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2019年09月10日 17:54

このブログを始めてから、
毎日記事を書いて10年以上経ちましたが、
「歯」が痛んだ話題を書いたことはありませんでした。

若い頃、わたしも歯痛で悩まされましたが、
近年、半年に一度のメンテナンスに歯科に通うだけで、
この数十年間は歯痛に悩むことはありませんでした。

ところが、
ここにきて、右下の奥歯が痛みだしたのでした。

それが、
昨日の義母の法要が終わってから急激に痛みだし、
痛みで昨夜は眠れませんでした。

そこで歯科に予約の電話をして、
今朝一番で診ていただいたのでした。

すると、
むかし、奥歯の神経は抜かれてはいるものの、
歯の根の辺りが炎症を起こしているというので、
奥歯を削り、歯の根の治療を行うことになりました。

麻酔薬を射ったうえで治療が始まったのですが、
治療中の約1時間、脂汗が出るほどの痛みがつづきまして、
処置されている最中ずっと、映画「マラソンマン」の、
ローレンス・オリヴィエ(歯科医)に歯を弄ばれる、
ダスティン・ホフマンを思い出していました。


それにしても、
たかが奥歯一本が痛むだけで、どれだけ人生が重苦しくなるものか。

重病や難病の床にいる知人・友人たちのことを想像しました。

自分が痛みや苦しみを感じなければ、
なかなか想像することもできないものですが、
想像したとしても、その心境を推し量ることは難しいでしょう。



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腎虚

2019年08月15日 23:59

牛車腎気丸

ことしは、
「終戦記念日」だから戦争の話題を書くというのが厭だった。

そこで、
唐突ながら終戦記念日に不謹慎だがおしっこについて記す。


最近、
眠っていておしっこが勢いあまって止まらないという夢を見た。

幸いなことに、
目覚めたらおしっこの海に寝ていたということはなかったが、
尿意はもよおしていたのでトイレに立った。

ところが、
尿意があったのに、それほど多くのおしっこが出ない。

勢いは、断水直後に管に溜まっていた水が出るように頼りない。
加えて、排尿後の切れががワルい。

夕飯時に、何杯も酎ハイを飲んでいるから水分は摂っているが、
アルコールを分解するのに使われて、細胞は脱水状態なのか?


排尿困難だけでなく、手足の先の冷え、多少のむくみ、腰痛、肩こり、
そして寝ているときの口内の渇き、身体のかゆみなどの自覚がある。

そこで、「牛車腎気丸」という生薬由来の漢方薬を飲んでみることにした。
所謂、「腎虚」に効くのだという。


夢でみた勢いあまるほどのおしっこがしてみたい・・・。


ヨウ素

2019年07月16日 17:59

出汁は昆布出汁を取っておりますし、
昆布・ワカメ・もずく・めかぶ・ひじき、海苔、
海藻類がほぼ毎日食卓に乘っています。

先日、
お中元で海藻類の詰め合わせを頂きました。
三陸産のワカメ・ぎばさ・めかぶが入っていました。
海藻好きの我が家には有り難いことです。

ところで、
わたしの甥っ子は小さい頃から大の焼き海苔好き。
いまでは酒のあてに焼き海苔を10枚食べると聞き、
流石に食べ過ぎなんじゃないかと心配になりました。

水溶性ですが繊維質ですから消化不良が心配ですし、
若干でしょうが、塩分も気になるところであります。

しかし、
わたしが一番気になったのは「ヨウ素」の摂取量です。

人間の甲状腺に集中する栄養素である「ヨウ素」ですが、
足りなくても、過剰に摂り過ぎても、甲状腺機能低下症や、
甲状腺ガンの原因になると言われています。

一日の摂取量130ug(マイクログラム)が推奨される量であり、
3,000ugが上限とされています。

ちなみに、1マイクログラムは100万分の1グラムです。

焼き海苔一枚3g(グラム)中のヨウ素量は63ugですから、
焼き海苔10枚30gを食べるとヨウ素を630ugが摂れます。
したがって、ヨウ素の上限3,000ugは焼き海苔47枚です。

焼き海苔を47枚食べる人がどれほどいるか判りませんが、
それを毎日食べると、甲状腺に異常が出るかもしれない、
という話であります。

但し、
これは焼き海苔の話であって数値は海藻類によって違います。

100グラム食べた場合、
もずくやめかぶなどは百単位のugですが、ワカメは千単位ug、
ひじきは万単位のug、昆布に至っては十万単位を含有しています。

こうしてみると、日本人が過剰にヨウ素を摂取しているのが解ります。

昆布から出汁を取った場合でも、うどん一杯のつゆを飲み干すと、
約1,500ugのヨウ素を摂取することになります。

わたしは、自分で梅昆布を作って食べておりますが、
昆布は一週間に1~2日に限定して、休甲状腺日を作ろうと思います。



梅こんぶ

2019年04月05日 20:08

梅こんぶ

今更、昆布の栄養や効能は記すまでもないことです。

我流で梅昆布を作っています。

①昆布を梅酢に漬けます。今回は冷蔵庫で一晩漬けました。
②漬けた昆布を天日に干します。今回は花粉が付かないように室内に干しました。
③昆布が少し乾いたら梅干しを叩いてペースト状にして昆布の表面に塗ります。
④乾燥したら、食べやすい大きさに切って出来上がり。

これを、一日少しずつおやつや酒のつまみに食べています。

孫にも、おしゃぶり昆布をたまに与えようと思っていますが、
但し、昆布の過剰摂取には注意が必要です。



じゃばら

2019年03月26日 18:34

じゃばら

情報の影響を受けやすい性質なので、買っちまいました。

「じゃばら」

フラボノイド成分「ナリルチン」を豊富に含む柑橘「じゃばら」が花粉症対策にと話題です。

じゃばら」の原産地は和歌山県東牟婁郡北山村だそうです。
ゆず、九年母(くねんぼ)、 紀州みかんなどの自然交配種で、この地に自生していたのだそうです。

酸味と苦味が強烈ですが、それを逆手にとって村おこしに活用されました。

じゃばら」という名の由来ですが、
その酸味が邪気を払うからという意味で、「邪払(じゃばら)」と名付けられたようです。

じゃばら」は、
ビタミンAとビタミンCとカロチン、フラボノイドの中のナリルチンという成分が豊富に含まれています。

それが、最近になって花粉症対策に効果的だと話題になっているというワケです。

ナリルチン図表 (2)
<国立開発研究法人 農業食品産業技術総合研究機構 果樹研究所調べ>

鍋物や焼き魚や酢の物など、スダチやカボスやユズ等の果汁と同じように使いますが、
わたしはやっぱ焼酎に入れちまいます。

焼酎を飲んで花粉症が緩和するなら一石二鳥です。





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