ハワイ出発の朝

2009年07月31日 05:19

ハワイを離れる日の朝は、いつも慌ただしいのです。

昨日は、いつもと変り映えしないお土産を、

かみさんとアラモアナ・ショッピング・センターに買いにいきました。

その後に、今回のハワイ滞在中で最後の打ち合わせのアポイントが入っていたので、

急いで買い物を済ませましたが、その割には大きな紙袋を二つも抱えていました。

トランク

きょうは、早朝からそれらをトランク2つに詰め込みました。

こちらに持参したお土産の分が空いているはずなのに、

どういう訳か、帰りのトランクは、いつも具を盛りすぎたハンバーガー状態です。


夜が明けて朝食の時間に、クライアントさんに一足お先に帰る挨拶をして、

10時には友人が車で迎えに来てくれるという手筈になっています。

帰国日

今夜は睡眠時間が少々不足気味ですが、

帰りの飛行機は、来るときとは逆に、なるべく寝ないのが時差ぼけ防止。

我慢して帰国後に、夜は早く寝るのがコツです。


JO073便ホノルル国際空港12時35分出発、

8月1日15時30分成田国際空港到着予定の約8時間のフライトです。


では、また日本でお会いしましょう。

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ハワイの赤いパンダ

2009年07月30日 23:09

夜

ハワイの滞在最終日、ハワイ時間30日の夜です。


ハワイに来るズーッと前からのことですけれど、

アレルギー疾患が左眼の周りに出ていまして、

痒くて擦るために、赤くただれてしまうので、ステロイドの軟膏を塗っていました。

このことは、3月2日のブログにも書きました。


元々は、去年の春ごろからの症状でしたが、去年病院に行って言われたのは、

「花粉症の症状の一つでしょう。
アレルギーの治療として、ステロイド剤を使いますが、これはステロイドの中でも
一番弱い薬です。
仮にこの薬を毎日一本飲み続けると、なにか異常が出るかもしれませんが、
毎日眼の周りに塗って、もし眼に入ったとしても問題は起こりません」


という、医師の説明でした。

そこで、毎日一回塗るか塗らぬかの頻度で塗っておりました。

やはり、塗れば赤みは引きますし、塗らぬより塗ったほうが症状はよいのですが、

なかなか疾患自体の改善がされませんでした。


但し、秋から冬にかけては小康状態が続きますので、あまり気にしなくなったのですが、

今年の春先から症状がひどくなったので、去年からの皮膚科へ行きまして、

症状が改善されない旨、伝えたところ、

「毎日塗るのは最悪です。
そんなことをしていたら、皮膚が弱くなって逆効果です。
それに眼に白内障とかの異常が出るかもしれないですよ。
ひどい時だけ塗るようにしてください。」


と、医師は申されるのです。

「だって、毎日一本飲んでも大丈夫だって、言ったじゃん」

と、思ったのですが、

ひどくなったときにだけ塗るようにというご指示のとおりにして過ごしておりました。

しかし、やはり根本的な改善が起こりません。

そこで、ハワイに来れば生活環境が変わるので、アレルギーが起こらないかと思い

ハワイでステロイドを断つことに決めました。

ところが、こちらに来てもアレルギーは起こります。

しかし、ここが我慢のしどころだと思ってステロイドを塗らずに過ごしましたが、

左眼の周りは、赤くただれてしまって、左眼の周りだけ赤いパンダ状態です。


こちらで会った人々から口ぐちに「眼、どうしたんですか?」と訊かれる始末です。

しかし、このままにしてみようと思っています。

ステロイドが悪いのか、私の使い方が悪いのか判りませんが、

ステロイドを使わない治療方法を模索してみようと思っています。


対策としては、ABCクッキングを見学したときに味わった「アロエベラ」を試してみようと

思うのですが、どんなでしょうね?


明日は、いよいよ帰国日です。
左眼にパンチを喰らったような顔で帰ります。

ハワイのダイヤモンド

2009年07月29日 19:01

カイマナヒラ

ハワイアンソングの中でも「カイマナ・ヒラ」は最もポピュラーな曲の一つですが、
「カイマナ・ヒラ」とは、ハワイ・オアフ島の東にそびえる火山の火砕丘のことで、
その形状がダイヤモンドの台座を連想させることから、
「ダイヤモンド・ヘッド」と呼ばれるようになったというのが説です。


この問は、メタファー(喩え)としてですので、
道徳上の問題は省いてお考え頂きたいのですが、

眼の前に、大きなダイヤモンドが落ちていたとしたら、貴方はどうしますか?

