旅博2012

2012年09月22日 23:00

人生とは、旅のようなものだという人がいます。

人生そのものが、故郷を離れ、浮世を旅しているようなものなのかもしれないからです。
旅と云っても、我が家に帰る旅もあれば、旅先を終の棲家にする旅もあるでしょう。

だとすれば、家族もまた旅の連れ合い。
ひとたび出逢っても、ゆく先々で子は子の道を選んで、分かれてしまうことだってあるのです。


さて、
きょうと明日、東京ビックサイト「旅博2012」というイベントが開催されています。
旅行業協会が主催するイベントですが、旅行の需要喚起を目的としている企画です。

で、商用でそのイベントに参加するために、息子Yが昨夜帰国しました。

夜中に、孫娘と寝ているベットに入ってきて、
眠っている孫娘を起こし、“ Fuck you ” の指を教える、厄介な息子です。 


ところで、
「旅の需要喚起」といっても、どうしたら人は旅行に出かけようとするのでしょう?

独り旅がお好きな人もいます。
気のおけない友人との旅行もあるでしょう。
親子の旅行、夫婦の旅行、兄弟姉妹で旅行する人もいるかもしれません。

日帰りのドライブやバス旅行。
一泊二日で、温泉旅行。
ちょっと足を延ばして、観光旅行。
やっぱり、ハワイ。
初めて行く、ヨーロッパ。
一度行ってみたかった、南米やアフリカ・・・。

旅にも、いろいろありますね。


日本にも、海外からたくさんの人たちが旅行で訪れてくれます。
そこで、日本に興味をもち、交流し、買い物もしてくれるというワケです。

多分、外国からいらっしゃった方たちの多くは、
日本が、キレイで、安全で、美しく、美味しいところだと思ってくださることでしょう。
そして、日本の人たちは、優しくて親切な人たちだと思ってくださることでしょう。

国と国、国民と国民の友好という意味で、旅行が果たしている役割は少なくありません。

その国から、旅行客が来なくなるということ。
その国へ、旅行しようという人が少なくなるということ。
それによる機会損失というものは、測り知れないでしょう。

しかし、
生きているあいだに、一度行ってみたいと思っていながら、
まだ行ったことがないという方もいらっしゃるかも、しれませんね。
でも、旅ができるのも、生きているあいだのことですよ。

さて、旅行シーズンと謂われる秋になりました。
貴方は、何処へ、どなたとお出掛けになりますか?



【ラスベガス旅行総合サイト】パークツアー・サービス


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アンテロープキャニオン

2010年05月13日 19:30

三和酒類株式会社のiichiko(いいちこ)のコマーシャルを、ご存知ですか?

 「また君に恋してる

ビリー・バンバンのお二人が歌って、
いまでは、坂本冬美さんがカバーしてヒットさせた名曲です。

その「また君に恋してる」の歌が流れるiichikoのコマーシャルに
「アリゾナ編」というのがあります。

きっと、皆さんもご覧になれば印象的だと思われるであろうCMです。

参考 iichiko CM: 「アリゾナ編」

アリゾナ州

このCMに映っているのは、
アメリカ合衆国アリゾナ州に在る、アンテロープキャニオンです。

アンテロープキャニオンは、アリゾナ州の、ナバホ族の土地に位置する渓谷です。

アンテロープキャニオンは、
雨が降るたびに発生する鉄砲水が大地を削りとり、
長い年月をかけて流れるような曲線を描き出しています。

アンテロープキャニオンでは、
渓谷の内部に降り注ぐ太陽の光が、美しいラビリンスを照らしています。

きょうは、息子Yが撮ってくれた写真で、
アンテロープキャニオンへのバーチャル旅行をお楽しみください。

                       アンテロープ

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                       アンテロープ

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ラスベガス大自然ツアーで行く、アンテロープキャニオン日帰りツアー
   業界最安値 大自然ツアー激安価格 $245.- (お一人様) 
             Park Tour Services Inc.

