広辞苑第七版

2018年01月17日 16:57

広辞苑

“国民的辞典”と謂われる「広辞苑」の、
改訂新版となる第七版が10年ぶりに刊行されました。

そこで、
このところ気になっていた言葉を調べてみました。

「御浸し」は、「おひたし」か? 「おしたし」か?

広辞苑」によると、
御浸し(おひたし):葉・山菜などをゆで、だし汁などに浸した料理。
とあります。

但し、
御浸し(おしたし):オヒタシの訛。
ともあります。

広辞苑」を買って、最初に調べた言葉が「御浸し」というのもねぇ・・・。


そこで、
きょうは、「阪神淡路大震災」という言葉を引いてみます。

1995年1月17日の兵庫県南部地震による災害。
兵庫・大阪・京都の一県二府が被災し、死者6,400人余、
負傷者約4万人、全半壊家屋約25万。
また神戸市内で阪神高速道路の高架橋やビルが倒壊。



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コミットメント

2018年01月06日 17:58

大和

大人にはならない!
そうコミットメントしていた息子も、きょうで33歳。

ロサンゼルスに新規開店させる準備で、
誕生日を祝うどころじゃないだろう。


“大人にはならない社長”の双肩には、
すべてのスタッフの夢と期待が乗っている。


決めゼリフ

2018年01月05日 18:13

【新年早々、きょうも独り言】

北の国の金さんが、
「ボタンは常に私の机の上に置かれてる」と云ったことに対して、
某国の大統領が、
「俺のボタンの方が奴のものよりでっかくて強力ですぐ使えるぜ」と呟いた。

元々なんのセリフだったか判らないが、むかし聴いたことがある、
「俺のマグナムが火を噴くぜっ!」っていうセリフを思い出した。

いかにも、
アメリカの古いタイプの男が云ってみたがるような言い回しだわな。
きっと大統領も、こんな決めゼリフを一度云ってみたかったんだろう。

イヤ・・・、いつも云っちゃってるかもな?

某国大統領


今年の漢字

2017年12月12日 17:07

今年の漢字一文字

例年、わたしの誕生日が過ぎますと、いよいよ年末感が高まります。

年末と云えば、恒例の「今年の漢字」が発表されました。

ことしの漢字は「北」。

頻繁に飛ぶ弾道ミサイルと鳴るJアラートと避難訓練、
板門店の兵士亡命、流れ着く木造船、次々に亡くなる拉致家族・・・。

したがって、「北」というのも解りますが、
「友」「籠」「倫」「排」「禿」「綱」「祟」なんてのもアリだったでしょう。


わたしにとっての「今年の漢字」は、やはり「別」ですね。

ところで、貴方の「今年の漢字」は何ですか?



「忖度」と「インスタ映え」

2017年12月03日 12:02

忖度弁当

ことしの流行語大賞が発表され、
年間大賞は、「忖度(そんたく)」と「インスタ映え」に決定したのだそうです。


さて、

「忖」という字は、
「はかる。おしはかる。他人の気持ちを推しはかる。」という意味。

「度」という字は、
「のり。決まり。規則。法則。はかる。おしはかる。推測する。」という意味。

「忖」という字も、「度」という字も「推しはかる」という意味なんですね。

そして、
忖度」という言葉は、
「他人の心中やその考えなどを推しはかること」という意味です。

ところが、今年の事象では、
「推しはかり」、「配慮して行動する」という意味で使われたように思います。


ところで、
或るコンビニエンスストアーが、「忖度御膳」という弁当を売り出しました。

お品書き

「忖度御膳」の品々には、様々な意味がこめられているのだそうです。

しかし、
多分「インスタ映え」を狙った商品なのでしょうが、売れないのだそうです。

多分、
コンビニで739円(税込798円)の弁当という料金設定は、
消費者の心を「忖度」できていないのでしょうね。・・・残念!



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