通り過ぎますか?

蹴飛ばしますか?

それとも、拾いますか? 


私は、拾います。
誰に勧められなくても拾います。
面倒でも拾います。
腰をかがめて、手を伸ばして拾います。

何故か?

ダイヤモンドを見つけたし、その価値を知っているし、
そして、手に入れたらどうなるか判るから、です。
つまり、ダイヤモンドを見つければ誰でも、黙っていても、勝手に拾うと、私は思うのです。
もし、拾わない人がいたとしたら、その理由は次のいずれかでしょう。

①ダイヤモンドに気付かない。
②ダイヤモンドの価値を知らない。
③山ほどダイヤモンドを持っている。

勿論、メタファーですよ。


さて、人は常に自分の宝物(ダイヤモンド)を探しています。
自分自身の宝物に気づき、その価値を知っているのなら、
放っておいてもそれを手に入れようとして行動を起こすと思うのです。

しかし、悲しいかなその宝物に気付かない人も多いのではないでしょうか?
それは、見つける努力をしていないのか、或いは、手に入ると信じられないからでしょう。
そうして人は、人生はそんなものだと諦めて死んでゆくのです。

なにも、宝物とは、ハワイでコンドミニアムを手に入れるとか、大会で優勝するとか、
国会議員になるとか、宝くじに当たるとかだけを指すのではありません。

心穏やかな静かな生活かもしれませんし、人並の健やかな身体のことかもしれません。

宝物とは、それが手に入るということを信じさせてくれる“夢”のことです。

そして、“夢”はみるものではありません。手に入れ叶えるものです。

ダイヤモンド・ヘッド

それにしても、ダイヤモンド・ヘッドを眺めながら、
あのダイヤモンド・ヘッドにハマるダイヤモンドがあったらどのくらいの大きさなんだろう
と、バカなことを考えた私は、かなりオメデタイ男です。忘れてください。

ハワイという場

2009年07月28日 22:20

連日、クライアントさんの物件を探すのに同行したり、
観光に出掛けるのを見送ったりして過ごしていますが、
時間的には余裕のある、ハワイ滞在を楽しんでいます。

かみさんが、「買い物すると思って、あんまり服をもってこなかったの」 と申します。

「で?」と返すと、

「だからね・・・」とつづいてしまいました。 

明日水曜日は、毎週一度 “Manuhealii” の新作が店頭に並ぶ日なのだそうで、
どうも、それに朝から出掛けようと目論んでいる様子。
ですから、旅行の無事を祈って、
明日の午前中はそれにつき合わなくてはならないでしょうネ。

マヌヘアリー


この数日、沢山の人と再会したり、出会ったり致しました。

それぞれに、とても興味深い人生を送ってこられたり、興味深いことをなさっていたり
という方々でした。
連日、そんな方々とお食事をしたり、お話しをしたりという機会を得てみますと、
なにか、不思議な感覚に支配されます。

なぜ、出会ったのか。

なぜ、そのお話を聴いているのか。


ハワイは、太平洋の中心に位置します。
キャプテン・クックがハワイに上陸して以来、
大袈裟に言えば、
ハワイは東西南北から渡航する者たちにとって出会いの場になったのです。

日本と同じようにアニミズムの文化を構成するハワイでは、すべてのもの、すべての場に
なんらかの意思を感じるのは当然かもしれません。

フラダンスにしても、その元始は生活の中での精霊に対する祈りの行為だったのです。

あらゆる人、あらゆる価値観が交差する、ここハワイで、
旧知の人と、或いは新たな人と出会うということは、
偶然にみえている必然というものなのでしょうか?


明日の午後は、いよいよ今回の旅行の佳境を迎えます。

サンセット

ハワイの価値の新たな創造

2009年07月27日 17:34

ハワイの価値

連日、ハワイの話題で恐縮です。

さて、ハワイにいるというだけで、後ろめたいような気になるのは何故でしょうか?