パークツアー・サービス

2009年09月14日 12:35

ラスベガス風景 072

先日、親しい知人に、こんなことを言われました。

「息子さんたちにとって、三浦さんくらい宣伝をしてくれる親はいませんねぇ」

息子たちの宣伝?

そうですよね。

私が息子たちのことをブログに書いたり、話をするのは、

「宣伝している」という意識はありませんでしたが、読んだり聴いたりした方々は、

「宣伝している」と受け取られたのでしょう。当然です。


確かに私は、息子たちの話題でよく話します。

歌舞伎俳優とアメリカで事業をやっている息子たちのことですから、

皆さんとても興味をもって、私の話しを聴いてくださいます。

そこで、どうしてもその話題が多くを占めるようになるのでしょう。


昔、「三浦さんのご趣味は?」と訊かれて、

「家族です。」と答えて笑われたことがありますが、

趣味というよりオタク化しているのかもしれません。

フリー百科事典「Wikipedia」によると、「おたく」とは、

1. こだわりの対象に対して、所得や余暇時間のほとんどを費やす「消費性オタク」

2. 「自分の趣味を周りに広めたい」「創造活動をしたい」と考える「心理性オタク」

この二つのどちらかの特徴をもっていると定義されていますが、

私の場合、両方の特徴をもっていると言えるでしょう。 


さてそこで、「私の趣味を周りに広めたい」ので、お知らせします。

息子Yの会社のホームページが新しくなりました。

会社の名前は、Park Tour Services Inc.(パークツアー・サービス株式会社)
ホームページは 「パークツアー・サービス」 です。

もし、このホームページに広告を載せたいという方がいらしたら、大歓迎です。

大自然

なんのかんの言って、親馬鹿です。



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でも、ラスベガスへ行きましょう!

2009年05月04日 23:38

グランドキャニオン

新型インフルエンザ問題で、厚生労働省は、4日午後3時45分に米ロサンゼルスから成田空港に到着した旅客便に乗っていた40代の女性が、インフルエンザの簡易検査でA型に陽性反応が出たと発表した。
新型インフルエンザに感染している可能性もあるため、女性は感染症指定医療機関に搬送され、伝子診断「PCR」を実施している。
厚労省によると、航空便はアメリカン航空169便と日本航空5015便の共同運航便。
女性はラスベガスに滞在していたというが、期間は調査中。
熱はないが、のどの痛みやせきの症状があるという。
<5月4日月曜日産経新聞記事>



さぁ、大変です。

なにが大変かって、インフルエンザが上陸したかもしれないってことじゃなくて、
みなさんが、アメリカに旅行しなくなるんじゃないかってことがです。

特に、報道で固有名詞の「ロサンゼルス」「ラスベガス」という言葉が出ると、
無意識にでも、その言葉がインプットされてしまいますよね。

豚インフルエンザだから「豚」は食べない。
鳥インフルエンザだから「鳥」は食べない。

同じく、
航空機の出発地がロスだったらロスは危ない。
滞在していたのが、ラスベガスだから、
ラスベガスは危ないと思ってしまうわけです。

これには、報道する側も困惑しますよね。
正確に伝えなくてはならないということと、
伝播してしまうイメージのバランスの問題です。


昔、O-157が話題になったときに、
カイワレ大根の風評被害が起こりました。元は厚生省でしたが。
そこで、当時の厚生大臣がカイワレ大根を口いっぱいにほうばって、
そのイメージを払拭しようとしたことがあります。

また、去年メタミドホスという農薬・殺虫剤が混入していたとされる、
所謂ギョウザ事件の時、日本中の冷凍ギョウザが売れなくなって、
果ては冷凍食品全体の売れ行きが落ちるということが起こりました。

