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ジョルジュ

2019年12月24日 23:59

ジョルジュ

クリスマスの時期、座・高円寺が発する二本の企画

アメリカン・ラプソディ』と『ジョルジュ

アメリカ音楽の父と謂われるジョージ・ガーシュイン
そのガーシュインの生涯を、公私にわたるパートナーであった、
作曲家ケイ・スウィフトと、ヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツ
ふたりの往復書簡とガーシュインの曲で描く『アメリカン・ラプソディ


終生をピアノに捧げ多くのピアノ曲を作曲したフレデリック・ショパン
39年と7ヵ月でこの世を去ったショパンの名曲の多くは、
作家ジョルジュ・サンドと過ごした9年間に生み出されているのだそうだ。

ショパンとジョルジュの愛を、
ジョルジュと、二人の関係を見守った弁護士ミッシェルが語る『ジョルジュ』


きょうは、かみさんと『ジョルジュ』を観に行った。

作:斎藤憐
演出:佐藤信

ショパンのピアノ曲演奏は関本昌平

ジョルジュ・サンドに冨樫真
弁護士ミッシェルは浅野和之


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壽 初春大歌舞伎

2019年12月21日 23:59

歌舞伎座2020年1月

歌舞伎座1月公演「壽 初春大歌舞伎」

2020年1月2日(木)初日~26日(日)千穐楽

昼の部 午前11時~
夜の部 午後4時30分~


チケット好評販売中

寿 初春大歌舞伎2020


「たぬき」

2019年12月13日 23:59

たぬき

きょうは、歌舞伎座の昼の部「たぬき」を一幕見で観に行ってきました。

10時30分からの売り出しに長蛇の列ができておりまして、
その先頭の辺りに外国人の団体の方々が並んで床几に腰かけています。

どうやら、きょうは立ち見にはならず、全員席がありましたが、
二列ある座席の前列はほとんどが外国人の団体客でした。

団体客といっても、家族が多く、中学・高校くらいの子どもたちが多くいました。
わたしは、後列の通路際の席を確保して観ることにしました。

ところで、「たぬき」は世話物ですからセリフが中心で殺陣もなく動きのない芝居です。
十代目三津五郎十八代目勘三郎の名演技が有名な作品ですが、
きょうは主役の柏屋金兵衛に市川中車、太鼓持の蝶作に坂東彦三郎という配役です。

さて、
日本人にとっては絶妙なセリフですが、言葉が解らない外国に方々を見ると、
全員イヤホーンガイドを付けていません。

ですから、舞台上で何が起こっているのか、まったく理解できなかったのだろうと思います。

大人はまだしも、
子どもたちがそれに耐えられるハズもなく、1時間30分の公演はさぞ長かっただろうと思われます。

お節介でも、劇場が英語で解説するイヤホーンガイドをお勧めすればいいのに。

一幕見

「たぬき」

2019年11月28日 17:18

歌舞伎座公演12月

11月25日、
新橋演舞場のスーパー歌舞伎Ⅱ「新版 オグリ」が
無事、千穐楽を迎えることができました。

ご覧いただきましたお客様、ありがとうございました。

来年は、博多座と京都・南座公演もありますので、
お近くの皆さまにご覧いただければ幸いです。


さて、
弘太郎は、歌舞伎座「十二月大歌舞伎」昼の部、
大佛次郎 作 石川耕士 演出 市川中車 主演
「たぬき」に出演いたします。

宜しくお願い致します。


「冀望の街」

2019年11月21日 23:59

「冀望の街」

まいこが、
久しぶりに舞台に登場するというので、観に行った。

グループK第12回公演「冀望の街」 於:中野あくとれ

台東区と荒川区にまたがる日雇い労働者の街「山谷」は、
僅かな冀望(希望)を求めて生きてきた人々の心の寄せ場。


この芝居が、いまのわたしには重い。
身につまされる・・・。




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