思えば我々日本人は明治維新以降、勤労を美徳として長い時を過ごしてきました。
いまだに働くことが生活の中で最優先という価値観を疑う人は少ないと言えましょう。
“働かざる者食うべからず”という精神構造から抜けきらずに、
他の価値観を探ることもせず、ただ仕事をすることに没頭している、そして
只々その仕事がなくなることが最大の恐怖と感じて慢性のストレスを抱えている。
そんな日本人が多いと思われませんか?

もしかしたら、
そんな得体の知れない価値観の呪縛が私を後ろめたくさせているのでしょうか?

えっ?「そんな価値観なんかもってないくせに!」ですって?
そんなことないですよ!
一日中、一年中、畑で汗を流して働く両親を見て育ったんですからね。

但し、汗を流して働いたことに価値があるのではありません。
汗水流して働いて得た家庭の生活や幸せに価値があるのです。

じゃあ、幸せな生活ってなんでしょうか?

牛乳を飲む人よりも、配る人のほうが健康だという例えがあります。

世界一美味いビールを探すなら、一日中汗を流して働いてみれば手に入ります。

幸せは、自分自身で創造するものです。

汗水流して働いてさえいれば、幸せになる時代は終わりました。
少なくとも、我々の国では。

世界一BEER


昔、父が私にこう言ったことがあります。

不味くて、汚いミカンが高かった時代から、
農民は美味いミカンを作る努力をして、ミカンが甘くなったら売れた。
昔は汚く厚かった皮も、美しく薄くて剥きやすくなったら、ミカンはさらに売れた。
そういう価値を創造した農民の技術が売れたのだ。
しかし、やがて技術は普及して多くのミカンが美しくて美味くなった。
そして、生産はダブつき、日本中で年間360万トン以上採れて価格は下落した。
これは、農民にとって厳しいことだが、消費者にとっては幸いなことだ。
美味くて綺麗なミカンが安く大量に買えるようになったんだからな。
個人個人の欲望や、もっとよくなりたいという意思を歯車に例えれば、
その歯車ひとつ一つが回ることで、世の中の大きな歯車を逆に回すことができる。
これが経済と社会の関係だ。


私が高校を卒業した年、全国で史上最高の収穫量だったときの父の言葉です。

これって、ケインズという経済の先生が言っていたことと同じじゃないですか?

今の世界も、需要が減ったら、供給を減らすんじゃなくて、
需要を創造すればいいんじゃないでしょうかね?


ここハワイに憧れた年間約700万人の人々が、世界中から集まってきます。
つまり、ハワイは世界屈指の巨大観光地なのです。
それが、ハワイ州の産業経済の中で大きな拠り所となっています。
但し、軍需産業も同じくこのハワイの経済にとって大きな収入源になっているのが
皮肉なことですが・・・。

そのハワイへの旅行者が去年と比べて3割減ったと現地の人から聞きました。

その真偽は別として、
これを、新しいハワイの魅力を創造するチャンスにしたらどうでしょうかねぇ?

価値

ハワイの日曜日

2009年07月26日 15:30

ハワイの四日目は、ハワイ時間の26日の日曜日です。
きょうのホノルルは快晴です。

ハワイに留学を希望している友人の娘さんがいます。
朝、友人とその娘さんが留学志望の学校の外観を見学したいというので
出掛けてゆくのを見送りました。

その後、キャンプ合宿に出掛ける子供を見送りました。
本人も親も初めての一人キャンプ参加で緊張しているのに、迎えが1時間40分も遅刻。
これもハワイ時間かと怒っていたら、空港のピックアップに手間取ったとのこと。
私たちが到着したときと同じように到着便が重なって、イミグレーションが混雑して
それで、ピックアップの子供を乗せるのに手間取ったのだそうです。

やはり、ハワイは混んでいます。

そんなこんなで、半日は人の見送りでした。

午後は、クライアントさんとの約束で、お話を聴くために時間をとりました。
軽いランチを摂りながら、15時過ぎまで。
場所はハレクラニのレストラン「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」
普段は聴くことのないお話まで伺えたのも、
「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」のロケーションの所為だったのかもしれません。

ハレクラニ



かみさんが、「やっぱ海に行かない?」というので、
午後4時過ぎからワイキキ・ショアの前というか、米軍博物館の裏というか、
そのあたりの浜辺に出てお陽様にあたりました。

