本日3,003回

2017年05月09日 04:04

マウナケアビーチ

わたくし事で恐縮です。

このブログのことです。

お読みくださる皆様には、誠にお目障りな文章でありましょうが、
書き始めた日から毎日書きつづけ、本日で3,003回目であります。
気づきましたら、5月6日(土)に、3,000回を迎えておりました。

どうでしょう?
3,000回というのは、どのくらいの文章量、文字数なのでしょう?


世の中で、一番長いと認定されている小説が、
マルセル・プルーストの書いた「失われた時を求めて」という小説だそうですが、
わたしは未だに読んだことがありません。

しかし、
それがどれくらい長いのか調べましたら、
フランス語の原書で3,000ページ、日本語訳では400字詰め原稿用紙で1万枚。
日本語の文字数なら400万字となるのだそうです。

このブログは、
一日一回ですが、平均したら一回400字くらいの文章でしょうから、
それが3,000回ですと、合計120万字程度でありましょう。

プルーストの小説には、長さはモチロン、内容や価値も遠く及びませんが、
これだけの文章を書いた時間や、お読みいただいた時間を考えますと、
同じように、その膨大な “失われた時” に唖然とします。

それでも、
毎日欠かさずお読みくださっている方を何人か存じ上げていますが、
貴重なお時間を浪費させてしまって、誠に申し訳ないことでございます。

これからも、
よろしかったら、この駄文と時間の浪費にお付き合いくださいませ。

ありがとうございました。



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椿山荘の結婚式

2017年05月07日 22:56

最近では、
ご両家のお父様の挨拶で始まる結婚披露宴の招待状も珍しいでしょう。

若い後輩たちから、そんな結婚式・披露宴の招待状をいただきました。
そこで、かみさんと二人で参列させていただきました。


結婚式を挙げ、披露宴が催された会場は、椿山荘であります。

椿山荘は、
わたしたち夫婦が人前結婚式を挙げ、
友人たちが、「祝う会」という名の披露宴を行ってくれた場所です。


はじめに、
参列者全員で、椿山荘名物の庭園をバックに、集合写真を撮りました。

きょうから、
ここに写ったご両家のご両親、ご家族、ご親族、お友達が、
貴方たちの結婚によって繋がりを持ったのです。

この繋がりをお二人とも生涯大切にしていただきたいと思います。
せっかく此の世で出逢ったのですから。

さぁ此処から、出発進行!

結婚




一年違い一日違い

2017年05月03日 23:59

むぅむぅ(義父)は昭和3年2月4日生まれで89歳です。
実家の父は昭和4年2月3日生まれで88歳です。
一年違い一日違いです。

去年の5月2日、
母校の演劇科の50周年を祝うパーティーが行われました。

翌日の、きょう5月3日にむぅむぅが倒れました。
以来介護・看護生活がつづいていますが、きょうで一周年。

昨日5月2日、実家の父が倒れて救急搬送されました。
弟から連絡をもらって、浜松の病院に駆けつけました。
幸いにも大事には至らないと思いますけど、しばらく入院します。

それにしても、
むぅむぅと父は、なにからなにまで一年違い一日違いであります。

退任

さて、
きょう5月3日は、4年に一度の演劇科同窓会総会が行われました。

2005年5月から12年間、会長の任を担ってきたかみさんが退任し、
新しい執行部に引き継ぐことになりました。

この12年間、公私ともにいろいろなことがありました。
人生において、なかなか経験することの出来ない12年間だったでしょう。

おつかれさま。


責任感

2017年04月05日 18:45



久しぶりに、怒りました。

ア然とした後で、モーレツに腹が立ってきました。

SNS上で、
感情的な書き込みをするのは得策ではありませんし、
読んで下さった方の心情を乱れさせることもありますから、
自制するべきだと思っているのでありますが、
いくらなんでも言っていいことと悪いことがある。

自主避難している人は自己責任でなどと言うのは、
国としての当事者意識が無いにも程があります。

復興大臣の記者会見での発言と振る舞いについては、
“公式”に“自己責任”を取ってもらいたいと思います。

但し、
大臣をむやみに誹謗中傷することは目的ではありません。
人格云々も必要のないことであります。

また、会見で質問した記者の質問の仕方を云う人もいますが、
質問の仕方が無礼であったかどうかよりも、内容が肝心でしょう。

記者は記者で、その任において取材や報道を通じ、
その役割を発揮し、責任を果たせばよいのだと思います。

それから、
大臣がワルイか記者がワルイかという議論には与したくありません。
福島県の責任か国の責任かの議論にも同様の想いを持っています。

この問題で、
あらゆる対立や分断を助長するような意見や動きには反対です。

そして、
当事者でない者が批判だけするな、のご意見も散見されますが、
この原発と放射能汚染に関するあらゆる問題については、
第一義的には東電と福島の土地から避難・自主避難されている方たち、
そして、避難指示が解除された地域に戻った方たちが当事者でしょう。

しかし、
福島県もそうですが、国も当事者です。
つまり、わたしたち日本人のみんなが当事者だということでしょう。

一方から、もう一方に批判を浴びせればよいというものではなく、
当事者として、政(まつりごと)を担う人たちの発言や振る舞いに
注目することは、むしろ国民として当然の責任だと思います。

福島へボランティアで行ったり、線量計を持参して線量測定したり、
募金活動をしたり、話を聴いたり、その土地の物を消費したり、
それも貴重なことだと思いますが、そんなことは何もしなくても、
我が国の、この問題の“当事者”だという意識を持っていることが、
最低限の大事な責任感なのではないかと、わたしは考えています。



フラ新年会の写真

2017年02月05日 23:59

きょうは、2月5日。
わたしの弟の誕生日で、明日はわたしの母の命日であります。

そして、
もう2月だというのに、
きょうはかみさんのフラの生徒さんたちの新年会が催されました。

というワケで、
きょうは、フラの写真ブログであります。

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