスを記入の上、コメント欄にご連絡ください。




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救命救急と時効

2010年03月30日 16:32

春 001

きょうは、晴れました。

快晴です。
しかし、気温はまだ上がってくれません。

春 003

花粉症は治まっていますが、
不規則な食生活からくる、LDLコレステロール値とγ-GTP値が
気になっています。

1月に受けた検査結果を伺ったときに、主治医から
「2・3ヶ月経ったら、もう一度検査するといいですね」
と言われたので、それが気になっているのです。

春 002


さて、
1995年3月30日朝8時30分ごろ、
日本の警察のトップを狙った銃撃事件が起こりました。

國松警察庁長官銃撃事件です。

そして、あれから15年経った、きょう3月30日を迎え、
事件は、犯人を特定できないまま、時効が成立してしまったのです。

訊けば、捜査は警視庁の刑事部ではなく公安部が担当するという
初動段階から異例ずくめの捜査体制だったのだそうですが、
公安部の手法と刑事部の手法の対立もあったのだとか。
しかし、結果的には事件は解明されないまま時効を迎えてしまいました。

この15年間、捜査にあたってこられた警視庁延べ46万人の捜査員にとっては、
さぞ無念なことでありましょう。


ところで、
銃弾を体内に3発被弾した國松長官が担ぎ込まれた病院は、
文京区千駄木に在る、日本医大日本医科大学)病院でした。

この病院の初代理事長で、日本医科大学の元学長だったのが、
去年亡くなられた藤間紫先生のお父上です。
ですから、紫先生もこの病院に入院され、ここで亡くなりました。

実は、うちのかみさんの母も、この病院で亡くなりました。

病院ですから、治る人もいますし、不幸にして亡くなる人もいらっしゃいます。
この病院の医師の腕がわるいワケではありません。

その証拠に、
國松長官は、腹部などに3発被弾していて、
8時間に及ぶ手術中に3回心臓が止まったのだそうですが、
日本医大の高度救命救急センターの医師らの手によって命は助けられました。
そして、2ヶ月半後には、公務に復帰するまでに回復されたのです。

手術や治療を担当した医師にとって、あのときは修羅場だったのだそうです。
手術中に万が一のことがあれば、退職をする覚悟だったのだとか。

因みに、あのとき高度救命救急センターで、長官の主治医として手術にあたられたのが、
巣鴨のYクリニックのY先生。

私の主治医です。



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散る桜

2010年03月29日 20:05

午前中のセッション(コーチング)の最中に、
窓の外には冷たい雨が降っているのが見えていました。

しかし、夕方買い物に出掛けるときには晴れておりました。
そこで、カメラを持参してスーパー近くの面影橋から観た神田川の桜を撮りました。

面影橋 007

それにしても、花冷えというのでしょうか?
気温が5~6度しかありません。
この分では、4月に入っても暫くの間、花が楽しめそうです。

面影橋 009


昨日、徳島に住む独り暮らしの叔母に電話しましたら、
こんなことを、言っていました。

その叔母の住む家は、徳島藩主・蜂須賀家の墓所のネキ(傍)に在ります。
この時期は、お墓の周りの桜がキレイだろうと訊きましたら、
一日おきの透析に通うときに、介護タクシーの窓から観ていると言っていました。

桜といえば、私には戦争中の特攻隊のイメージが重なりまして、
若いときには、桜を眺める気持ちにはなれませんでした。
いまでも「特攻」という作戦は、戦術としても戦略としても評価できません。

しかし、桜を眺める気になれなかったのは、
本当は、特攻隊員に対する羨望を隠していたからかもしれません。
いまになって思えば、
自分の命を懸けて護ろうとする目標を持てた人間に対する憧れは、
確かにあったのだと、思います。

ぱっと咲いてぱっと散る花に、特攻隊員の若者の殉死を重ね併せ、
高校2年生のときに、芝居を書いたことがあります。
戦争を批判する文言を散りばめてはおりましたが、明らかに、
特攻で死に逝く者を、羨望をもって描いておりました。

桜と特攻隊には、
人の意識を洗脳する魔力があるのかもしれませんね。
死に花を咲かせてみたい・・・みたいな。

近ごろは、そんなことを考えながら、桜を眺めております。
誰しも、私ぐらいの歳になると考えるのかもしれませんが、
あと、何回くらい桜を眺めることがあるだろうかと思います。
そんなコトを言ったら、叔母に叱られるかもしれませんがね。