日光は肌によくないとか申しますが、ここハワイでそれを言ってもねぇ・・・
太陽に肌を晒すっていうのは、やはり気持のよいことですよ。
1時間半ほど日光浴して少し泳ぎました。

ワイキキの海

太陽に肌を晒し、海に身体を委ねると、相当な自信家でも感じます。
自分はちっぽけな存在だって。


「KAIWA」で友達二人と待ち合わせて、かみさんと4人で食事しました。

「KAIWA」は、学生時代からの友達Mさんとご主人のKさんが経営するお店です。

元々は下高井戸の「海晴亭」というお店を出発点にして東京都内に3店舗、そして
ハワイに2店舗という具合に事業を拡大させました。

ハワイにお店を出すまでのご苦労は「ハワイにお店を出す話」に詳しく載っています。

実は、私たち夫婦を空港に迎えにきてくださったのも、このKさんでした。
お店の従業員の皆さんから“大将”と呼ばれる人ですが、温厚で優しい物腰は、
“大将”という経営トップの存在のありかたを教えられます。

そして、奥さんで企画者で会社の名マネージャーでもあるMさんについては、
我々が共に学んだ俳優教育が、長年の苦労と経験という養分を吸ったにしても、
こんな形で花を開かせるものかと驚きます。
この人のホスピタリティ・マインドとマネジメント能力は半端じゃありません。

さて、きょうの夕食をご一緒してくれたのは、かみさんのフラ仲間のSちゃんと、
なにかの縁で偶然に去年この店でお会いした、Tさん。

Sちゃんは、こちらに住んでクムの内弟子として生活をしています。
東京に来たときは、我が家に泊ってくれる娘のような存在です。
私たちがハワイに滞在するときには、いろいろ手伝ってもらっています。

一方Tさんは、昔私がお世話になったことがある芸能事務所で
マネージャーをなさっている女性です。
去年、息子とかみさんの友人と3人で「KAIWA」で食事していたら、
偶然にMさんが私との共通点を見つけて紹介してくれました。
私たち(かみさんも、Mさんも)の大学の演劇科の後輩にあたります。
今回も、休暇で来ていたTさんと再会したという偶然でした。

