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果てない星の物語

2020年04月06日 10:14



わたしの妹が、ゆうべFacebookでシェアした動画、「果てない星の物語」

「すべてのはじまりがあるということ・・・」


むかし星空を見ながら聴いた親父の話を想い出した。


ゆうべ空を見上げたら、月も星も出ていた。

此の星で此の世で出逢ったすべての人に起きた奇跡。
この星に生まれた奇跡。この星で出逢ったという奇跡。

妹に此の世で出逢えたことを感謝している。



「果てない星の物語」
作曲・作詞・歌: 池田綾子
編曲: 林祐介
プラネタリウム番組「宇宙ヒストリア」より
(企画: 大阪市立科学館、制作: エクスプローラーズ ジャパン)
宇宙ヒストリア PV
https://youtu.be/mA80jV5i--k

宇宙映像: UNIVIEW/オリハルコンテクノロジーズ
写真: 跡部浩一(星つむぎの村)
テキスト・編集: 高橋真理子(星つむぎの村)



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花に嵐の

2020年03月29日 18:00

②

天気予報のとおり、きょうは午前中から雪が降っている雑司が谷、
満開を迎えようとしていた桜の花の上に冷たい雪が積もっています。

思わず口を突いて出てしまった 「花に雪の喩えもあるぞ!」

口を突いたこのフレーズ、元は「花に“嵐”の喩えもあるぞ」で、
唐の于 武陵(う ぶりょう)という人が書いた「勧酒」という詩です。
「燗酒」じゃありません「勧酒」です。

井伏鱒二さんの訳詩が有名です。

花に嵐の

人生は、いずれ別れのときもあるだろうが、
お互いに此の世で出逢えたことを歓んで、
いまこうして共に飲んでいる酒を大いに愉しもう。

このように、
「サヨナラ」ダケガ人生ダ、と云っても悲観的ではなく大らかな詩です。


しかし、
外出したり、人と逢ったりすることは控えなければならないので夫婦で「勧酒」です。

勧酒
 三浦家に集まって飲む、左から永井龍男徳川夢声朝倉文夫井伏鱒二の各氏(昭和33年)


新しい公園に桜の花が積もる

2020年03月27日 12:14

さくら散る

きょう気象庁は、あさって29日(日)に雨や雪が降るとの気象情報を発表した。

29日は、低気圧が伊豆諸島付近を通過する一方、関東上空に寒気が流入し、
山地で積雪の恐れがあり、場合によっては大雪になる可能性があるという。 


その前に、近所の「雑司が谷公園」に雪ではなく桜の花が散って積もっている。

そんな「雑司が谷公園」の開園式が明日3月28日(土)に予定されていたのだが、
新型コロナウイルス対策の一環で中止になった。

但し、「雑司が谷公園」は外出自粛要請のなか、明日から一般公開される。

桜


モッコウバラ2020

2020年03月24日 17:14

モッコウバラ2020

きょうは寒気が入ってきているとかで、少々肌寒いのですが、
ベランダのモッコウバラが少しだけ咲いていました。

去年と比べると半月ほど早いのではないでしょうか?

羽衣ジャスミンはまだ蕾です。

羽衣ジャスミン

この季節になると、
我が家のベランダのフェンスに絡みついた様々な蔓木が花をつけます。

元々、お隣の庭に植えられていたものが、
お隣と我が家を隔てているベランダのフェンスに絡みつくのでした。

はじめは「羽衣ジャスミン」がやってきました。
数年すると「テイカカズラ」が咲くようになりました。
そして、近年になって「モッコウバラ」が咲きました。

お隣の許しを得て、我が家の借景としています。

羽衣ジャスミン」と「テイカカズラ」は独特の香りを放ちます。
咲くと我が家の一帯に甘く芳しい香りが漂うようになりました。
モッコウバラ」には芳しい香りはありませんが愛でています。

いずれも縁あって我が家で咲いてくれた花ですから、大切にしています。

モッコウバラ



おもいっきり遊べ

2020年03月22日 17:28

目白台運動公園

目白台運動公園を散歩したが、此処もことしの桜は満開一歩手前。


そういえば、
去年の4月11日、帰国したばかりの孫と目白台運動公園を散歩した。
なんとか桜の季節に間に合ったから孫にとって初めての花見だった。

だが、時差ボケだったのか?
7か月の誕生日だったその日、ほとんどベビーカーの中で眠っていた。

2019年4月11日目白台運動公園

そんな孫も、おかげさまで先日1歳半の誕生日を迎えたが、
ロサンゼルスは外出禁止令が出ていて、外出がままならない状況にある。


ところで、
いつもこどもたちの動きを見ていて驚くのは、その運動量の多さだろう。
同じ動きを大人がやってみたら、どれほどの運動量か解るというものだ。

やっぱり、こどもは外でおもいっきり遊ばなければいけない。
そして、疲れて夜はぐっすり眠るのだ。


帰国したら、此処に連れきてあげようと、ジィジはつよく思うのだった。

遊び




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