風評被害、過剰反応が、何故起こるのかという問題は、
ご専門の方にお任せするとしても、結果的には、起こるべくして起こってしまうのです。

私だって、狂牛病が取り沙汰されているときには、国産の牛肉を買いました。
輸入再開した後も、アメリカ産を敬遠してしまいます。

だけど、
アメリカに行ったら、忘れたようにTボーンステーキ注文したりしてますがね。


「冷静に」といわれても、防護服で走り回る空港職員や、
「水際で食い止める」とか、「侵入を防ぐ」という表現を使う大臣をみると、
まるで戦争です。

勿論、人類にとって大きな問題ですし、大事件です。
亡くなる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、報道が“大事件”に偏ってしまう性格だということも知っておくべきでしょう。

今後、人間に免疫がない分、感染者の数も増えるでしょうし、
たとえ罹患率は低くても死亡者数だけ見れば多い数になるかもしれませんよね。

しかし、こんな数字の羅列はいかがでしょうか。

季節性のインフルエンザでも多い年は1万人以上死亡することもあるそうです。
2008年の交通事故の年間死者数は、5,155人だったそうです。
同じく、負傷者数は100万人を切るくらい。
そういう意味では、自殺者年間3万人という数字も、凄い数字です。

なんか、滅入っちゃいましたね。数字を羅列しないほうがよかったかしら?

でも、ラスベガスへは行きましょうよ!
グランドキャニオンは最高ですよ。


無理がありますねぇ・・・


                    『グランドキャニオン・ツアー』                    
 日系旅行業者の中で最安値のツアーです。ホテルから雄大な大自然へお連れします。

                   『ラスベガスでスカイダイビング』
               完全指導と豊富な経験で過去に事故件数0。
       コロラド川、ミード湖、フーバーダム、ラスベガスの街も見晴らせる大ジャンプ。

ラスベガスの街

ラスベガスでスカイダイビング

2009年02月26日 12:44

今朝は、5時前に目が醒めた三浦秀和です。

50歳を過ぎると、過剰に早起きになったりします。
トイレは近いし、身体は痛いし・・・。

近ごろ「歳をとったのかなぁ」と思うことが頻繁になりました。


ねぼけたまま、仕事の前にブログを書こうかなとパソコンに向かっていると、
ラスベガスにいる息子(次男)からメールが入りました。


グランドキャニオン上空
グランドキャニオン上空

「スカイダイブしてきたよ!」というのです。
     
一気に目が醒めました。


ここに映っているのは、息子じゃありません。別人ですが雰囲気だけ。

料金は$199(2万円弱)、撮影してもらうと$89(8千円強)といった値段だそうです。

まったく、怖いもの好きというか、無茶が好きというか、昔からやんちゃな息子です。

16歳のときにロサンゼルスLA)に留学してから、ずっとアメリカ暮らし
いまは、ラスベガスに住んでます。

ラスベガスグランドキャニオンの旅行業をやっています。

グランドキャニオンは、とにかくス・ゴ・イ!

グランドキャニオンは、
数千万年~1億年前の地球の地殻変動で、海底が隆起して出来たものだそうです。

数百万年前から雨水の流れが地層を削り始め、それが現在のコロラド川のルーツ。
100年かかって約2cmずつ峡谷が深くなっているのだそうですが、
現在の高低差は1600m。
いま削られている川底は、20億年くらい前の地層なのだそうです。


マーサポイント
グランドキャニオン・サウスリム、マーサポイントからの眺め

グランドキャニオン・サウスリム(南壁)の下には、
20数億年前の地層を削って流れるコロラド川。
対岸には、地平線のように広がるグランドキャニオン・ノースリム(北壁)が望めます。

20数億年前って・・・地球の歳の半分くらいでしょうか???

億?、億年って??????どんくらい???・・・Dont cry!

いずれにしても、人間が想像できる範囲の時間じゃないですよね。


50過ぎて、歳とったなんて・・・、ねぇ。



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