面影橋 003

叔母が言いました。

「近ごろの桜は、ぱっと散らんねぇ・・・、いつまでも咲いとる」


他生の縁

2010年03月28日 16:47

京都・南座

息子Kは、昨日が京都・南座の千穐楽でした。
息子にとっては、初めて勤めさせていただいた上方のお芝居(曽根崎心中)でしたが、
さぞ勉強になったことでしょう。

そしてまた昨日は、去年亡くなられた藤間紫先生のご命日でした。
一年経つのは、早いものです。

きっと、紫先生は、
初めての経験を積んでいる息子のことを、お見護りくださっていたと思います。


七七忌・納骨

さて、きょうは、
2月11日に亡くなった、みんな会友人Yさんの七七忌・納骨式でした。
大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅で降りて、すぐ近くのお寺でした。

その、今年のみんな会(3月7日)に出席する前に、
前日の3月6日に亡くなった、歌舞伎俳優・中村歌六さん、中村歌昇さんの母上、
小川シゲさんにお別れを言うために、世田谷のご自宅へ伺いました。
京都行きのために、私はお通夜・葬儀告別式には伺えなかったからでした。
そのことは、以前ブログにも書きましたよね。

ところが、きょうお寺に伺って判ったのですが、
Y家と小川家、同じお寺だったのです。

その上、その小川家の四代目中村時蔵さん(歌六さん、歌昇さんの叔父上)の月命日が
きょう28日だそうで、ご家族は、毎月のご命日にお参りされていると訊きました。

私たちの先輩であるタケちゃんが亡くなったことで始まったみんな会
Yさんとのおつき合い。
息子Kが歌舞伎俳優になるキッカケをつくってくださった
小川家とのおつき合い。
私たちにとって、かけがえのないご両家のお寺とお墓が同じだったとは・・・

ご両家や仏様同士が・・・、繋がりました。
こういうのを、他生の縁というのでしょうか?



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さだまさしに似てる?

2010年03月27日 20:59

きょうのYahoo ニュースに、
さだ ホール閉館に「バカモノ」という記事が載っていました。

さだまさしさんは、
東京厚生年金会館ホールをホームグランドのように思い、
同会館のソロコンサート回数173回という、
最多公演記録のコンサートを行ってきた方ですから、
東京厚生年金会館の閉館は、黙っていられない事態だったのでしょう。

全国に在る厚生年金会館は、厚生年金保険加入者の福祉増進を目的として、
社会保険庁が設置した福祉施設なのだそうです。
元々は、厚生年金保険料を財源として作られたのだそうですが、
近年その経営が赤字を生みだし、その補填に事実上税金が使われていることから、
今年の9月末までに全施設の廃止・民間への売却が計画されているというのです。

特に東京厚生年金会館は、全施設の中でも赤字額が多いのだそうですが、
ある意味で、代表的・象徴的な会館でありホールだったと思います。


さて、話は変わりますが、
1998年の秋、ある芝居の制作者として、私は長崎市民会館で公演しておりました。

主催団体の皆様が毎日交代で受付やら場内整理などの担当をなさいます。
そこで、準備を始められる前に、芝居の制作者として皆様に挨拶させて頂くのですが、
その日も、事務局長さんにご紹介頂いて、ふつうに挨拶するはずでした。

ただ、違っていたのは、
私を紹介してくださった事務局長さんが、
「きょうは、特別にさだまさしさんに来ていただきました」
とおっしゃったことでした。
モチロン、冗談ですよ!

