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秋来たりなば

2018年09月08日 17:33

雑司が谷霊園

我が家から、
自転車で池袋へ向かう途中に雑司が谷霊園が在ります。

いつもこのコースを使うワケではありませんが、
この地で季節を感じたいと思ったときに通るのは、鬼子母神堂の境内や雑司が谷霊園だったりします。

霊園の通り道の途中に、友人の墓が在ります。

友人といっても、カミさんの古くからの友人で、わたしは1・2度遇ったことがあるくらいなのですが、
亡くなって以来、墓参りの回数の方が多くなりました。

その友人は、永井準さんといいます。カミさんは「ながいちゃん」と呼びます。

ながいちゃんは、
萩本欽一さんが率いた放送作家グループ「パジャマ党」の一員でした。
萩本さんの「欽ちゃんのどこまでやるの!?」が代表作でしょうか。

以来、
ビートたけしタモリSMAPの「オレたちひょうきん族」、「笑っていいとも」、「SMAP×SMAP」など、
昭和から平成にかけての代表的なバラエティー番組の構成台本を書いた人でした。

ながいちゃんが、賑やかな此の世を去ったのは2006年のことでした。
自宅の駐車場で倒れていたところを見つけられたのですが、突然死でした。
もしかしたら、命を削ってバラエティー番組を書いていたのかもしれません。


もうじきお彼岸です。雑司が谷霊園にも彼岸花が群生する季節です。


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赤羽公園でマルシェ

2018年09月01日 21:55

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メロンパン屋は、
きょう赤羽公園でマルシェに出店しました。

きょうは曇り空。
閉店した途端にゲリラ雷雨がふりましたが、
7月のときほどではないにしろ蒸し暑い一日でしたから、
喉が渇くこと・・・。

それに、周りに美味いお店だらけで、商売そっちのけ。😅

というワケで、
味も香りもお解りにならないでしょうが、きょうは写真ブログです。

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二過、三過

2018年07月29日 18:15

台風

逆向き台風が通り過ぎました。

被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。


台風一過、夏の空が帰ってきました。

でも、きょうは7月29日。まだ7月です。

ことしは、
台風も、まだ二過、三過あるでしょう。

台風一過

命に関わる暑さ

2018年07月18日 17:59

蝉

気象庁によると、
きょう午後1時34分に岐阜県多治見市で気温40.0℃を記録したそうです。

我が家の玄関の外にはセミが落ちていました。
死んでいるのかと思って拾ったら、まだ生きています。

そこで、
隣家の白樺の木に放してやりましたが、セミが落ちるほどの暑さです。


さて、
昨日、校外学習に参加した小学1年の男子児童が熱中症で死亡したという報道がありました。
午前中から気温が30度を超え、気象台は高温注意情報を出していたのだそうです。

この暑さの中、
散歩をする保育園児たちを見かけることもありますが、この気候は命に関わる気温です。

こどもを屋外で遊ばせるにも、
公園の遊具が暑さで60℃以上に熱くなっている場合もあり、ひとつ間違えれば火傷をしてしまいます。

分別や判断のできない小さなこどもを、この暑さから守る意識が求められます。


いや!
こどもだけではありません。

近所に在った小学校が廃校になり、新たに公園が造られています。
このところ、我が家の周りで震度1程度の揺れがつづいているのは、この所為ですが、
こういった屋外の労働現場で働いている大人の方たちだって危ないことです。
従来の働き方では、危険なんじゃないでしょうか?

農作業や建設労働といった屋外の肉体労働の経験からそう思います。

建設現場



洗い観音

2018年07月11日 18:00

巣鴨地蔵通り


主治医の病院に行ってきました。


きょうの東京は、
気温が34.2℃になり、ことし最高を記録したのだそうです。

東京の巣鴨地蔵通り商店街もご高齢の方々は歩いていません。

いつもでしたら、
長蛇の列をつくっている「洗い観音」も、時々人がお参りする程度。

「洗い観音」というのは、
巣鴨のお地蔵様と呼ばれる高岩寺の境内に在る観音像のこと。

江戸時代最大の火事だったと謂われる明暦の大火(1657年)の後で、
高岩寺の檀徒の男が亡くなった妻の供養にと寄進した観音さまです。

この観音さまは、
正式には「聖観世音菩薩像」といいますが、身体の具合の悪いところに、
水をかけて、そこを洗うと治るという信仰がいつしか生まれたのでした。
これが「洗い観音」の起源です。


この気候、
水を浴びている観音さまは涼しげですが、
お参りするご高齢の方にとっては命懸けです。

洗い観音




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