FC2ブログ

はじめの一歩

2019年06月03日 20:02

写真

きょうは意を決して、
わたしが延ばし延ばしにしていた未完了を完了。

息子たちが、
とりわけ、嫁と孫が過ごしていた部屋を片付けて、
未完了その①だった、アクアリウムの掃除。

未完了その②、息子一家の写真を飾る。

やれば、すぐにでも出来たことなのだが、
生活に小さな変化をつけるのは意外に難しい。

部屋に入ると、つい想い出に浸ってしまうので、
金魚のエサやりのとき以外には入らなかった。

きょうは、
かみさんが打ち合わせがあって出掛けて独り。


片付いた部屋で、独りで酎ハイを飲んでみた。
酔いは速かったが、これもはじめの一歩か!


スポンサーサイト



結婚式・結婚披露宴

2019年05月05日 22:35

バラ

さて、私事です。

いまから30年前に平成の時代が始まりました。

私とかみさんは、学生時代の知り合いでしたが、
29年前のこの季節5月に恩師退職の謝恩会で
再会して付き合うことにしました。

その翌年1991年の、
やはり5月に結婚式を挙げました。

結婚すると、もれなく二人の息子が付いてきました。
そのとき、長男は7歳、次男は6歳でした。

こうしてわたしたちは家族になりましたが、
三浦家の両親や姉をはじめ、
周りにいる友人・知人・親戚の方たち、
そして息子たちの本当の父親であるHさんの
ご支援・ご協力・応援を頂いてきょうまできました。

長男は10年前に伴侶を得て、娘を授かりました。

次男もこの上もない伴侶を得て、息子を授かりました。
そして、きょう結婚式を挙げ、結婚披露宴を催しました。

わたしは結婚して、
二人の息子と出逢い、二人の嫁と二人の孫を授かりました。
そして、皆様とも出逢ったわけです。人生は出逢いです。
息子たちには、出逢いを大切にしてほしいと思います。

わたしにとって、
全ては、かみさんと出逢ったことから始まったのでした。


皆様、どうかこれからも宜しくお願い致します。

おれいまいり

2019年05月04日 15:00

御礼参り

雑司が谷の鬼子母神。

鬼子母神さまは子育て安産、
母と子の護り神さまであります。


かみさんと、
息子たちを護っていただきました。

その長男は、
伴侶を得て娘を授かりました。

孫娘もことし9歳になります。


次男は、
16歳のときにアメリカに留学し、
アメリカで事業を起こしました。

去年伴侶を得て、
5月5日に入籍し息子を授かりました。

そして、明日5月5日の入籍記念日に、
結婚式と結婚披露宴を行います。


というわけできょうは、
お護りいただいた鬼子母神さまに、
孫といっしょに報告と御礼参りです。

二重国籍

2018年09月10日 23:59

大坂なおみ

全米オープンテニス女子シングルス決勝で、
大坂なおみ(日本)選手がセレーナ・ウィリアムス(米国)選手を破り、
日本人として初めて四大大会(グランドスラム)を制覇したことが話題です。

その大坂なおみ選手の快挙についてはさておき、大坂なおみ選手は、
ハイチ出身のアメリカ人の父親と日本人の母親の間に大阪で生まれ、
住民票は札幌市にあるのだそうです。

しかし、
アメリカ合衆国国籍の父親の子としてアメリカ合衆国の国籍も持っています。

また、
アメリカ合衆国憲法修正第14条によると、アメリカ合衆国の領土内で生まれた子は、
アメリカ合衆国の市民権が付与されます。

これを、生まれながらにして持つ権利を「生得権」といいます。
この生得権によって、アメリカ合衆国国内で生まれた子は市民権を得るのです。
親が他の国籍であっても、生まれたら自動的にアメリカ合衆国の国民となるワケです。

さて、何らかのビザを申請して
アメリカ合衆国滞在中に日本国籍の両親から生まれた場合、その子は二重国籍です。

日本の法律では、
22歳の誕生日を迎えるまでに国籍を選択しなくてはなりませんが、
アメリカ合衆国は二重国籍を容認する代わり「忠誠の誓い」を求め、
法律が定めた場合の兵役従事と国防などの誓いが必要とされます。

日本人であるか、アメリカ人になるか、
環境と教育と文化とアイデンティティーの問題ですが、経済的、社会的な問題でもあります。

現在、アメリカ合衆国に徴兵制度はありませんが、「忠誠の誓い」を求めるということは、
事に至っては、アメリカ合衆国に命を捧げる誓いを求めるということだからです。


予定では日本時間の明日、日本とアメリカ合衆国の二重国籍を持った孫が生まれてきます。
しかし、日本国籍でもアメリカ国籍でも、鬼子母神さまは護ってくれるでしょう。

鬼子母神



熱海

2018年01月14日 21:16

熱海の海

池袋駅を9時16分発の「踊り子号」に乗って、
熱海駅に10時55分に着きました。

開店前の蕎麦屋の前で待つこと約30分、
昼日中から、板わさとか焼き海苔をあてに、
蕎麦屋で一杯やりながら時間つぶしをします。

それでも時間が余ったので、
ぶらぶらと土産物街を冷やかしながら移動し、
午後3時すこし前に宿に到着。

早めにチェックインさせてもらって、
荷物をほどいたら、ひとっ風呂。

早めの夕食を摂ってから、浜辺に出ると、
夜8時20分から、熱海の花火が始まりました。

かみさんと、気の置けない友だちと三人で、
熱海の夜を、まったり過ごしています。

齢をとったら友だちが大事だねぇ・・・、
などと云いながら。

熱海の花火




最新記事