そこで、急にツッコミで振られて慌てましたが、
事務局長さんに恥をかかせられませんので、そこはボケることにいたしまして、
「初めまして、さだまさしです」
とやったのですが・・・、
皆さま、そのままウン・ウンと頷いて、一向に笑ってくれないのですよ。

それからしばらくの間、芝居の話をしていましても、
「何故さだまさしさんが芝居の説明をしているのだろう?」
みたいな不思議なお顔をされて、私の話しを聴いてくださっているのでした。

結局、私の話が終ってから、周りの人に説明を受けて、
やっと事態がお解かりになった方もいたほどでした。

実は、皆さんが冗談を信じてしまった背景があったのです。
その時期、長崎に新たに長崎ブリックホールという劇場がオープンしたのです。
その長崎ブリックホールの名誉館長にさだまさしさんが就任されまして、
その日、さださんが長崎を訪れたという報道を皆さん知っておられたのでした。

さださんの先の発言も、
ご自身が劇場・ホールのマネジメントをなさっているという背景がある、
故に出た発言と思えば、解かりやすいと思いますよ。


確かに、その頃は、何処に行っても、よく言われました。
「さだまさしに似てるって言われません?」 ってね。

特に九州各地では、100パーセントの確率でその話題が出ました。
ですからその話題になると、どこでも同じようなやりとりをしたものです。
北の国から」の主題歌を、あ~あ~っ なんて口ずさんで喜んで頂いたりね。

多分、かけていた眼鏡のデザインの所為もあったと思います。
でもまぁ、いまでも言われることは珍しくありませんがね。


実は、大竹しのぶさんのコンサートにさだまさしさんが友情出演されたことがあります。
私たち夫婦や息子は、大竹さんの公演はほとんど観に行くのですが、
その日も拝見した後で楽屋をお訪ねした折に、さださんをお見かけしました。

かみさんが、大竹さんに
「この人ね、いつも何処に行ってもさださんに似てるって言われてるんだよ」
と言いましたら、
「そんなことないよ、大丈夫だよ!」
と、わたし言われまして・・・、

いまでもそれを思い出すのですが、
なにが、大丈夫なんでしょう

SADA?




マンションの猫

2010年03月26日 19:44

東京は、冷たい雨の日がつづきましたが、きょうは晴れ間が覗いています。
明日・明後日の土曜日・日曜日は、桜の見頃とあって、
お花見を計画している方も多いことでしょう。

そういえば、この桜の季節は、別れと出会いの季節でもありますね。
卒業、卒園、入園、入学、進学、就職の季節です。
これまでの生活と別れ、新たな旅立ちをする方もいらっしゃることでしょう。


さて、
マンションの中だけで飼われている猫は、自分を人間だと思っている、
という話を聴いたことがあります。

猫なのに、人間とだけ暮らしていて、猫と出遭わないワケですから、
自分は目の前に居る人間と同じだと思ってしまっても、仕方がないことでしょう。


ことほど左様に、
「一人っ子」で育った子供の場合も、自分は大人と同じだと思っている節があります。

近年、日本の出生率は1.3という数字を前後する状況です。
これは、ほとんどの子供が「一人っ子」なのだ、と言える数字ではないでしょうか。

シックスポケッツというそうですが、
二人のお祖母さん、二人のお祖父さん、お母さんとお父さんという
6人のポケットから与えられるお金で育ち、その6人の愛情を一身に享けるのです。
自分は大人と同じ、いやそれ以上の “特別な存在だ” と思ってしまっても、
これは仕方がないことでしょう。

しかし、猫と違って子供の場合は外界に出てゆきます。
やがて保育園、幼稚園、小学校といった場所に出てゆかなくてはなりません。

当然、家庭に在っては天下を獲っていた子供たちにとっては、勝手が違います。

マンションの窓から外の景色を見ていても、風は見えませんが、
外に出れば、風にもあたるのです。


子供たちは、外界に出て他の猫と出くわした猫と同じく、
お互いに “自分は特別な存在だ” と思っている相手と伍して生活を始めます。

外界で強いられる、協調性や平等意識。
家庭内でつづけられる特別な存在としての環境。

この二面性に引き裂かれてしまう子供が多くなっているような気がいたします。

これは、小さなお子さんに限った話ではありません。
新社会人に関しても、同じようなことが言えるのではないでしょうか?

