血圧降下剤

2018年06月14日 17:48

血圧降下剤

「医師として立場上、お勧めしないわけにはいきません」
主治医にそう宣告されてしまいました。

そういうワケで、わたしも遂に血圧降下剤デビューいたします。


血圧が高いことが判明したのは、去年の暮れのことでした。
上が160程度、下が120程度だったと思います。

それまで、
若い頃に血圧が低いと言われたことはあっても、
高血圧を心配しない人生を送って参ったわたしとしては、
青天の霹靂でありました。

そこで、
主治医に相談した結果、毎日の血圧測定を課せられまして、
朝起床時に測ることが日課になりました。

それから、
塩分摂取を一日7ミリグラムを目安として制限すること、
毎日、適度な運動を行うことなどを指示されましたが、
以前より意識的に塩分に気をつけるようにした程度で、
一日7ミリグラム以内の摂取量を守っていたかは疑問です。

それよりも、
血圧を下げるお茶を飲んだり、
トマト酢ナットウキナーゼのサプリメントを飲んだり、
いままでの食生活から“何かを減らす”のではなく、
“何かを加える”ことで対応しようとしたワケです。

しかし、
約4ヶ月経っても血圧は下がりませんでした。

この先も、
いままでの食生活で血圧降下剤を飲んで血圧を下げるのではなく、
“塩分を減らす”ことが大切なのだそうです。

刺身定食

というワケで、
いつも病院に行くと寄る定食屋で「まぐろ刺身定食」を注文しましたが、
極力醤油の量を減らし、味噌汁とお新香は残しました。

食後



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ナットウキナーゼ

2018年05月20日 18:00

ナットウキナーゼ

西城秀樹さんが亡くなられたことのショックから、
国中の人が抜け出せないでいるようであります。

ヒデキが過去2度脳こうそくを発症し、
病気と後遺症を克服したことに焦点が当っています。

ヒデキが最初に脳こうそくを発症したキッカケは、
水分補給せずサウナに入ったことだといわれています。


わたしも、
血圧が高くなっていることに去年の暮れに気づきました。

未だに血圧降下剤は飲んでおりませんが、
いつ主治医から指示されるのか判らない状態です。

ところで、血圧が上がる原因は、
一般的には、原因不明の高血圧も多いのだそうですが、
喫煙、塩分の摂りすぎ、老化による動脈硬化だと謂われます。

動脈硬化とは、
文字通り動脈が硬くなることです。

動脈が硬くなると血管の内側がもろくなって、プラークが発生しやすくなり、
血管の中が狭くなったりして、血圧も上がります。

また、
プラークがはがれて血液中を漂い、血管を塞ぐ梗塞を起こすことがあります。

脳で詰まれば脳こうそく、心臓で詰まれば心筋梗塞です。


そこで、
わたしは、最近ナットウキナーゼを摂取することにしました。

所謂、血液サラサラを促す成分というのは様々あるのですが、
血管内のプラークの溶解作用を得られるのはナットウキナーゼだけだそうです。

ナットウキナーゼは、
摂取して2時間後から効果が現れ始め、約8時間効果が持続するのだそうです。

したがって、
血液が濃くなる睡眠中の効果を期待するならば、夜摂取すればいいのですが、
ナットウキナーゼが入っているからといって納豆を毎晩食べるのは困難です。

そこで、このカプセルを服用することにしたのですが、
毎日服用しはじめてから、毎朝測定している血圧が下がりました。



天然アミノ水505

2018年04月13日 17:33

天然アミノ水

関東地方では、
そろそろスギ花粉が終わり、ヒノキ花粉が盛んに飛ぶ時季です。

むかしは、花粉症に苦しむかみさんを横目で見ておりましたが、
数年前から当事者になりました。

かみさんは、
「痒いところに手が届かないのよねぇ」と申しております。

目や鼻や耳を取り出して、水でジャブジャブ洗いたい気分になります。

かみさんは目・鼻・耳・のど・・・すべてでありますが、
わたしの場合は、主に目と耳であります。

でも、わたしは医者の薬は使っていません。

しかし、
去年、友人のユキミちゃんに教えてもらった「天然アミノ水505」を使っています。

去年教えてもたったときには、液体を綿棒で鼻に塗るタイプだったのですが、
ことしは、スプレータイプが出ました。

なんでも、鶏卵の卵白から抽出したタンパク質を使っています。

このタンパク質には、
粘着吸着性、皮膚形成能力、免疫支援、感染防御、
抗菌作用、組織修復促進作用、消炎、粘膜保護といった、
ヒナを育むために必要な、栄養を蓄えたり細菌から守り成長を助ける役割があり、
その成分が、花粉症対策になるのだそうです。

今季は、すでに3本目になりました。

でも、卵アレルギーの人にはどうなんでしょうねぇ?

塩分7g

2018年02月21日 18:50

血圧日記

昨年末から血圧を毎日測っております。

と申しますのも、これまで血圧の心配などしたことはありませんでしたが、
たまたま去年末に測りましたときに、上が160下が120程度ありました。

そこで毎日測ることにしたのですが、大体上が150前後下が100前後です。
素人が診てもあきらかな高血圧でしょう。

そこできょうは、
風邪気味で咳も出ますし血圧も心配ですし、ついでに去年11月の検査で、
尿酸値が高いと指摘されたので、その推移も気になっていましたので、
巣鴨の主治医に診察と採血をしていただきました。

すると、
塩分を一日7g以内にすることと、適度な運動と、血圧手帳をつけるように
ご指示がありました。

その結果改善が見られないようなら、降圧剤を服用することになるようです。

塩分一日7g・・・。


ところで、
巣鴨に行きますと、必ずといってよいほど立ち寄る定食屋があります。

ということで、
本日は、さばの味噌煮定食にマグロの刺身とワカメ酢で昼食を摂りました。

料理が並んだところで、主治医の「塩分は一日7グラム以下」という声が・・・、
聴こえなかったことにして、いただいちゃいました。

但し、小心なので、勿体ないと思いましたが漬物と味噌汁だけ残しました。

高血圧

寝姿勢

2018年02月04日 14:29

寝姿勢

以前にも記したことですが、わたしは、“食道裂孔ヘルニア”です。

食道烈孔ヘルニアというのは、
本来締まっているべき食道と胃の境目の“噴門”が、開きっぱなし状態のコトです。

したがって、胃酸や食物が胃から食道に逆流し易くなっており、
胃と違って胃酸による刺激に弱い食道が炎症を起こし易くなっているワケです。
所謂、“逆流性食道炎”というやつです。

この食道裂孔ヘルニアという症状がなぜ起きるのか、原因は判っていません。
また食道裂孔ヘルニアの治療方法もありません。
いまは、自分の体質として受け容れて気をつけてつき合うしかないのです。

胃から食道へ逆流すると“胸やけ”が起こりますし、常習化すれば食道炎を起こし、
食道炎が慢性化すると“食道ガン”を発症するリスクが高まると謂われています。

ところで、
胃から食道へ逆流してしまうのには理由があります。

食べてからスグに横になるとか、腹いっぱい食べるとか、
脂肪分の多い食事を摂ると逆流し易くなると謂われています。

横になるとしても、食べたり飲んだりした直後なら胃の位置から云って右側を下に、
食べて30分以上経っているのなら左側を下にすると逆流し難いと謂われています。


ところで、
わたしのかみさんも“食道裂孔ヘルニア”なんです。

わたしたち夫婦は、
ベットを並べて寝ていますが、二人して左側を下にして寝ています。
そんなワケで、夫婦が向き合って寝ることがありません・・・。 





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