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まいこのライヴ

2018年10月12日 23:59

まいこのライヴ

赤坂の一ツ木通り沿いにライヴハウスのビストロが在ります。

それは「ノヴェンバー・イレブンス」
ライブハウスでもありますが、ビストロでもあります。

オーナーは、
ミュージシャンの宇崎竜童さんと作詞家の阿木燿子さん。

きょうは、その「ノヴェンバー・イレブンス」で、
マイコのライヴ“Love Song In autumn”が催されましたので、
行ってきました。

まいこが、楽しそうに歌っていました。

歌う喜びの歌を噛みしめて聴きました。

マイコのライヴ

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ライヴ

2018年09月29日 23:42

恵子のライヴ


今宵は、ライヴ!

ロス・インディオスの二代目ボーカル「スローレス」のメンバーとしてデビュー。
ソロシンガーとしての活躍していた、おがわ恵子。

ラテン・サンバカンソン・シャンソン・ポップスなどレパートリーは豊か。


ところで、
ここん家の父は、来月の歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」に出演。

息子は、
うちの息子といっしょで大阪松竹座「十月大歌舞伎」で大阪に向かった。

そんなワケで、今宵はここん家の母のライヴに歌を聴きに伺った。
歌を聴きながら飲みながら、様々なことに想いを馳せる、至福の時間。



桂歌丸さんの牡丹灯籠

2018年07月02日 23:59

桂歌丸さんが亡くなったそうですね。

お身体の具合が気になっておりましたが、残念です。


音源はありますから、聴こうと思えば聴けますが、
やはりもう一度、歌丸さんの噺を高座で聴きたかったです。

桂歌丸という噺家は落語芸術協会の会長でしたし、
笑点」の出演者から司会を務められた人でしたから、
新作落語の人だというイメージをお持ちの方も多いと思います。

しかし、
古典落語の名人でもいらしたのでした。

なかでも、
三遊亭圓朝の傑作「怪談 牡丹灯籠」は、もう一度聴いてみたいですね。

圓朝の「怪談 牡丹灯籠」は、
明治25年(1892年)に三世河竹新七の脚色で「怪異談牡丹灯籠」として、
歌舞伎座で上演され、空前の大当たりをとったお芝居であります。

また、
大西信行さんの脚本で文学座が公演した「怪談牡丹燈籠」も有名ですが、
元はと云えば落語であります。

実は、
桂歌丸さんは、三遊亭圓朝の古典落語に拘っている噺家でありました。
桂歌丸さんの「怪談 牡丹灯籠」は力演でありますよ。

怪談 牡丹灯籠」は、恐ろしい幽霊の話ではありますが、
ホントは生きている人間が真に怖ろしいのだという噺であります。

歌丸さんは、亡くなってしまわれたのですね。
桂歌丸さん・・・「昇天」

合掌


石澤秀二、田中千禾夫を語る

2018年06月18日 23:59

一日一話と決めている此のブログですが、
きょう朝7時58分頃発生した大阪の地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げると共に、
亡くなられた方のご冥福を祈りつつ、ご家族にお悔やみを申し上げます。


さて、
本日の話題は、成城大学で行われた恩師・石澤秀二先生の講和を聴きに行ったことです。

石澤秀二先生は、昭和5年のお生まれですから今年88歳の米寿を迎えられました。
その石澤先生が恩師と慕う、田中千禾夫先生のことを話されるというので、
どうしてもお話が伺いたくて行ってきました。

石澤先生はお若い頃、田中千禾夫先生宅の書生でした。
・田中澄田中千禾夫田中澄江ご夫妻は、石澤秀二石澤富子ご夫妻の御仲人でもあります。


ところで、
わたしは演劇科の学生時代に4回、田中千禾夫先生演出で芝居を演りました。
4年間でも田中千禾夫先生の演出4回というのは、かなり確立の高いことであります。

田中千禾夫作「三ちゃんと梨枝死に水を下から取った話
別役実作「赤い鳥の居る風景
飯沢匡作「二人で嘘を
田中千禾夫作「右往左往

しかし、
何度演出を受けても、田中千禾夫という人の意図が掴めきれなかった想い出がありました。

田中千禾夫の戯曲や、田中千禾夫の評伝を読んでも、よく解らなかったのであります。

未だに“解った”と言えるほど腑に落ちてはいないのでありますが、
帰路、石澤秀二先生とお茶をしたときに「田中千禾夫にとっての実存主義」という質問をして、
それについて応えていただいたことが、きょうの最大の収穫でした。

「千禾夫先生は、晩年になって洗礼を受けるまで生涯葛藤されていたんだよ、
でも最期には神を信じたんだ。でなければ自殺するしかないだろ?」

「イムジン河」

2017年11月22日 14:25



昨夜、
舞台「昭和芸能舎版 パッチギ!」を観てから、
頭のなかをずっと「イムジン河」が鳴っています。

1968年当時、発売自粛・放送禁止だった歌も、
いまは誰でも歌えるし聴くことができますから、
みなさんも、もう一度聴いてみたらいかがでしょう。

いまのような国際情勢だからこそ、聴いてみたら。

それか、
舞台「昭和芸能舎版パッチギ!」をお薦めします。


それにしても、
ザ・フォーク・クルセダーズって、やっぱり凄いですね。

モチロン「イムジン河」もですが、
こんなに多くの魂の震える曲を創ったなんて・・・、フォークルは凄いです。

私のやってきた音楽なんてちっぽけなものだった。
世の中は音楽なんて必要としていないし
・・・なんて。

2002年の、
ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

冒頭の口上で、
「生きる力が湧いてくるような音楽をどしどし創ってゆく所存でございます」
って、加藤さん言ってたじゃん。




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