この内と外とのバランスを、どうやってとったらいいのか?
そんなご相談を受けることが多くなりました。

コーチである私に出来ることは、
コーチング・セッションをお母さんやお父さんに受けて頂くという提案と、
コーチング・スキルを身につけて頂くためのワークショップへのご参加を
提案することだけです。

しかし、
家庭の中で、特別な存在だという意識で育ったお子さんと、
どういったコミュニケーションをとるのか、
なかなか難しいコトではあります。

親御さん自体が、既に「一人っ子」世代だということもありますから。




ご指摘をいただきましたので、書き加えさせていただきます。

「猫」と暮らしている方や「一人っ子」、
また「一人っ子世帯」の方の中で、ご不快な思いをなさった方がいらしたようです。
勿論、中傷するような意図で書いたものでも、
一人っ子は問題だという気持ちで書いたのでもありません。
しかし、自分でその方の立場に立って読み返してみますと、
ご不快になるお気持ちが解かります。
配慮が足りなかったことをお詫びいたします。
御免なさい。

一人っ子が多いということは、社会全体に子供が少なくなるということですから、
一人っ子も二人っ子も子どもたちの世界で、多様性のある人間関係を経験する機会が
少なくなってしまうのではないかという視点で書いたものです。
但し、自分を“特別な存在”だと思ってしまう子どもは、一人っ子に限りませんし、
現代だけのことではなく、内と外とのバランスがとれない人は昔もいたことでしょう。
そのことを、書き加えさせていただきます。



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門前のK生軒

2010年03月25日 21:25

母校から委託を受けて、
新年度新しい講座(コーチング・コミュニケーション)が一つ増えます。

大学生を相手にするのではなく、
中学・高校生の保護者の皆さんや、卒業生を対象にした生涯学習の講座です。
講座といっても、私の場合はワークショップ形式で行いますが。


その母校の門前に、
K生軒というお店が在ります。

このお店と、そこのオバサンのことは、以前にも書きましたよね。
きょうも、そのK生軒に行ってきました。

K生軒1

午後2時を回ると、お店の中にお客はほどんど居ません。

この時間は、オバサンが韓流ドラマを観る時間帯なのです。
お客も皆そのことを知っていますから、
この時間帯に来店するお客はほとんど居ないのです。

このお店の常連客は、学校の代々の学長から教員や職員、
そして音楽科や演劇科の学生たちです。

学長さんだろうと、校長さんだろうと小澤征爾さんだろうと・・・、
このK生軒のオバサンは、一目置かれる存在です。

K生軒4

一目じゃなくて、このお店の五目ソバと五目焼きソバは500円です。
ラーメンと焼ソバに至っては、350円です。
私が思い出せる範囲では、かなり昔からこの値段でした。

K生軒3

このお店のカウンターの下には、
ガロという漫画雑誌子連れ狼というコミック本が置いて有ります。
私が学生の頃には、もう擦り切れた状態でしたが、いまでも何故か置いてあります。
卒業したOBたちが懐かしがって手に取るのだそうです。

K生軒2

オバサンは、お歳の割りには若く見られます。
私は、本当のお歳を知っていますが、ひと回りくらい若く見られるんじゃないでしょうか?

でも、オジサンが亡くなってから、
独りでこのお店を護ってきたオバサンも、身体のあちらこちらに疲れが出たようです。
今年のお誕生日がきたら、お店を閉めると言っています。

