恩師の故郷

2018年04月16日 17:05

彦根

大阪からの帰り、新幹線で彦根を通過しました。

わたしは、彦根に行ったことがありませんので、
特別のこだわりや想い出はなかったのですが、
去年9月に亡くなった恩師が、眠っています。

彦根は、恩師の故郷です。

したがって、
恩師の家の菩提寺が在り、その墓所に恩師は眠っています。

永遠に・・・。


恩師の眠る恩師の故郷は、まほろばです。


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羽衣ジャスミンとモッコウバラ

2018年04月12日 17:05

羽衣ジャスミン 006

9年まえのことです。

この季節、
我が家のベランダのフェンスに絡みついた蔓木が小さな花をつけました。

つぼみのときには、薄いピンク色をしておりましたが、
やがて、花を咲かせると健気な白い花を咲かせました。

元々、ご近所さんが植えていらしたものが、
ご近所さんと我が家を隔てているベランダのフェンスに絡みつき、
我が家の借景となったのでした。

その花の名は「羽衣ジャスミン」と謂います。
羽衣ジャスミン」は花を咲かせると独特の香りを放ちます。
以来、この季節に我が家一帯に甘く芳しい香りが漂うことになりました。

たまたま、ご近所から恵まれた花ですが、我が家の花になりました。

しかし、
可愛い花ではありますが、香りがつよいために花ことばは「誘惑」です。

モッコウバラ

ところが、
ことしは、黄色い花が「羽衣ジャスミン」を席捲するように咲きました。

羽衣ジャスミン」同様に、
ご近所から我が家のベランダに絡んで繁茂した常緑の蔓性の木です。

その花は「モッコウバラ」と謂います。

モッコウバラ」は、
病気・害虫に強く生育が早く花を多く咲かせる元気な木です。

また、
バラという名がついているものの、棘がなく理想的な性質を持っていることからか、
モッコウバラ」の花言葉は、「純潔」、「素朴な美」、「あなたにふさわしい人」です。

羽衣ジャスミン」と「モッコウバラ」、仲良く共存してくれたらいいのですが。

「モッコウバラ」

ハナミズキ

2018年04月11日 18:03

ハナミズキ

ハナミズキの季節です。

桜のソメイヨシノは、江戸の末期から明治初期に現在の東京・豊島区駒込、
むかしの染井村集落の造園師や植木職人達によって育成されたのだそうです。

そのソメイヨシノは、
1912年、東京市長・尾崎行雄がアメリカ合衆国の首都ワシントンD.Cに贈り、
日米親善の象徴になったことでも知られています。

そして、その返礼として、
アメリカ合衆国ワシントンD.Cから東京市に贈られた花木がハナミズキです。

そのソメイヨシノハナミズキの原木が、
父が在籍していた頃の農水省果樹試験場・興津支場の敷地に植えられていました。

ソメイヨシノは、アメリカに贈る前に当時の「農商務省農事試験場園芸部
父がいた頃の「農水省果樹試験場・興津支場」、現在の独立行政法人、
農業・食品産業技術総合研究機構・カンキツ研究興津拠点」で育てられ、
燻蒸処理したり害虫駆除して船で送られたのだそうです。

また、
返礼として贈られたアメリカの国家的・国民的な花木であるハナミズキが、
東京市だけでなく、ソメイヨシノを育てた興津の試験場にも植えられたのです。

ハナミズキを見かけると想い出す父の話です。


十条

2018年04月05日 23:59

十条


十条駅


お惣菜


激安本舗


和洋食堂


パチンコ屋


翔


なんだ!?この町は・・・。

この町は、おもしろい。


豆苗

2018年04月03日 23:59

豆苗

豆苗

豆苗を買って、根から二芽くらい上を残して食べ、
根をタッパーに入れて水を張って育てました。

一日に二三度水を替えて、
芽が陽(窓)の方に向かって伸びるので、
時々向きを変えてやっています。

一度買ったら、三度くらいは楽しめる・・・、はずです。

でも、
朝から夜までメロンパンの店の呼び込みをしていて、
食べる暇がありません。 

豆苗、
育ちすぎです。



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