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Kitchen55

2020年02月23日 18:38

キッチン55

きのう、
JR板橋駅の駅近にOPENした「Kitchen55」に行ってきました。

映画館文芸坐の喫茶店「文芸坐の喫茶店」で働いていた店主が、
文芸坐の喫茶店」のカレーやオムライスのレシピを再現することで、
何より「文芸坐の喫茶店」の気軽さと安心感を想い出してもらおうと、
満を持して開店したお店です。

金沢風文芸坐のカレー

喫茶と軽食と、ちょっとだけお酒のお店です。

カレー自体は「文芸坐の喫茶店」のカレーをベースにしつつ、
金沢のテイストであるキャベツの千切りを添えたカレーですが、
金沢は店主の故郷であり、松井秀樹さんを輩出した星稜高校は、
店主の母校なのであります。

それが「Kitchen55」という店名の由来かもしれません。


このお店、決して隠れ家ではないのですが少し探されるかもしれません。

この路地「抜けられます!」

オムライス


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百年酒場で飲む

2019年05月14日 23:59

みますや

先日、十条で飲んだ友人たちと、また飲もうということになりました。

十条の「斎藤酒場」は昭和3年創業でしたが、
創業100年を超えて営業している居酒屋を“百年酒場”と呼ぶのだそうです。

そんな、明治38年1905年)創業の百年酒場「みますや」に行ってきました。

みますや」は、千代田区神田司町に在ります。
東京メトロ丸の内線「淡路町駅」、都営新宿線「小川町駅」が最寄駅です。

ところで、
明治38年1905年)と謂えば、我が師・田中千禾夫先生がお生まれになった年であります。
日露戦争があった年でもあり、夏目漱石が処女作「吾輩は猫である」の連載を始めた年であり、
伊藤博文初代・韓国統監に就任した年でもあります。

創業114年。
同じ場所に変わらずに在って営業をつづけているというのも奇跡的であります。


昭和は遠くなりにけり。いわんや明治をや。

十条で飲む

2019年04月06日 23:08

きょうは、「十条で飲もう!!」という趣向でありました。

斎藤酒場

東京の北区十条と言えば、赤羽と並ぶ庶民の町・大衆の街であります。

激安惣菜店や激安スーパー、
千円あればベロベロに酔えるという“せんべろ”居酒屋などがひしめいています。

ところが、意外に十条に行ったことがないという人たちも多くいるもので、
十条が何処に在るのかよく分からないという輩もいるワケであります。

そこで、きょうはかみさんと「十条で飲もう!!」という企画をたてた次第ですが、
声を掛けたところ、この町によく似合う艶麗なる女性ばかりが集まりました。
両手両足に花であります。

サッポロラガービール赤星

そこで、
まずは十条駅前に在る、昭和3年創業の老舗酒場、「斎藤酒場」で待ち合わせ。

いまや、
“昭和風の居酒屋”は数々あれど、此処は本物の昭和の居酒屋であります。
吉田類さんに遇うかと思いましたが、今宵はお遇いしませんでした。

小津映画を想い出し、いまでは珍しいサッポロラガービール(赤星)を一本。
つまみは、定番のポテトサラダを注文。

もつ焼き屋

はしごして、次はもつ焼の店「碁ゑん」へ。希少部位のもつ焼きが食べられます。
もつ焼きには、キンミヤ焼酎を凍らせたシャリキンホッピー。

気の置けない友人たちと、大衆的な街のせんべろ居酒屋で飲む。
これこそ、“贅沢”というものであります。


一周年

2019年03月31日 14:12

オープン初日


きょうは、
「Melon de melon」十条富士見銀座店のオープン記念日。

おかげさまで、開店一周年です。
ありがとうございます。


午後8時

お祝い花


「Melon de melon」十条富士見銀座店は、きょうもやってます。


一周年

新宿京王百貨店大催事場

2019年02月08日 16:22

新宿京王百貨店主催

新宿京王百貨店7階催事場「冬のパンフェスティバル」に、

「Melon de melon十条富士見銀座店」が出店しています。

午前10時~午後8時営業、2月14日(木)まで。

“看板娘”が、お待ちしています。😉

7階大催事場




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