日本一

2018年04月19日 17:59

日本一

日本一高い山といえば富士山ですが、
富士山は、むかしからわたしの身近に在りました。

同様に、
日本一の温州みかんを作る人、
日本一高いマスクメロンを作る人、
日本一歌舞伎好きな小学生、
日本一歌舞伎好きな小学生を兄に持つ弟・・・。

人生において、
日本一という存在は、意外に身近にあるものです。


ところで、
永田町や霞が関界隈には、自身こそが日本一だと
自惚れる輩が密集して棲息しているようであります
・・・が、その実体は・・・

「日本一の忖度財務官僚」

「日本一厚顔無恥なセクハラ財務事務次官」

「日本一尊大な失言財務大臣」

「日本一不徳の不祥事連発総理大臣」




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緑の季節

2018年04月10日 17:59

新緑


桜は先に花を咲かせてから葉を芽吹かせますが、
花粉症で痒い目にも映る、鮮やかな緑の季節になりました。


さて、
今朝の朝日新聞の第一面は、現政権の崩壊を想像させました。

しかし、
これまで何度も政権崩壊レベルの出来事がつづきながら、
未だに政権が崩壊しないというのは、不思議なことです。

新緑の季節です。
新しい政治が芽吹いてほしいと思います。

みどりの風」や「希望の党」のことじゃありませんよ。 


獣医学部新設をめぐり愛媛県が作成したとされる記録文書


雑誌「エクラ」

2018年04月09日 17:30

俳優 浅野和之


朝の珈琲タイム、
かみさんが、「たまたま買ったら載ってたよ」と云って見せてくれた雑誌。

載っていたのは、
先輩で友人でご近所さんで、いまは息子の共演者でもあるナリタカさん。

渡辺真理さんのインタビューに、
ラジオ番組やテレビ番組のお喋りが苦手だという割りには喋っています。
そんなことも喋っちゃうのといった内容も。


ところでこの雑誌、“たまたま買った”とは思えないんですケド・・・。 


雑誌「エクラ」

男女平等

2018年04月07日 23:59

基本的には、検討や議論の対象にすればいいと思うことなのですが、
救命救急の場合に女性が土俵に上がることと、
女性市長が土俵の上で挨拶することの是非を同一に議論することに違和感を持ちます。

女性看護師が土俵上で救命処置を行った件は、大相撲で想定されていなかったことが問題です。
しかし、仕来たりを教え込まれた若い行司が咄嗟の判断でアナウンスしてしまったことを、
相撲協会全体の総意と受け取ったり、いつまでも指摘することもなかろうと思います。

まして、この機を捉えて、
殊更女性市長が土俵に上がれないから「悔しい」と挨拶するのもなんだかなぁと思います。

わたしも、あらゆる差別に反対するものですが、
伝統や文化というものは、長い年月かけて先人たちが編み出した知恵でもあります。
土俵のタブーということを、“男女差別”という観点だけから考えると危険だとも思うのです。

歌舞伎は、子供は別として女性は舞台に上がれません。
相撲も歌舞伎も、女相撲、女歌舞伎がありましたが、それはそれです。
スポーツとしての女子相撲や相撲大会もありますが、大相撲は大相撲です。

今回の要点は、大相撲の伝統的な仕来たりをどう考えるかという点です。

神事からくる仕来たりを止め、合理性から鑑み大相撲をスポーツとするなら、
髷を結うことも、塩を撒く必要もないでしょう。

女と男を正確に分け隔てしないことが、“男女平等”でしょうか?

でしたら、大相撲に女性力士がいてもいいことになります。
あらゆるスポーツが男女混合で戦うとしたら、どうでしょう?
女性が有利な分野もあるでしょうが、マラソンの場合、入賞者に女性はいなくなるでしょう。

女は女、男は男、LGBTはLGBTというのは個性です。
お互いの違いを、誰もが受け容れて共有してこその“男女平等”ではないでしょうか?

どこまでいっても、わたしは息子たちの母親であるかみさんに敵わないのですから。


タブー

2018年04月06日 17:55

死、血、生理、出産、禁忌食、暴力、性、排泄,、祭り、信仰・・・

古今東西、
“何々をしてはならない”というタブー(禁忌行為)は数多くあります。

タブーは、
むかしから、共同体や社会における文科的行動規範であり、
社会を構成する人間の道徳の基になってきたのでしょう。

しかし、
タブーは、力を持つ者によって作為的に利用されることもあります。


保守派の哲学者・論客と謂われた評論家の自殺と、
それをほう助したと謂われる者たちが逮捕されたニュース。

大相撲の地方巡業中に、
挨拶中に土俵の上で倒れた市長を介抱した女性看護師に対して、
「女性は土俵から下りてください」とアナウンスしたり指示した問題。

殿と呼ばれ、芸能界の大物として扱われている漫才師が、
会社は自分のものだと云いながら事務所から独立したことを受けて、
出版社襲撃時と同じように弟子たちが事務所社長を攻撃している話題。

国の官僚たちが、データや公文書を改ざんしていた問題。

紛れもなく“軍隊である”自衛隊が、文民統制を破っていた問題。


この世のタブーが、ことごとく話題になっている昨今であります。




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