ここハワイは、いや「KAIWA」は偶然がなにかの必然だと思うようなことが起こります。

早速、SちゃんとTさんを引き合わせましたので、このお二人にとってもこれは、
なにかのご縁になることでしょう。

ハワイ三日目

2009年07月25日 09:15

どうしてか判りませんが、左足の膝の裏側の筋を痛めたようです。

日常的な運動不足の所為なのでしょう。

我ながら、情けないことです。

早朝のカラカウア通り

それでも、今朝は6時に起きて、かみさんと散歩に出掛けました。

ホテルから、カラカウア通りに出てワイキキビーチを右に見ながら

ワイキキ水族館まで行って、折り返しました。

普段はもう少し長く歩くのですが、きょうは左足をかばって短くしました。


早朝ながら、通りには散歩する人、ジョギングする人で結構賑やかです。

途中、ビーチではロングボードの大会準備をしていました。

その傍で、人々が輪になって、オリのような詠唱をしていました。

早朝の祈り

帰り道、昨日も寄った高橋果実店でパパイアのカットとサンドイッチを買って、

ABCストアでコーヒーを買って部屋に戻って朝食を摂りました。

これでもか!というほど肉厚のハムとチーズが入った

ボリューム一杯のサンドイッチを食べたら、もうこれでお昼ごはんは要りません。

サンドイッチは、少し塩気がつよいのですが美味かったです。$4,50

朝食

さて、依然として取り込んだ写真の縮小の仕方が解りません。

<写真は、帰国後載せました>


かみさんは、友人とランチに出掛けてゆきました。

朝の散歩が、私の足の所為でもの足りなかったのでしょう。

待ち合わせたお店はアラモアナ・ショッピング・センターの裏手に在る

マクロビオテック・レストラン「HALE」だったのですが、そこまで歩いて行ったようです。

「HALE」のオーナーは、学生時代からの友人Mさんです。

最近、ハワイでは珍しいマクロビオテックを始めたお店です。

ホスピタル・マインドとマクロビオテックの相乗効果で、元気に癒されるお店です。


さて、私はというと昼間の予定がなかったので、いつも勝手に使わせてもらうのですが、

ハレクラニのガーデンコートヤードが見えるロビーで、旅先の読書に耽りました。

ハレクラニの読書

小説は、浅田次郎さんの「オー・マイ・ガアッ!」

息子の居るラスベガスを舞台にした肩の凝らないエンタテイメント小説です。

オー・マイ・ガアッ! (集英社文庫)オー・マイ・ガアッ! (集英社文庫)
(2004/11)
浅田 次郎

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夕方、ホテルに戻ると、

帰りも歩いてきたかみさんが浴室から「シャワーのお湯が出ない」というのですが、

どうやっても水しか出ません。

フロントに電話で「ザ シャワー ダズント ワーク 」なんて言ってみたら、

しばらくして、直しにきてくれました。どうやら通じたようです。

・・・ですが、直ったと言ってすぐに出ていってしまいました。

確かに、お湯が出ています。

しかし、シャワーを使っていたかみさんが言うには、

「シャワーの向きを変えるとまた水になっちゃう・・・、
出る水の量は増えたんだけどね・・・、
元々お湯の出が少ないんじゃないかな?」

ということで諦めました。

こんなもんです、ハワイの安宿は。

ハワイの第二日目に突入

2009年07月24日 00:09

既にハワイ時間で24時を回り、長い23日が終わりましたが、まだ元気で起きています。


夕方から、かみさんは、
ホノルルから山を越えて東海岸の反対側、カネオヘにフラの練習に行きました。

LIKELIKE HWY

カネオヘの練習

私はそれに同行して見学させてもらいました。

ハワイの風に吹かれて観るフラはまた格別です。

カネオヘのフラの練習

そして、21時に練習が終わって、クムと食事しながらミーティング。

通訳は弟子のSちゃんにお願いし、食事は、クムに奢ってもらいました。

また、このつづきは夜が明けてから・・・


ゆっくり寝て、9時ごろ目が覚めました。


「ハワイでも散歩しようね」とかみさんが言うので、

アラモアナ・ショッピング・センターまで散歩がてら行くことにしました。

私御用達の下着を仕入て、あとは二人で散歩用のシューズを買いました。


戻って、ビーチウォーク通りに在る「松玄」でクライアントさんと待ち合わせて、

お蕎麦をいただきました。やはり、店内はほとんどが日本人です。


ホテルに戻る途中で、通りの向い側の「HENRY'S PLACE(高橋果実店)」で、

カットフルーツを買いました。

カットフルーツ


かみさんによると、フラのコンペで来たときに皆で食べて、美味しかったのだそうです。

6種類のフルーツの内、一種類は選ぶことができるカップを注文しました。

美味しいフルーツの盛り合わせが、大きなカップに入って$4.19と安価です。

高橋果実店

高橋果実店の6ピース

午後は、クライアントさんに同行して物件の下見をして、いま帰ってきました。

一日に、何度シャワーを浴びるのでしょう?

ラグーン



夜は、知人や友人の子供たちとの食事会でした。

お店は「Modern割烹 雅(MIYABI)」、集まったのは、

中学2年生の三組の親子、高校3年生、

フォトグラファー、元キャビンアテンダント、フラ仲間のSちゃんと私たちの計12名。

その中で、男性は私だけという贅沢な食事会でした。

普段は、なかなか訊けない中学生・高校生の生の声を聴くことができて、

存外に楽しい食事会でした。


さて、せっかくハワイにいるなら、写真はないのかとお嘆きの向きもおありでしょうが、

新しいパソコンを持参したら、「ピクチャー」に写真は保存できるものの、

その写真を、縮小する手順が解からなくて、写真を載せられずにいるのですよ。

ゴメンナサイ 


どなたか、縮小する方法をご存じでしたら教えて頂けませんか?

