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血圧が安定

2019年01月22日 19:07

高岩寺

巣鴨に在る、
主治医のいる病院へ、ことし初めて行ってきました。

血圧を下げる薬を処方していただくためであります。

朝一番に測っている血圧の記録を持参しました。
「あぁ・・・いいじゃないですか!」
血圧が下がって安定しているというご診断です。

ちなみに、
去年10月頃には上が162、下が117なんて日もありましたが、
今朝の血圧は上が142、下が96でした。
上が130以下なんていう日も珍しくありません。

まるで、
ガソリンのハイオクの小売価格と同じような推移です。


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逆流性食道炎

2018年11月29日 10:17

CIMG4288.jpg

毎年恒例にしている胃の内視鏡検査(胃カメラ)に行ってきました。


さて、以前から申し上げているように、わたしは食道裂孔ヘルニアです。

つまり、
食道と胃の境目にある噴門が開きっぱなしであるため(食道裂孔ヘルニア)に、
胃酸や食べたものが逆流して食道の壁面に炎症を起こしやすいのです。

そう診断されてから久しいのでありますが、
これまでの検査では、食道に胃酸の逆流による炎症の所見は診られませんでした。

しかし、
きょうの検査で、食道と胃の境目(噴門)近くに逆流性食道炎の所見が診られるという
診断を下されてしまいました。

医師の言うところでは、
何を食べたから、満腹まで食べたから、食べてすぐに横になったからといった
原因だけでなく、噴門部が開きっぱなしになっているワケだから、人によっては、
常時胃酸が食道に逆流してしまっているかもしれない、ということでした。

ということで本日は、
食道裂孔ヘルニア逆流性食道炎萎縮性胃炎急性胃炎痕といった診断でした。

サンプルを採った生検と血液検査の結果は2週間後です。



今でしょ!講座

2018年11月20日 12:10

林修の今でしょ!講座


テレビ朝日 今夜19時00分~21時48分
林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル

今回は、
冬に大注目の食材「みかん」と「おでん」
知られざる健康パワーを徹底解明する豪華3時間SP


知られざると申されますが、
「みかん(温州みかん)」の効能は、よく知られています。

今更という気もいたしますが、
どのような切り口で、どのような情報が出てくるか興味津々。

但し、美味いみかんを食べるなら、
今じゃなくて、これから年末年始にかけてでしょ!

日下農園2018




血圧降下剤

2018年06月14日 17:48

血圧降下剤

「医師として立場上、お勧めしないわけにはいきません」
主治医にそう宣告されてしまいました。

そういうワケで、わたしも遂に血圧降下剤デビューいたします。


血圧が高いことが判明したのは、去年の暮れのことでした。
上が160程度、下が120程度だったと思います。

それまで、
若い頃に血圧が低いと言われたことはあっても、
高血圧を心配しない人生を送って参ったわたしとしては、
青天の霹靂でありました。

そこで、
主治医に相談した結果、毎日の血圧測定を課せられまして、
朝起床時に測ることが日課になりました。

それから、
塩分摂取を一日7ミリグラムを目安として制限すること、
毎日、適度な運動を行うことなどを指示されましたが、
以前より意識的に塩分に気をつけるようにした程度で、
一日7ミリグラム以内の摂取量を守っていたかは疑問です。

それよりも、
血圧を下げるお茶を飲んだり、
トマト酢ナットウキナーゼのサプリメントを飲んだり、
いままでの食生活から“何かを減らす”のではなく、
“何かを加える”ことで対応しようとしたワケです。

しかし、
約4ヶ月経っても血圧は下がりませんでした。

この先も、
いままでの食生活で血圧降下剤を飲んで血圧を下げるのではなく、
“塩分を減らす”ことが大切なのだそうです。

刺身定食

というワケで、
いつも病院に行くと寄る定食屋で「まぐろ刺身定食」を注文しましたが、
極力醤油の量を減らし、味噌汁とお新香は残しました。

食後



ナットウキナーゼ

2018年05月20日 18:00

ナットウキナーゼ

西城秀樹さんが亡くなられたことのショックから、
国中の人が抜け出せないでいるようであります。

ヒデキが過去2度脳こうそくを発症し、
病気と後遺症を克服したことに焦点が当っています。

ヒデキが最初に脳こうそくを発症したキッカケは、
水分補給せずサウナに入ったことだといわれています。


わたしも、
血圧が高くなっていることに去年の暮れに気づきました。

未だに血圧降下剤は飲んでおりませんが、
いつ主治医から指示されるのか判らない状態です。

ところで、血圧が上がる原因は、
一般的には、原因不明の高血圧も多いのだそうですが、
喫煙、塩分の摂りすぎ、老化による動脈硬化だと謂われます。

動脈硬化とは、
文字通り動脈が硬くなることです。

動脈が硬くなると血管の内側がもろくなって、プラークが発生しやすくなり、
血管の中が狭くなったりして、血圧も上がります。

また、
プラークがはがれて血液中を漂い、血管を塞ぐ梗塞を起こすことがあります。

脳で詰まれば脳こうそく、心臓で詰まれば心筋梗塞です。


そこで、
わたしは、最近ナットウキナーゼを摂取することにしました。

所謂、血液サラサラを促す成分というのは様々あるのですが、
血管内のプラークの溶解作用を得られるのはナットウキナーゼだけだそうです。

ナットウキナーゼは、
摂取して2時間後から効果が現れ始め、約8時間効果が持続するのだそうです。

したがって、
血液が濃くなる睡眠中の効果を期待するならば、夜摂取すればいいのですが、
ナットウキナーゼが入っているからといって納豆を毎晩食べるのは困難です。

そこで、このカプセルを服用することにしたのですが、
毎日服用しはじめてから、毎朝測定している血圧が下がりました。





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