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捜索料理

2019年03月18日 21:38

①

冷蔵庫・冷凍庫の中には、
忘れられている食材って、ありますよね。

献立を思いつくことに煮詰まったときには、
冷蔵庫内を捜索して意欲を刺激してみると、
案外、美味そうなものを作ることができます。

創作料理ならぬ捜索料理とでも申しましょうか。

②

冷凍庫の中に、
頂き物か土産のアジの開きの干物が残っていました。

大葉と茗荷と生姜と万能ネギと胡麻と醤油を合わせ、
焼いたアジの開きと和えたものを作ってみました。


さてこの料理、なんと名付けましょうか?

③


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長生きみそ汁

2019年03月09日 20:17

CIMG4948 (2)

昨日作って冷凍しておいた
“長生きみそ板”を使って、“長生きみそ汁”を作ってみました。

冷凍したみそ板を包丁で十等分に切りますが、一枚がみそ汁一杯分です。

長生きみそ板

出汁を入れなくても玉ねぎの甘さでいただけるのですが、
グルタミン酸効果を期待して出汁を採りました。

きょうの出汁は、出汁昆布と鰹節の合わせ出汁。

具材は、エノキとナメコ。

エノキは、
香りやうまみが増すというので冷凍保存しておいた物。

ナメコは、
水溶性食物繊維豊富で栄養効果・効能は・・・いちいち五月蠅い?
まっ、美味けりゃいいよね。

ナメコとエノキの長生きみそ汁


長生きみそ板

2019年03月08日 23:31

長生きみそ玉

息子の嫁の置き土産でもらった
「医者が考案した長生きみそ汁」という本を参考にして、
長生きみそ汁の“みそ玉”というものを作ってみようと思いました。

実際は、
薄く伸ばして板状にしたので、“みそ玉”じゃなくて“みそ板”です。

CIMG4945 (2)

その材料は、
「赤みそ」+「白みそ」+「おろし玉ネギ」+「リンゴ酢」です。

「赤みそ」は、
抗酸化力を高めるメラノイジンが豊富。

「白みそ」は、
ストレス抑制効果があるGABAを含みます。

「おろし玉ネギ」は、
解毒効果抜群のアリシンとケルセチンが豊富。

「リンゴ酢」は、
塩分排出効果があるカリウムを含みます。

CIMG4946 (2)

これら4種類の食材を混ぜ合わせますが、目安になる量は、
「玉ネギ」1個に対して「赤みそ」80g、「白みそ」80g、「リンゴ酢」大さじ1杯。

これをジプロックに入れて板状に伸ばして凍らせてもよし、
冷蔵庫の製氷器に入れて冷凍しても構いません。

この量は、みそ汁約10杯分ですから、人数分を解凍して使います。

CIMG4947 (2)

自律神経のバランスが改善し、腸内環境が整い、血液がサラサラ、
生活習慣病が改善、慢性疲労改善、メンタルトラブルを防ぎ、
その結果、老化のスピードを抑える“長生きみそ汁”というワケです。

CIMG4948 (2)

自宅でふぐ料理のフルコース

2019年02月17日 23:59

ふぐ

息子(次男)の中学時代からの親友・K輔は板前です。

そのK輔が、我が家のホームパーティーに、
ふぐ料理のフルコースを提供してくれました。

乳幼児がいて寒いし外食が難しいだろうからと、
自宅でふぐ料理を食べられるように企画してくれたのです。

K輔は板前ですから、
モチロン、ふぐ調理師の免許を取得しています。

ごしんぱいなく! 美味いから。


エノキ

2019年01月31日 19:00

エノキ

きょうで1月が終わりますが、まだまだ寒さがつづきます。
風邪やインフルエンザの予防には、免疫力が大事です。

ということで、我が家では茸料理がつづいています。

茸(キノコ)は、
“木の子”とも書きますが、樹木や落葉によって肥えた大地で成長する自然の恵です。
人間にとっての毒キノコも多いワケですが、キノコがワルいわけではありません。 

エノキ冷蔵

さて、きょうは「エノキ」です。

エノキを食べると、胃がんの発症リスクが低くなるという報告があるそうです。

それ以外にも、
ビタミンDの働きによりカルシウムの吸収がよくなり、
また血中にカルシウムが溶け出すのを抑制するので骨粗鬆症予防になるとか、
抗酸化作用があるので免疫力のアップによる生活習慣病の予防も期待される。
エノキの成分はしっかりと咀嚼して吸収されると脳の活動を活性化させることで、
認知症の予防や症状の改善が期待されるなどと言われています。

ということで、
きょうは“エノキのかき卵スープ”を作ってみました。

作り方は簡単ですから、お試しください。

残ったエノキは、ほぐしてからジプロックに入れ空気を抜きます。
ジプロックを更に新聞紙で包んで冷凍庫に入れて凍らせます。
こうすると、エノキの細胞が壊れて旨味成分が増えるのだそうです。

エノキのかき卵スープ




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