FC2ブログ

おがわ恵子ライヴ

2019年06月22日 23:59

恵子のライヴ

きょうは、かみさんや友人と恵比寿の「アート・カフェ・フレンズ」の「おがわ恵子ライヴ」に行ってきた。

おがわ恵子は、元・ロス・インディオス&フローレスの二代目ボーカルだった。

その後、
歌舞伎俳優・中村歌六丈と結婚し梨園の女房になって、二人の男の子を生み育てた。

長男は、歌舞伎俳優・中村米吉として活躍するようになったし、
次男は、仕事をしながら音楽を創っている。

彼女は、梨園の女房になってしばらく音楽の世界から離れていたが、
10年前の2009年からソロライブを再開した。

「おがわ恵子ライヴ」は、基本的に年に4回、フォーシーズンズに開催されてきた。

ラテン、フォルクローレ、ジャズ、シャンソン、さだまさし・・・
なんでも歌える歌唱力も魅力だが、そこは元・女優。

気張らず気取らず肩に力を入れない軽妙なお喋りもオモシロイのであるが、
やはり、歌一曲・一曲に心動かしながら歌える“演技力”が、最大の腕(わざ)だろう。

おがわ恵子

スポンサーサイト

タダならぬ夜

2019年03月23日 23:59

メロンパン店

メロンパン店の店長は、タダならぬシンガーソングライターです。
アコースティック・ギターを力づよく鳴らして男っぽい曲を歌います。

きょうは、
その店長が久しぶりにライヴを行うというので聴きに行ってきました。
タダならぬ店長の、タダならぬ夜のタダならぬライヴでした。

タダならぬライヴは、何曲もの熱唱を聴いてもチャージ1,500円。
タダならぬライヴは、タダみたいなもんです。

タダならぬ夜

まいこのライヴ

2018年10月12日 23:59

まいこのライヴ

赤坂の一ツ木通り沿いにライヴハウスのビストロが在ります。

それは「ノヴェンバー・イレブンス」
ライブハウスでもありますが、ビストロでもあります。

オーナーは、
ミュージシャンの宇崎竜童さんと作詞家の阿木燿子さん。

きょうは、その「ノヴェンバー・イレブンス」で、
マイコのライヴ“Love Song In autumn”が催されましたので、
行ってきました。

まいこが、楽しそうに歌っていました。

歌う喜びの歌を噛みしめて聴きました。

マイコのライヴ

ライヴ

2018年09月29日 23:42

恵子のライヴ


今宵は、ライヴ!

ロス・インディオスの二代目ボーカル「フローレス」のメンバーとしてデビュー。
ソロシンガーとしての活躍していた、おがわ恵子。

ラテン・サンバカンソン・シャンソン・ポップスなどレパートリーは豊か。


ところで、
ここん家の父は、来月の歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」に出演。

息子は、
うちの息子といっしょで大阪松竹座「十月大歌舞伎」で大阪に向かった。

そんなワケで、今宵はここん家の母のライヴに歌を聴きに伺った。
歌を聴きながら飲みながら、様々なことに想いを馳せる、至福の時間。



桂歌丸さんの牡丹灯籠

2018年07月02日 23:59

桂歌丸さんが亡くなったそうですね。

お身体の具合が気になっておりましたが、残念です。


音源はありますから、聴こうと思えば聴けますが、
やはりもう一度、歌丸さんの噺を高座で聴きたかったです。

桂歌丸という噺家は落語芸術協会の会長でしたし、
笑点」の出演者から司会を務められた人でしたから、
新作落語の人だというイメージをお持ちの方も多いと思います。

しかし、
古典落語の名人でもいらしたのでした。

なかでも、
三遊亭圓朝の傑作「怪談 牡丹灯籠」は、もう一度聴いてみたいですね。

圓朝の「怪談 牡丹灯籠」は、
明治25年(1892年)に三世河竹新七の脚色で「怪異談牡丹灯籠」として、
歌舞伎座で上演され、空前の大当たりをとったお芝居であります。

また、
大西信行さんの脚本で文学座が公演した「怪談牡丹燈籠」も有名ですが、
元はと云えば落語であります。

実は、
桂歌丸さんは、三遊亭圓朝の古典落語に拘っている噺家でありました。
桂歌丸さんの「怪談 牡丹灯籠」は力演でありますよ。

怪談 牡丹灯籠」は、恐ろしい幽霊の話ではありますが、
ホントは生きている人間が真に怖ろしいのだという噺であります。

歌丸さんは、亡くなってしまわれたのですね。
桂歌丸さん・・・「昇天」

合掌




最新記事