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マルシェと蚤の市

2019年01月20日 23:59

北マルシェ

きょうは、
雑司が谷の鬼子母神の参道に在る商店街で「みちくさ市」が行われました。

みちくさ市

「みちくさ市」は、
一般参加者が、路肩で古本や雑貨などを販売する蚤の市です。

手作り市

また、
雑司が谷鬼子母神堂の境内では「手創り市」が行われていましたし、
大鳥神社の境内では、「ふゆの陶器市」が行われていました。

骨董市

斯く言う我が店(メロンパン店)も、
昨日きょう、北区の飛鳥山公園の「北マルシェ」に出店しておりました。


ところで、
最近よく「マルシェ」という言葉がよく使われます。
フランス語だそうですが、朝市などの「市場」という意味だそうです。

フランスではこのマルシェが盛んに行われているそうですが、
「ボンマルシェ」というと、ボン=良い物、だそうですから「新鮮市場」?

日本では、
「マルシェ」という言葉が流行る前は「フリーマーケット」と言いましたが、
「フリーマーケット(フリマ)」は、またの名を「蚤の市」と呼んだりします。

これもフランスの文化から登場した言葉ですが、
蚤がついた古道具や古着などの古物を売る市だからという由来だそうです。


いずれのマルシェも蚤の市も、人々が“蚤”が湧くが如く賑わっておりました。


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寒中

2019年01月08日 17:02

梅2019

寒の入りと謂われる小寒は一昨日でした。
寒の明けと謂われる立春は2月4日です。

この間は、
冬の寒さが最も厳しい時季だと謂われています。

寒中お見舞い申し上げます。


しかし、
春の膨らみは確実に大きくなっていますよ。

門松

2018年12月25日 23:59

正月飾り

むかしから三浦家に出入りしてくれている鳶職の家があります。

先々代の頭(カシラ)は、東京の鳶のなかでも大幹部でした。
その頭を継いだ義理の息子さんにも随分世話になりました。

しかし、お二人とも既に亡くなられてしまいました。

その後を継いだのは、わたしたちより齢の若い頭ですが、
毎年、我が家と店の正月飾りを設置してくれています。

後から先代の女将さんが料金を受け取りに来るのですが、
これまでは、クリスマス・イヴかクリスマスの夜が明けると、
我が家の玄関先に門松が設置されているといった塩梅でした。

ところがなんと!、
ことしはクリスマス・イヴの夜が来る前から設置してありまして、
思わず、クリスマスツリーに見立てて飾ろうかと思いましたよ。


「ちーっとばかし気が早くねいかい?頭(カシラ)」


有明の月

2018年11月28日 10:17

昼の月

秋の季語に「有明の月」という言葉がある。

有明の月」というのは、
この時季に夜が明けてからも見える残月のこと。

いずれにしても、
眺めていると写真に撮りたくなるのが秋の空。


先日、
町田の空を撮ってフェイスブックに載せた友人がいた。

秋の空や雲が美しかったからだろうが、
「美しい空と雲ですね。でも、その空はアメリカ軍の空ですよ」
そう投稿したら、投稿したコメントを削除されてしまった。

記事の趣向に合わないと思ったのだろうか?
それにしても、一報もなく削除するのも器量が狭いと思った。

今朝の月も我が家から見て西の方角に見えた。
やはりアメリカ軍の空だ。

横田空域
横田空域



剪定

2018年11月24日 18:00

植栽①

隣家の庭から延びて、我が家のベランダのフェンスに絡まって群生している定家葛モッコウバラ羽衣ジャスミンの蔓を剪定してもらいました。

剪定してくれたのは、隣家のお知り合いで、ご退職後に植木の手入れを習得したという方です。
業者さんというワケではないので、心ばかりの御礼で引き請けてくださいました。

わたし独りでも出来ないことはない作業だったのですが、わたしは道具を持っていません。
道具を買って作業するより安くつくと思って依頼したのでした。

それでも、おかげさまで二人で作業したらすっかりきれいになりました。
それでも、“おかげさま”で明日か明後日には筋肉痛かもしれません。

植栽②

さて、以前から申し上げているとおり、元々隣家の庭から延びた蔓花なのですが、我が家のフェンスに群生してくれて季節になると花や香りで愉しませてくれています。

最初から蔓を切ってしまっておけば群生することもなかったでしょうし、いまになって手間をかけ費用をかける必要もなかったワケです。理屈では、そのとおりなのですが、理屈は人を納得させてはくれません。

人が必要だとするものや人が暮らしてゆくということが、理屈に合うとは限らないのです。

植栽③

意図しなかったけれど延びてきて咲いた花を愉しむか面倒だと思うかは紙一重です。
愉しもうとすれば面倒も背負い込むことになります。面倒を回避してばかりいれば人生を愉しめません。

最初は、よそから延びた一本の蔓でしたが、それはやがて太くなりちょっとやそっとでは切れなくなりました。
放っておいたとも言えますが、そうやって育てていたとも言えます。

太いとはいえ元を断てばフェンスの蔓はたちまち枯れてしまうことでしょう。
長い年月が経っても、枯らすことは簡単にできます。

枯れた蔓がフェンスに絡まって除去するのも大変でしょうが、出来ないことではありません。
しかし、そうやってキレイに片付けることは出来ますが、蔓は只のゴミになってしまいます。

ごみ




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