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読み語り響の会

2019年06月28日 23:59

響の会

響の会チラシ

後輩の佐野圭亮君が出演する「読み語り 響の会」の公演を観に、
中野駅からほど近いところに在る「ポケットスクエア」の劇場の一つ、
テアトルBONBON」に行ってきました。

例によって観劇の感想は書きませんが、きょうは、劇場のことを少々。


中野の「ポケットスクエア(劇場街)」は、「テアトルBONBON」以外にも、
ザ・ポケット」、「劇場MOMO」、「劇場HOPE」という劇場が在ります。

ポケットスクエア」の運営は不動産を所有管理をする会社だそうですが、
演劇好きの経営者ご夫婦の演劇と劇場に対する夢から実現したのだそうです。

下北沢という街もそうですが、演劇と劇場による街づくりの成功例はあります。
池袋を演劇の街にしようと、むぅむぅ(義父)が立ち上げた「池袋演劇祭」もそうです。
しかし、そんな例はそう多くはありません。

それは根気のいる仕事ですし、時間もかかりますし、なにより儲かりません。
余程、信念と情熱をもった演劇好きでなければ取り組まない仕事です。

おかげで、最近中野に芝居を観にゆく機会が増えました。

観劇した後で、中野界隈のお店で飲むのも魅力です。

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おがわ恵子ライヴ

2019年06月22日 23:59

恵子のライヴ

きょうは、かみさんや友人と恵比寿の「アート・カフェ・フレンズ」の「おがわ恵子ライヴ」に行ってきた。

おがわ恵子は、元・ロス・インディオス&フローレスの二代目ボーカルだった。

その後、
歌舞伎俳優・中村歌六丈と結婚し梨園の女房になって、二人の男の子を生み育てた。

長男は、歌舞伎俳優・中村米吉として活躍するようになったし、
次男は、仕事をしながら音楽を創っている。

彼女は、梨園の女房になってしばらく音楽の世界から離れていたが、
10年前の2009年からソロライブを再開した。

「おがわ恵子ライヴ」は、基本的に年に4回、フォーシーズンズに開催されてきた。

ラテン、フォルクローレ、ジャズ、シャンソン、さだまさし・・・
なんでも歌える歌唱力も魅力だが、そこは元・女優。

気張らず気取らず肩に力を入れない軽妙なお喋りもオモシロイのであるが、
やはり、歌一曲・一曲に心動かしながら歌える“演技力”が、最大の腕(わざ)だろう。

おがわ恵子

タダならぬ夜

2019年03月23日 23:59

メロンパン店

メロンパン店の店長は、タダならぬシンガーソングライターです。
アコースティック・ギターを力づよく鳴らして男っぽい曲を歌います。

きょうは、
その店長が久しぶりにライヴを行うというので聴きに行ってきました。
タダならぬ店長の、タダならぬ夜のタダならぬライヴでした。

タダならぬライヴは、何曲もの熱唱を聴いてもチャージ1,500円。
タダならぬライヴは、タダみたいなもんです。

タダならぬ夜

まいこのライヴ

2018年10月12日 23:59

まいこのライヴ

赤坂の一ツ木通り沿いにライヴハウスのビストロが在ります。

それは「ノヴェンバー・イレブンス」
ライブハウスでもありますが、ビストロでもあります。

オーナーは、
ミュージシャンの宇崎竜童さんと作詞家の阿木燿子さん。

きょうは、その「ノヴェンバー・イレブンス」で、
マイコのライヴ“Love Song In autumn”が催されましたので、
行ってきました。

まいこが、楽しそうに歌っていました。

歌う喜びの歌を噛みしめて聴きました。

マイコのライヴ

ライヴ

2018年09月29日 23:42

恵子のライヴ


今宵は、ライヴ!

ロス・インディオスの二代目ボーカル「フローレス」のメンバーとしてデビュー。
ソロシンガーとしての活躍していた、おがわ恵子。

ラテン・サンバカンソン・シャンソン・ポップスなどレパートリーは豊か。


ところで、
ここん家の父は、来月の歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」に出演。

息子は、
うちの息子といっしょで大阪松竹座「十月大歌舞伎」で大阪に向かった。

そんなワケで、今宵はここん家の母のライヴに歌を聴きに伺った。
歌を聴きながら飲みながら、様々なことに想いを馳せる、至福の時間。





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