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北千住のトムヤムクン

2010年02月13日 11:42

昨日、北千住のYさんのお宅に、かみさんと行ってきました。


北千住の駅で、友人のヒロシさんと待ち合わせました。

ヒロシさんもみんな会のメンバーです。

3月7日(みんな会)が誕生日のタケちゃんとは、高校の同級生です。

ヒロシさんの息子さんは、タイのバンコクに居るのですが、

ヒロシさんは、お孫さんと話せるようになりたくて、

いま仕事が終ってからタイ語を習いに学校に行ってます。


Yさんのお宅は、北千住駅の東口から歩いて10分くらいのところに在りました。

知り合って18年、Yさんがうちの店に来てくれたことは何度かありましたが、

私たち夫婦が、お宅に伺ったのは初めてです。


お宅には、同居されている叔母さんと、

駆けつけてきたYさんの三人のお姉さんたちがいらっしゃいました。

Yさんの奥さんは、

病院が奥さんでないと、というので、

Yさんが入院していた病院に残務整理をしにいって不在でした。

やはり高校の同級生で、みんな会のメンバーであるユキミさんが先に来ていました。

「なんで、こんなに早く逝っちゃったんだバカ!」と言って泣いていました。

床の間には、Yさんがいつも手入れしていた梅の木の枝が挿してありました。

Yさんは、この梅の花を観ることなく逝ってしまったのです。

床の間の前で、Yさんが眠っていました。



かみさんが、叔母さんやお姉さんたちから病院の様子を聴いています。

あまりの突然のことに、意識が無くなってから周りもバタバタしていて、

亡くなったという瞬間がいつだったのかもハッキリしないのだそうです。

多分、10日の夜8時頃だろうということでした。

丁度、その頃に私たち夫婦は、Yさんの話をしながら夕食を摂っていたのです。


叔母さんとお姉さんたちに、私がお見舞いに行ったときのことを話しました。

痛みと闘いながら下半身も動かなくなって辛いのに、前向きだったと話しました。

丁度、病院に行った奥さんから家に電話が入ったので、代わってもらいました。

なんでも手伝うから言ってほしいと伝えました。


帰り道、かみさんが、

「Yさんが亡くなったというのに、病院で後片付け・・・、私だったら耐えられない」

と言いました。

ヒロシさんに誘われて、

北千住駅近くのタイ料理のお店で、トムヤムクン麺を食べました。





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