K生軒5

オバサンの趣味は、フクロウの置物を集めること。
この中にも数体、私がお土産に持参したものがあります。

K生軒6

お店に入っていくと、
やはり韓流ドラマをやっていました。

黙っていても、コーヒーとお茶菓子が出てきます。
ドラマが終るまで静かにコーヒーを頂きながら待つことにします。

知りたくもないのに、ドラマの解説をしてくれます。

私は、「へぇーそうなの?」なんて相槌を打ちながら新聞を読んでいます。


千の風

2010年03月24日 17:16

またボーッとしていて、忘れていました。

春のお彼岸です。


春分の日から数えると、きょうが彼岸の明けです。

雨が降っていましたが、お墓参りに行ってきました。


思い出してみると、

去年の9月には、かみさんの母の十三回忌法要があり、お墓参りしましたが、

秋のお彼岸に私はお参りしませんでした。

私はなにか用事があったのでしょう、かみさんが一人でお参りしたと記憶しています。

その後、去年の大晦日にお参りしましたから、墓参はそれ以来。

今年はきょうが初めての墓参です。

お彼岸

雑司が谷と大久保、お墓は車で10分程度の近くに在りながら、

頻繁にお墓参りすることもありません。


たまにこうしてお墓参りに行っても、義母がそこに居るような気もいたしません。

息子Kの舞台を観に行ったり、息子Yの働いている様子を覗きに行っているような

そんな気がいたします。

きっと私も死んだら、そうすることでしょう。

百の土になって、千の風になって、万の花となって・・・


デジタルカメラを持っていけばよかったのですが、

またボーッとしていたので、持参するのを忘れました。

墓地の桜

ですから、携帯のカメラで撮ったのですが、これはお墓の傍の桜の花です。

木の幹から直接花を咲かせています。


満開の桜の木の下には、彼岸に旅立った人々が眠っておいでです。


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巣鴨とげぬき地蔵尊

2010年03月23日 18:32

巣鴨 003

なにか、このところボーッとしていることが、よくあります。

きょうは、車を運転中におまわりさんに停められまして、
一時停止違反でチケットを貰い、7,000円の罰金を払いました。

用事がありまして、巣鴨辺りに向かって車を運転していたのですが、
不忍通りを護国寺方向からきて、千石一丁目の交差点で左折するつもりだったのに、
うっかりしているうちに、交差点を直進してしまいました。

そこで、次の信号の手前から、左折レーンのように見える側道がありましたので
曲がりましたら、曲がったところに、おまわりさんが二人待っていまして、停められました。
想像ですが、多分この場所は、よく一時停止違反が起こる場所なんじゃないでしょうか?

地 図 ← ココ・クリック

側道のように見えた左折レーンの曲がる手前に一時停止の標識があったのだそうです。
しかし、その標識の手前にワゴントラックが停まっていましたので、
「その標識はトラックに隠れて見えなかったな」と思い、申し上げようかと考えましたが、
たとえそれを主張したとしても、所詮はキップを貰うことになるでしょうし、
標識の有無にかかわらず、ちょっとでも注意して停まればよかったのですから、
それを言うのはヤメまして、静かにキップを頂戴することにいたしました。

巣鴨 001

最近は、買い物の精算をするときでも、カバンから財布を取り出して、
返ってきたお札と小銭とレシートを、手際よく財布と小銭入れに入れられず、
そのまた財布がなかなかカバンに戻せなくなっておりまして・・・困ったものです。

眼鏡をかけるのも煩わしくて、乱視用の眼鏡と老眼鏡をとっかえひっかえ、
その眼鏡も最近では合わなくなっておりまして、かけていること事態が不便です。

自分では、つい最近まで、体力も瞬発力も運動神経もそれなりだと思っていましたが、
・・・相当に落ちています。それに気づくと、気持ちも落ち込みますが・・・。

出来ると思っていたことが、出来ない。
私の年齢でも、起こっている事です。
これから先が思いやられます。

で、用事が済みましてから、思わずとげぬき地蔵へ足が向かっておりました。

巣鴨 002


異業種交流会FTN3月例会

2010年03月22日 16:57

2010年4月22日開花
                                      桜とマルハナバチ ↑

花粉も黄砂も舞い降る東京ですが、きょうは暖かい一日でした。
雑司が谷は、法明寺の境内の桜が咲き始めました。

いよいよ来月からは、新しい年度が始まります。
私も、4月からまた新しい講座(コーチング)を始めさせて頂くことになりましたので、
いまは、その準備をしているところです。

花も嵐も踏み越えて、
ゆくは四月からの新年度、ですね。

法明寺

さて、毎月一度のFTN例会は、
講師の方に依頼してお話しをして頂く形式の例会と、
その時々の話題をテーマに、
参加者が自由に会話を楽しむ“茶飲み話”形式の例会がありますが、
今月の例会は、“茶飲み話”例会です。
     
今月の例会は、3月31日という“今年度最後の日”に催されますので、
お忙しくて、ご都合が合わないという方も多いかと思いますが、
今月の茶飲み話のテーマは、「新年度を読む」という話題で、
新しい年度が社会・政治・経済・生活にとって、
どのような年度になるのか気軽に話し合いたいと思っています。

もしお時間が空きましたら、お寄り下さい。


【異業種交流会FTN3月例会】

【日 時】 2010年3月31日(水)午後7時~9時

【内 容】 茶飲み話例会

【テーマ】 「新年度を読む」

【場 所】 マイ・スペース&ビジネスブース池袋西武横店「6号室」

【住 所】 豊島区南池袋1-16-20ぬかりやビル2F

【電 話】 03-5960-0056

【地 図】 ココをクリックしてください

【参加費】 お一人1,000円

【懇親会】 例会終了後、有志で近くの居酒屋などで懇親会を行います。
       自由参加で、会費は頭割です。(平均3,000円前後)