<写真は、帰国後載せました。>

私たちの7月23日は43時間

2009年07月23日 15:05

東京は、梅雨明けしたというのに雨の日曇りの日がつづきますね。
その上、蒸し暑くて、不快指数も高いときています。

昨日の“皆既日食”も、東京都内でも曇っていましたから、
雲の切れ間から少~し観られた人たちがいるようですが、概ね残念でした。

さて、硫黄島に居たTクンが夕方電話をくれました。
「皆既日食、バッチリ観たよ!」 ということでした。
午前中(確か11時20分くらいだったかな?)に皆既日食を観て写真を撮って、
そのあと自衛隊の飛行機で帰ってきたんですって。

「なんだね。皆既日食をちゃんと観て、いま都内にいるっていうレアな存在ね、オレ」
と、自慢げでした。

8月3日にまた硫黄島に戻るまでの休暇だそうです。
そこで、2日の夜に逢って硫黄島の写真をもらう約束をしました。
まぁ、それまで久しぶりにご家族とゆっくり過ごしてくださいよTクン


さて、すでにトランクに荷物を詰め込みました。
16時にホテルメトロポリタン出発のリムジンバスも予約しました。
成田空港出発時刻は、21時00分です。

なんか・・すんません わたしたち、これからハワイなんです。 


眼下の空

HAWAII時間の23日午前9時40分ごろに無事到着しました。

着陸

ターミナルが混み合っているとかで、機内で20分くらい待たされました。
ハワイ便もホノルル空港も混んでます。
ハワイは、それなりに賑やかでした。
夏休みの所為か、子供連れが目立ちましたが、やはり一人っ子が多いようです。

さて、友達に空港へ車で迎えにきてもらいました。

チェックインまで時間があるので、まず一つ打ち合わせを。
今回の滞在中のシュミレーションを行いました。
充実した時間にしたいと思います。

早めにチェックインをさせてもらい、シャワーを浴びて昼食を摂りました。

今夜は、かみさんがフラのレッスンに参加するのに同行します。
レッスンが終わったら、クム(フラの師匠のこと)と食事しながら打ち合わせをします。

12月のハーラウのイベントを引き受けたためです。

国際運転免許証

2009年07月22日 17:37

国際運転免許証

 きょうは、テレビもネットも皆既日食の話題で持ちきりでしたね。

 私は、きょうはこの話題をあえて避けますが、

  46年振りで、期待も高まっていたのに雨雲で見られなかった方々がお気の毒でした。


  それにしても、地球から月までの距離の400倍地球から離れている太陽。

  月の直径の400倍の大きさの太陽。

  この条件が整って初めて成立する“皆既日食”という現象の妙を感じますよね。

  きょうのこのタイミングで皆既日食をご覧になった方は、

  とても貴重な体験をしたことになるでしょうね。


  私は、いま自衛隊と共に硫黄島にいるTクンが送ってくれる筈の、

  皆既日食の写真を心待ちにしています。

  送ってくれたら、このブログにアップしますね。乞うご期待! 


  月といえば、こんな曲を思い出します・・・

月の夜は浜に出て、みんなで踊ろう椰子の葉陰
  
  手を腰にウクレレに、合わせて踊ろうフラの踊り

  きれいなレイをあげましょう、踊り仲間のあなたに

  花の冠あげましょう、踊り上手なあなたに

  踊り手が揃ったら、さあさ踊ろう今宵一夜 


  
  さて明日の夜、ハワイに向かいます。

  そこで、きょうは期限が切れていた「国際運転免許証」を

  東京都庁に申請して受け取ってきました。


  ハワイでは、日本の運転免許証でも運転可能ですが、私は念のため

  国際運転免許証を携帯します。

  万が一、免許証を提示する際に、日本語で書いてある免許証よりは

  混乱が少なくて簡単だからです。

  
  今回の旅行は、私のクライアントさんと現地で落ち合って、

  仕事目的でオアフ各地を見て歩き、その現場に立ち会うのが目的なのです。

  そこで、移動には私が車を運転する必要があるのです。

  そんな事情ですから、ハワイに詳しいかみさんも同行します。

  かみさんのセリフじゃありませんが、「ハワイって言っても、仕事なんだからぁ!」

カイマナヒラ

FTNに参加して丸8年になります。

2009年07月21日 23:52

2001年の8月、アメリカを狙った同時多発テロが起こる直前のことでした。
その頃、「異業種交流会」というものに興味を抱いていた私が、
初めて「異業種交流会FTN」に参加させていただいたのです。

