CRP値

2017年09月12日 23:59

浜松の実家の父のことですが、
きのうのブログで、「快方に向かっている」と書いたばかりでしたが、
夕方になって弟から連絡が入りました。

血液検査の結果、
CRP値が上がっているということでした。

9月4日に転院した時点でのCRP値は11.0でした。
9月8日には1.2に下がっていましたが、
昨日は10.6に再び上昇したというのでした。


CRP値については、
むぅむぅ(義父)のときも、光生軒のおばさんが入院していたときにも
取り沙汰された値でしたが、体内に強い炎症がある場合に上がります。

転院のキッカケになった感染性の肺炎は抗生物質で快方に向かったのですが、
また別の感染を起こしているのか、光生軒のおばさんと同様の自己免疫疾患
懸念されます。



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老々介護

2017年09月11日 13:00

浜松の実家の父ですが、
9月4日に肺炎を起こし、入院先の病院では対応できないということで、
他の病院に転院しました。

一時は、血中酸素濃度が80%台まで落ち、危険な状態でしたので、
いつなにが起こるか覚悟しましたが、お蔭さまで快復しつつあります。

肺炎を起こした原因は、感染症だったようですが、その経路は判りません。

元々、17年前に肺ガンの手術で肺の一部を切除しておりますし、
原因は不明ですが、肺全体に炎症があり、画像で見ても白く濁った状態でした。

現在は、快方に向かっておりますし、認知機能も改善したようです。


ところで、
みかん農園の仕事がある弟は、夕方には父に顔を見せに行ってくれますが、
日中独りにしてしまうのを気にして、妹が愛知県の大府市から一日おきに
看護に行ってくれています。

「今日は、おやつにハーゲンダッツのバニラアイス1つ完食しました。」
などとメールで報告をしてくれます。

一昨日のメールには、こんなことが記されていました。

父が入院している病室には、
認知症のある方が入院されているのだそうです。

普段は穏やかな方なのだそうですが、
介護・看護にいらっしゃる奥さまが、ご主人のトンチンカンな話をまともに受け、
それを、いちいち正そうとなさるのだそうです。

父も、
「奥さんが来ると、いつも同じことをずっと言い合っているよ」と、嘆いているそうです。

奥さまも、小声で話そうと気遣う人ではないようで、
「毎回あのバトルに付き合わされるのはシンドイだろうなぁ・・・」と書いてありました。

それでも、
夫婦喧嘩する相手がいることが羨ましいんじゃないかと、わたしは思ったりしました。



一難去ってまた

2017年09月02日 19:41

富士山

昨日、
久しぶりに同期と逢って、少し前向きになったと思っていたら、
夕方、浜松の弟から電話があり、父が入院したことを知りました。

一難去ってまた一難という感じです。

一昨日の夜、自宅の廊下で転倒し、腰と後頭部を打ったらしく、
昨日の昼間、総合病院を受診して検査した結果、特に問題は無かったようですが、
病院から帰宅して横になったら、腰の痛みが増して起き上がれなくなったといいます。

そこで、
高齢者医療を専門にしている病院へ連れて行ったところ、即入院となったようです。


というワケで、きょうは日帰りで父の見舞いに浜松へ行ってきました。



淡々と

2017年08月07日 23:59

食堂

HCU(ハイケアユニット)という高度治療室は、24時間面会可能なのだそうです。

ICU(集中治療室)ほど厳重な入室制限があるワケではありませんが、
緊急を要するデリケートな病状に対応するため、高度な医療設備を揃えています。

一昨日、血中酸素濃度が急激に低下したときに一般病棟から移されたのですが、
高濃度の酸素を与えられたために、なんとか血中酸素濃度も安定したようです。


さて、
きょうは、二人だけで話をしようと思って午前中から面会に行ったのでした。

とは云っても、
本人に、長く話しをさせると負担がかかって血中酸素が減ってしまいますので、
血中酸素濃度が96を割らないようにモニターを見計らいながら話したのでした。


それにしても、
昔を知っていますが、この病院は新しくなって大きくキレイな病院になりました。

本人が、
6階の食堂に行ってみろと是非に言うので、帰りに寄ってハヤシライスを食べました。
ホテルのラウンジのような食堂でした。

帰路、市役所に寄って、介護サービスに関する申請手続きを代行してきました。

こうして、また介護・看護の日々を淡々と過ごしています。

市役所


間質性肺炎

2017年08月05日 22:25

わたしにとっては、家族でも親族でもないけれど、同じように大事な人がいます。

昭和5年生まれですから、ことし87歳。

長年、独居生活をしていますが、時々訪ねては、話し相手になってもらっています。
その人が、昨日、緊急入院しました。


先一昨日の夜、本人から電話をもらいました。

このところ、こちらも慌ただしくバタバタしていたのですが、
少し落ち着いたので、訪ねて行こうと思っていたのです。

しかし、
先方の体調が思わしくないというので、先延ばしになっていました。

先一昨日の電話は、その体調についてでしたが、
その数日前に高熱を出し、知り合いに病院に連れていかれたこと。
抗生剤を3日分処方されて、飲み終わったらまた受診することになっていること。
受診して状態が分かったら、わたしに報告すること、などでした。

昨日は、
その報告がある筈だったのに、無かったので心配していたところ、
夜11時少し前に、共通の知人から、入院した旨知らせを受けたのでした。
本人が、わたしとの約束を気にして連絡するように頼んだのだそうです。

知人の報告では、
間質性肺炎」の疑いが濃厚だというので、緊急入院したのだそうです。

本人の年齢から云って、間質性肺炎は深刻です。


病院に到着すると、
ICU(集中治療室)と一般の病室の中間的な存在である、
HCU(ハイケアユニット)と呼ばれる高度治療室に移されていました。

ハイケアユニットは、 看護配置7対1の一般病棟とは異なり、
より綿密な看護を行うために、4対1の看護配置を保っています。

そして、
午後になって、担当医師と主治医からカンファレンスを受けました。


これからまた、介護・看護の生活が始まります。





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