※ご参加ご希望の方は、当日直接来て下さっても歓迎ですが、
 出来れば非公開で結構ですからコメント欄に参加表明をお願いします。


歌舞伎の稽古

2010年03月21日 07:21

四月が近づいてまいりました。
年度替わりですね。

かみさんが、今夜LAの息子のところへ向かいます。
しばらくの間、また独身です。

  四谷怪談忠臣蔵
     新橋演舞場4月公演 陽春花形歌舞伎 通し狂言 『四谷怪談忠臣蔵』

さて、息子Kが出演しております、京都・南座の三月公演も、
千穐楽まであと一週間となりました。

そこで、東京へ帰って参りますと、
来月は、新橋演舞場で4月1日に「四谷怪談忠臣蔵」の初日を迎えます。
中4日間で次の舞台を開けるのですから、
稽古はどうしているんだろうと、いつも不思議に思います。

私などがやっておりましたお芝居は、
いまはそういう言い方もいたしませんが、「新劇」と呼ばれておりました。

「セリフ劇」とか、「ストレートプレイ」なんぞという言い方もしますが、
こういったお芝居は、一ヶ月から一ヵ月半くらいは稽古をします。
歌舞伎の稽古とは、時間の掛け方がまったく違います。

我等がこの「新劇」は、坪内逍遥先生や島村抱月先生等によって始まったのでしたが、
「新劇」があるなら、「旧劇」と謂われた旧い芝居もあったわけで、
「旧劇」とは、「歌舞伎」のことを指しております。

こうして、新しいとか旧いとか言っておりましても、
所詮は演劇に普遍的な定形というものはないのでありまして、
かつての新劇も旧くなり、旧い新劇から、新しい新劇が創造され、
旧い歌舞伎から、新しい歌舞伎なども生まれているのでございます。


さて、「四谷怪談忠臣蔵」は、
お稽古でも演出の手を抜かない猿之助さんのことですから、
初日までの4日間は、徹夜に近いハードなお稽古になるんじゃないでしょうか?


かみさんは、初日までには戻ります。




                     『グランドキャニオンツアー』        
       全長446㎞の世界遺産・25億年前の地層を削りながら流れるコロラド川

                     『ラスベガス・ショーチケット』
             シルク・ドゥ・ソレイユの提携チケット専売代理店として、
                  チケットを割安で提供させて頂きます。


地下鉄サリン事件

2010年03月20日 06:39

15年前のきょう3月20日、
私も仕事場へ向かうために、新宿駅から営団地下鉄丸の内線に乗りました。

まさに“その”時間帯でしたが、幸いに何事もなく、
まさか“そんなこと”が起きているとは気づきもしませんでした。
しかしそれは、我が身に起きてもおかしくなかった“地下鉄サリン事件”だったのです。

きょう夜9時からフジテレビで放送されるドラマ
「地下鉄サリン事件 15年目の真相 ~あの日、霞ヶ関で何が起こったのか~」

このドラマは、営団地下鉄職員だった夫を事件によって亡くされた、
高橋シズヱさんの15年を描いたものだそうです。

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偶然ですが、先日観劇した「新羅生門」に出演されている、工藤あさぎさんも、
このドラマに高橋シズヱさんの職場の行員役で出演されるのだそうです。


思えば、この1995年という年は、
1月に阪神・淡路大震災が起こった年でもあります。
死傷者約5万人、避難した人30万人という未曾有の大災害でした。

多くの被災者の悲しみと絶望が、連日報道されていました。
そんな悲劇の中にあって、日本中の人々が支援の手を差し延べ、
多くのボランティアが活動しているという矢先に、
この地下鉄サリン事件は起こったのです。

それも、自然災害によってではありません。
人間の手によって無差別に起こされたのです。

13人の死者、6,300人の負傷者という、日本史上初、最悪の無差別化学テロ。
貴方や私が、このドラマの登場人物であったとしても、おかしくはなかったのです。





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