結婚記念日

2013年05月25日 22:50

本日は、お日柄もよく、お天気もよく、
みどりの風薫る、清々しい一日でした。

Welcome.jpg

きょうは、かみさんとご披露宴に招かれ、大阪に来ています。

新郎は、友人のご長男です。

新郎新婦

5年前、新郎が27歳のときに、
それまで父上が経営しておられた会社を継いで社長になられました。

わたしは、社長就任のパーティーでお会いしたのが初対面でしたが、
事業とご自分の将来のビジョンを明確にコミットメントされたのが印象に残っています。

その後、
会長になられた父上と共に、アメリカの取引先へのご出張の折、
ラスベガスで、うちの息子Yに会ってくださったり、
息子Kの舞台を観てくださったり、飲み友になっていただいたり、
ご家族総出でおつきあいしていただいております。

そしてこの度、目出度く華燭の典を挙げられたわけですが、
これからは、わたしたちも、
奥様とも親しくおつきあいさせていただきたいと思います。

末永く、末広がりに、愛でたやな、皐月の風の、松のみどりを・・

トライアスロン

ところで、
お二人は、ご披露宴を何故きょう催されたのでしょうね?

土曜日だったからでしょうか?

お日柄がよかったからでしょうか?

一日に一組しか披露宴を行わないホテルの予約がとれたからでしょうか?

実は、
きょう5月25日は、新郎のご両親のご結婚記念日なのだそうです。
たぶん・・・、だから・・・、なんじゃないでしょうか?

何十年経っても仲のよいご夫婦の存在が、
若いお二人にとっては、なによりのお手本です。

ちなみに、
きょう5月25日は、わたしたち夫婦にとっても結婚記念日なのであります。

結婚記念日


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我が家の羽衣ジャスミン

2013年04月15日 20:16

これからの季節の花

4年まえの、この季節でした。
ベランダのフェンスに絡みついたつる草が、小さな花をつけました。

つぼみのときには、薄いピンク色をしておりましたが、
やがて、花を咲かせると健気な白い花を咲かせました。

元々、お隣さんが植えていらしたものが、
お隣さんと、我が家を隔てているベランダのフェンスに絡みつき、
我が家の借景となったのでした。

その花が、初めて我が家で咲いた頃、
我が家では、息子Kとみきちゃんの結婚披露宴を控えておりました。
それより5年まえから息子たちは付き合っておりましたが、
いよいよ結婚の運びとなり、慌ただしく準備をしていた頃でした。

借りている花

その小さな花は、甘くて、よい香りを放っていましたが、
わたしは、その花の名を知りませんでした。

そこで、このブログで公開質問しましたところ、
この花の名を教えてくれた人があって、それはわたしの妹でした。

羽衣ジャスミン

その花の名を、羽衣ジャスミンと謂います。
一般的にジャスミンとは、この羽衣ジャスミンを指すのだそうです。

羽衣ジャスミンは、花を咲かせると独特の香りを放ちます。
これからの季節、我が家一帯に甘く芳しい香りが漂うことでしょう。
それはそれは、清清しい気分になります。

その羽衣ジャスミンが、ことしもピンクのつぼみをつけ始めました。


あれから4年。
たまたま、お隣から恵まれた花ですが、いまでは我が家の花になりました。
可愛くて、愛おしい小さな花ですが、凛として我が家に咲いております。

お練り

2012年04月29日 23:59

2012年4月29日は、息子Kとみきちゃんの結婚(式)記念日です。

3年前のきょう4月29日、二人は結婚式を挙げました。

さて、あれから3年経った息子Kの4月29日の一日を、ドキュメントしました。

2012年4月29日 お練り①

12時00分、渋谷ハチ公前広場、
渋谷ヒカリエ開業記念「二代目市川亀治郎大博覧会」
お練り前のご挨拶、市川亀治郎丈はじめ澤瀉屋一門

2012年4月29日 お練り②

12時40分、渋谷109前からお練り出発

2012年4月29日 お練り③

2012年4月29日 お練り④

2012年4月29日 お練り⑤

2012年4月29日 お練り⑥

2012年4月29日 お練り⑦

2012年4月29日 お練り⑧

2012年4月29日 お練り⑨

2012年4月29日 お練り⑩

やっと、ここまできました・・・。

それにしても、きょうの渋谷は熱かった。



ソバがいい

2012年01月28日 22:52

ソバがいい

ル テアトル銀座の1月公演「坂東玉三郎初春特別公演」が、26日に終わりました。
新年早々、お運びいただきました皆さまに、わたしからもお礼を申し上げます。

お客様を始め、玉三郎丈のご指導の下、
初の老け役ということもあって、息子Kも勉強させていただいたようで、ございます。

息子Kは、昨日一日お休みをいただきましたが、
きょうは、夕方から今年の「俳優祭」に参加するために出掛けてゆきました。

明日からは、来月の博多座公演のお稽古があります。
そこで、きょうは合間を縫って、近所のお蕎麦屋さんで家族で食事。


歌舞伎俳優は、毎月公演場所が替わります。
それが、東京の劇場であれば、家族といっしょに居られますが、
名古屋の公演、京都の公演、大阪、そして博多の場合もあるわけです。
その月は、家族と離れて独身生活?を過ごすことになるわけです。

そんなワケで、きょうは貴重な時間を家族に与えてもらいました。

蕎麦を揚げた酒のアテをいただき、
蒲鉾、鴨ロースサラダ、そば味噌、天ぷらなど食しながら、
俳優祭を控えた息子K以外のわたしたちは、昼からお酒をいただきました。

どうして、昼から飲むお酒は、格別美味いのでしょう?

2012年2月博多座ちらし


じじばか日記Ⅱ

2010年07月03日 16:57

昨日につづいて、
きょうも“じじばかブログ”でございます。


わたしと、かみさんが、
タイやハワイで、のんびりビールを飲んでいる間に、
孫は、せっせとお乳を飲んで大きくなっておりました。

お乳を飲んだり、おしっこやウンチをしたり、泣いたり眠ったり、
せっせ、せっせと育っています。

授乳

新人母さんも、不規則な生活がつづくにも拘わらず、
昼も夜も一日中、育みつづけております。
慣れないことで、毎日大変なことだろうと思いましたが、
我が子を抱くときに見せた、慈しみを感じさせつつの、あの自信は、
みきちゃんも母になったのだなぁ、と感慨深く思ったことでした。

                 御前崎

Cちゃん2

Cちゃんのあし
           Cちゃんのて
                       Cちゃんのはな

泣き顔
            Cちゃん5
Cちゃんと手

                          Cちゃん3

抱っこ2

カワイイネ!かわいいね!と、みんなで口々に連発するのが可笑しいほどでした。
なんと、周りを明るく幸せな気分にしてくれる存在なのでしょう。


そう!孫は確かに可愛い。確かに可愛いのですよ、みきちゃん。

先日、ご実家での様子を撮った写真を何枚もディスクに焼いて贈ってくれましたね。
産まれて1週間くらいの写真でした。
孫はなにも分からないままに息子Kの腕に抱かれて写っておりました。
多分彼女は、いまでも自分が生まれたことすら認識していないでしょう。
その無垢な我が子をニコニコしながら見つめる息子K。

それでね。正直に申しますがね、みきちゃん。
私は、あの数々の写真を見ながらね、
息子Kのことばかり、眼で追いかけている自分に気づいたのですよ。

27になった息子が、父親になった息子が、まだ可愛いのですよ。

“じじばか”以前に、“おやばか”です。






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