太平洋のてっぺん

2014年06月08日 23:59

マウナケア

ハワイ島の頂き、マウナ・ケア山

ハワイ島は、
ハワイ諸島にあって、一番大きな島です。

そのハワイ島マウナ・ケア山の山頂は、
周囲の夜光に影響を受けないということから、
日本の国立天文台をはじめとした、
世界11ヶ国の研究機関が、計13基の天文台を設置している場所です。

つまり、
マウナ・ケア山は、太平洋のてっぺんと言える場所なのです。

その、マウナ・ケアの頂上に立った二人が、帰国しました。

5泊7日の非日常の旅行を終えて、
無事帰国したと、空港から連絡をくれました。

楽しかった想い出と、幸せを忘れないで、
これからの、夫婦の日常を、過ごしてほしいと思います。
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新婚旅行

2014年06月02日 23:59


先日結婚式を挙げた甥っ子夫婦が、
きょう、ハワイへ向けて旅立ちました。

いまごろは、
機内で食事が提供されていることでしょう。

新婚夫婦にとっては、
いまが正に “ 幸せの絶頂 ” だろうと、思います。

これから、
夫婦の長い長い旅が始まるワケですが、
二人の旅の無事を祈っています。



結婚

リターン・ホーム

2013年05月04日 23:59

モンキーポッド

この木なんの木」の木として、日本人に知られるモンキーポッドの木は、
葉が日の出に開いて、夕方に閉じます。
また、雨が降る前にも閉じることから、別名レインツリーとも呼ばれていますが、
ちょうどこの時季には、ピンクの花を咲かせています。

ハワイの何処にでもあるモンキーポッドの木ですが、
本来は南米産の木なのだそうで、ハワイでは外来種ですが、
いまではハワイの木でもあります。

むかし、ハワイに渡った日本人もアメリカ人も、
或る意味では外来種ですが、いまではハワイの人々です。

故郷と呼ぶには、畏れ多いのですが、
わたしたちにとってハワイは、ホームのような懐かしい場所になりつつあります。

帰国便を待つラウンジの窓から見えるモンキーポッドをながめながら、
そんなことを考えました。


ハワイ時間3日午後18時15分出発、日本時間4日午後21時35分到着。
8時間20分のフライトで、帰国しました。

息子Yが暮らすロサンゼルスを見て、
息子Yが仕事するラスベガスを見て、ハワイに寄るという、
トランクを開けたり閉めたりする、慌ただしい旅でしたが、
おかげさまで、無事帰国できました。


かみさんは、今回の旅でコツを掴んだらしく、
これからは「ちょくちょく行きたい」と申しております。 

帰国

コ・オリナの新店舗

2013年05月02日 23:59

コオリナ

コ・オリナ」は、ハワイ語で「喜びの結晶」という意味なのだそうです。

コ・オリナは、オアフ島の西の南端に位置し、
ホノルル空港から車で30分程度のところに在る開発が進むリゾート地です。

近年、アウラニ・ディズニー・リゾートができたことから、
日本人にも人気のリゾート地となりました。

ここで、新たにレストランを開こうとしている友人のK夫婦がいます。

ハワイに来て、まだ数年。
アラモアナショッピングセンターの北側に在った第1号店を皮切りに、
紆余曲折もありながら、また新たにお店を開くのだそうです。

あと2週間程度でオープンという準備中のお店に、
陣中見舞いに行ってきました。

夜遅くまで、忙しく準備をしているところに伺ったので、
お見舞いじゃなくて、お邪魔になってしまったかも・・?

新店舗

オープン前

新装

友人

相談

優しいスパイス

オヒア・レフア

2013年04月03日 23:59

このところ、訃報や不幸な報せが相次ぎ、
その連絡やら、問い合わせなどに慌ただしくしております。

そんな中、息抜きに開いたサイトで、花を見つけました。

レフア

かみさんのフラ仲間であるゆかりちゃんのブログに、
レフアの花の写真が載っていたのでした。

ゆかりちゃんは、いまハワイ島に滞在しています。
そこで、早速ゆかりちゃんにコンタクトをとって写真を拝借しました。

わたしは、レフアの花のことをよく知らなかったのですが、
かみさんがよく踊り、
わたしも大好きなフラの曲に「プアリリレフアPua lililehua)」があります。

ミュージシャンのカハウアヌ・レイクが、
後に妻となる“ フラの母 ” と呼ばれた伝説のフラダンサー
アンティ・マイキを想って創ったというフラの名曲です。

わたしは、この「プアリリレフア」のレフアが、写真のレフアの花だと思っていました。

ところが、
プアリリレフアは、サルビアの花のことだと訳されているようです。

ハワイ語辞典によると、Pua Lililehuaの
「Pua」は、「花・こども・風が吹く」などを指すようです。
「Lili」は、「嫉妬深い」という意味だそうです。
そして、「Lehua」は、「レフアの花、オヒアの木に咲く赤い花」です。

ついでに、
ハワイ語の辞典で「Lililehua」を調べても、訳がありません。

そのレフアという花ですが、正式にはオヒア・レフアという花です。
ハワイでは、或る伝説をもった花と謂われています。

その伝説とは、おおまかに謂えばこういう話です。

ハワイの火の女神「ペレ」が、「オヒア」という名の男性を見染めます。
しかし「オヒア」には、既に「レフア」と言う名の恋人がいました。
そこで「オヒア」は「ペレ」の求愛を断わってしまいます。
すると気性の荒い「ペレ」はこれに激怒して、「オヒア」を醜い木に変えてしまいました。
「レフア」は悲しみ、「ペレ」に「オヒア」を人間の姿に戻してくれるよう頼みましたが、
断られてしまいます。そこで「レフア」はマウナケアに住む神「ポリアフ」に相談しました。
「ポリアフ」は「オヒア」を人間の姿に戻すことはできませんでしたが、
その代わり「レフア」を美しい赤い花に変え、「オヒア」の木に咲かせてくれました。
それが「オヒア・レフアの花」となったのでした。

「花」「嫉妬」「レフア」という単語を並べて、
ハワイの人々がイメージするのは、やはり
オヒア・レフアの花」とその伝説ではないかと思うのですが、
なぜかそれがサルビアの花になっているので、不思議ですね。

作曲者のダンサーへの求愛の曲というエピソードが勝っているからでしょうか?
そうだとしても「オヒア・レフアの花」のほうが自然だと、私は思うのですが・・。




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