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手洗い

2020年04月05日 12:26

手洗い

耳にタコというのは、
聞えていても聴いていないで事柄を無視(スルー)してしまう状態のこと。

「密閉」「密集」「密接」を避けなければいけないという「3密」の戒めも、
「手洗い」「うがい」の励行についても、その耳タコになりつつあります。

ということで、
今更ながら、わたしの「手洗い」をご紹介することにしました。

ブラシ手洗い

というのは、
なんと言っても「手洗い」することと、「手で顔(目・鼻・口)を触らない」ことが、
なによりも大事で感染防止対策として効果的だと思うからです。

さて、
披露したいのは、所謂「外科医の手洗い」と謂われる手順ではなく道具です。

スポンジタオル

ブラシ

バーテック

入浴のときに、カラダを洗う道具を使うことがありますよね?
ボディタオルやボディスポンジ、ボディブラシ、ボディタワシなどですが、
我が家では、ボディスポンジを小さく切った物と、友人企業のブラシ、
そういうものを使って手洗いしているというご紹介です。

そういう物を使って手洗いするのは、なによりも捗るから。

但し、
わたしのように無骨な手は耐えられますが、手荒れにはお気をつけて!


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感染爆発の重要局面

2020年03月26日 13:00

感染爆発重大局面

東京都は、
昨日25日に判明した感染者数が41名だったとして、
都知事が夜になって緊急の記者会見を開きました。

感染者の爆発的増加を防ぐために、
皆様のご協力が何よりも重要である。
危機意識を持って行動していただけるよう改めてお願いする。
いまの状況を感染爆発の重大局面ととらえていただきたい。
特に今週末は不要不急の外出を控えていただきたい。


いまの状況がどういう状況であるか一言でいうと、
「感染爆発の重要局面」だというワケです。

そうすると、
物流はどうなるのか?
外食はどうなのか?
学校再開はどうなるのか?
飲食しなければ花見はいいのか?
多くのがわき上がります。

記者会見の影響でしょうが、
早速お店の棚から商品が減りました。

なぜ今頃なのか、それとも今更なのか?

いずれにしても、
東京オリンピックの延期が濃厚になったタイミングで
感染爆発の重大局面、首都封鎖の可能性って、どうよ?

その緊張感、1~2週間遅いんじゃないですか?


布マスクの洗い方

2020年03月09日 17:59

奄美福木染めマスク

マスクがほとんどの店頭から消えて久しい。

我が家でも、使い捨てマスクの在庫が少なくなりつつある。


マスクとは、
ホコリや花粉や人が飛散する飛沫を防ぐ衛生用品だが、
マスクには、
医療従事者や専門職が使うサージカルマスクN95マスク
民間で多く使用されている布マスク不織布マスクがある。

布マスク不織布マスクでは、
完全に感染を防止することは出来ないが、していないよりはいい。
そのかわり、感染者が飛沫を飛散させる量を減らすことは出来る。

そのすべてのマスクが品薄なのだそうだが、
我が家の使い捨てマスクというのは不織布マスクのことであるが、
不織布という繊維を様々な方法で結合させたシート状の布だ。

布マスクはガーゼを何十枚かを重ねることで緻密さを構成している。

そこで、
品薄になった不織布マスク布マスクを再利用出来ないか調べてみた。

すると、
不織布マスクを洗って再利用することは推奨されていない。
その理由は、不織布の特性から洗うと品質が落ちるからだそうだ。

だが、使用後アルコールや次亜塩素酸水スプレーなどを吹きかけて、
乾燥させてから、2・3度は再利用しようと思う。

一方、
布マスクの場合は、洗って再利用することが前提となっているマスクだ。

その場合の布マスクの洗い方について、
花王(株)が洗い方の解りやすい情報を流してくれた。


さて、
わたしも、我が家の不織布マスクが底をついたら洗える布マスクを使おうと思う。

ところが、
わたしが持っている布マスク奄美大島の福木染め(ふくぎぞめ)のマスクだ、

漂白剤が使えない・・・。



休日診療

2020年01月02日 16:08

池袋保健所

本日初日!歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」


ことしは、恙無く過ごしたいと言いながら、
鬼の霍乱というべきか、かみさんが熱を出しました。

元旦のお屠蘇にビールを一杯飲んだ直後のことでした。

大して高熱が出たというワケではなかったのですが、
急な発熱で身体中の節々が痛くなったようです。

おかげさまで、元々体力のあるかみさんのことです、
熱は下がりましたが、休日診療に行くと言い出しました。

休日診療で診ていただいたのは、新しくできた池袋保健所

幸いインフルエンザではないという診断をいただきましたが、
それが、かみさんの目的です。

本日初日を迎えたばかりの息子がおせちを食べに来るからです。

みなさまも、恙無く。

寿 初春大歌舞伎2020
<↑クリック>

六文銭

2019年12月28日 23:59

高岩寺

ゆうべ・・・というより、今朝方だったと思いますが、夢を見ました。

川を渡るのに「六文銭がない」といって探している夢でありました。
どうも、夢の中でわたしは死んでいたようであります。

はじめは、六文銭がないと思ってポケットやらなにやらを探していて、
「六文銭といえば、三途の川の渡し賃だったんじゃねーか?」いや、
「六道参りに一銭ずつ必要だったからじゃねーか?」とか、思い出し、
いずれにしても、わたしが死んでいるからだと思い当りました。

まっ、起きてみれば夢でしたが、なぜそんな夢を見たのか判りません。


ところで、きょうは主治医のいる病院に行ってきました。
正月に薬が必要になると困ると思ってのことでしたが、
いつものように帰りに「巣鴨のお地蔵様」と謂われている
「高岩寺」に寄ってお参りしてきました。

血圧が高かったり、大腸ポリープがあったり、
あちらこちらが痛かったりいたしますが、まずまず健康でいられます。

つくづく有り難いと思います。
あとは、家族やそれに連なる人々の健康を祈るばかりなのであります。

「高岩寺(とげぬき地蔵尊)」といえば、ご利益はやはり“病気平癒”です。

商売繁盛しても、金運が上がっても、
病気やケガを抱えていたら困ります。
人間、なんと言っても健康が一番なのであります。

お金は、死ぬときまでに六文貯めておけば、それでいいのです。



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