「FTN」が他の異業種交流会と違っていたのは、身近な人を講師に立てる
というコンセプトと、その雰囲気でした。

多くの異業種交流会が、名刺交換やプレゼンテーションの機会を与えることを
特徴としていて、受け取った名刺の量を大事にする参加者の方や、
プレゼンテーションで商品やビジネスモデルの説明を目的に
参加されている方にとっては、貴重な機会になるのでしょうが、
私にとっては、何故か煙草臭い印象しか残りませんでした。

ところが、FTNはそんなビジネス臭があまりなくて、アットホームな雰囲気の
気が置けない集まりだと思いました。

また、身近な人のお話しを聴くというのも意外と面白いものだと思ったのです。

8月の講師は、ユダヤ・キリスト・イスラムの各宗教を軸に異文化のお話しをされました。
とても興味深いお話だったのを記憶しています。
その直後に9.11の同時多発テロが起ころうとは、思ってもみないことでした。

9月例会も参加させて頂きましたが、その際当時の主宰者から次回10月の講師を
依頼されました。

そこで10月例会は、
私の仕事である「コーチング」についてお話しさせて頂きました。

そして、確かそのときだったと思いますが、当時の代表であったYさんから
「代表を代わってくれませんか?」と依頼されたのです。
まだ、参加間もないときのご依頼でしたので、驚きました。

まぁそれでも、紆余曲折がありましたが、現在もまだ続けております。


さて、本日7月21日(火)の例会も無事に終わって、いま帰って参りました。

きょう、ご参加くださったみなさん、お疲れ様でした。

きょうの講師は、タレント養成の現場で若い人を育てるお仕事をされています。

事務所は、NHK大河ドラマ『篤姫』に主演した宮あおいさんを輩出しています。
そのプロダクションでタレント養成の指導をされている堂免 一るこさんがきょうの講師。

現在NHK連続テレビ小説に主演されている多部未華子さん等、約4,000人の
タレント、タレント候補の人たちを指導してこられた経験から、お話し頂きました。

まぁ、講師のお話と語り口に、時間を忘れるほど楽しい会になりました。

若い人とのコミュニケーションに悩んでいる中高年が多い時代ですが、
若い才能(タレント)ひとり一人と誠実に向き合う講師の生き方が、
垣間見えたような気がして・・・私にはそれが新鮮でした。

タレントの養成と言っても、
約4,000人の人と接して、圧倒的にその世界から去っていく人が多いのです。
一握り、いや、一つまみの人の成功の後ろには膨大な数の挫折者が居る世界です。
講師は、成功者だけでなく、その挫折とも向き合って仕事をしているのです。

思えば、これほど挫折する確率の高い世界(職業)もないのではないでしょうか?

講師は毎日、挫折するかもしれないひとり一人と真正面から向き合っているのです。
聴けば成程と合点しながら、想像してみると凄いお仕事ですよね。

講師の語り口は、明るいのですが、ただ明るいだけじゃありませんでした。
明るいけれど、内容は重厚なのです。

自動灌水装置

2009年07月20日 23:55

プルメリアの芽
                                               プルメリア

23日から海外に出掛けます。

クライアントさんに同行する旅行です。

そこで心配なのが、留守中の草花の水やりです。

以前は、水道からホースをひいて少~しだけ出るようにしておいたり、

ペットボトルに穴を開けて水が垂れるようにしておいたりいたしました。

                              自動灌水装置

いまは、便利なものを売っています。

自動灌水装置です。

灌水装置

まず、時計を合わせます。

そして、灌水したい回数と開始時間を設定します。

最後に、灌水している分数を設定して終わり。

         西表朝顔灌水

灌水量は、蛇口で水圧を調節します。

月下美人灌水


                              プルメリア

これは、ハワイからもらったプルメリアの木です。

かみさんが放っておいたのに、芽が出ていました。

私が下の方を少しだけ切って、水に漬けてみました。

そのうち根が出てくるんじゃないかと思うのです。

根が出たら植えてあげようと思います。

まったく大雑把な育て方ですよね。

育て方をよく知らないのですが、樹勢がつよい木だと思うので大丈夫でしょう。

さて、日本でうまく育つでしょうか?

旅行先はハワイなので、むこうで誰かに訊いてこようと思います。



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