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夜中の白菜漬け

2020年01月29日 23:59

白菜漬け

また深夜に目覚めた。

「まだ2時か・・・」


ところで、
微睡みながら繰り返される、ある同じイメージが頭から離れない。
そもそも眠りが浅いのだ。

仕方がないから、起き上がった。

階下のダイニングに降りて、焼酎のお湯割りを作る。

繰り返され頭から離れないイメージを払拭するために、手を洗う。


かみさんが、十条の安売りの店で巨大な白菜を買ってきたが、
夫婦でどうやって食べたらよいのだ?

それが、あるイメージが頭から離れない理由だ。


白菜を四分の一に切る。
葉と葉の間に粗塩を振る。
そこに、山椒の実と輪切りにした鷹の爪を散らす。
出汁昆布を適当に切って挟み込む。

巨大な白菜を、
なんとかジプロックのフリーザーパックに押し込んで、中の空気を抜く。

その上に重しを置いて一晩待ち、
それを冷蔵庫に入れてから一日二日したら食すことができるだろう。


これで、また眠れる。




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菊芋サラダ

2020年01月27日 23:59

菊芋のツナ和えサラダ

妹にもらった菊芋が残っていたので、
きょうはわたしが菊芋サラダを作った。

煮たり炒めたりするとホクホク食感の菊芋だが、
生でサラダにするとシャキシャキ食感が楽しめる。

材料は、菊芋とタマネギとツナ缶と白ゴマ。

200グラム位の菊芋をよく洗って大雑把に皮を剥く、
千切りでもいいが、きょうは5ミリ程度の厚さに切った。

タマネギ4分の1程度を薄切りにする。

それらに小さめのツナ一缶を加えて和える。
栄養豊富なオイルと調味液は捨てずに使う。

味付けは塩でもいいが、きょうは醤油と少々の酢。
そこに白ゴマを振ったら出来上がり。

カンタン!

だが、菊芋を薄切りにしたほうがよかった。😔


菊芋

2020年01月26日 23:59

菊芋

妹が作った菊芋をもらった。

菊芋と云うけれど、
芋というよりは球根に近いのではないか。

菊芋の糖質にはデンプンは含まれておらず、
イヌリンという多糖体により構成されているという。

このイヌリンが様々な健康機能性を備えている。

菊芋は、
北米大陸のネイティブアメリカンの栄養源らしい。


それにしても、菊芋のレシピは多い。

きょうは、かみさんが作ったこれとコレ!

菊芋と春菊の茎炒め
<菊芋と春菊の茎炒め>

菊芋のニンニク炒め
<菊芋とニンニクのホイル焼き>

七草雑炊

2020年01月07日 21:48

七草雑炊

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)。

春の七草です。

これを正月七日の朝に食べると、邪気を払って万病を防ぐことができると謂れますが、
御節料理で疲れた胃を休め、野菜の栄養素を補給する効能があるのでしょう。

ところで、セリとスズナ(蕪)とスズシロ(大根)は売ってもいますが、
他の野草は当節なかなか手に入らないだろうと思いましたら、七草セットなるものを売っております。

それが、なかなかの値段なのでありますが、一つ買いました。
最近、なんでも身体に良いとされる物に心動くのでありますよ。

というワケで、今夜は七草雑炊や!玉子とじにしてタンパク質も補給!

「文芸坐の喫茶店」のカレー

2019年11月01日 19:45

文芸坐の喫茶店のカレー

古今東西に名物の食い物というものがある。

だが、作り手が亡くなってしまったり、
継承されなかったりすると、絶えてしまう。

我が家にとっては、
護国寺に在った手焼きせんべい屋とか、
浅草の仲見世に在る評判堂の「仁王せんべい」

わたしにとっては、
叔母が作った「かきまぜ(徳島・勝浦町のチラシ寿司)」
「光生軒」のおばさんのラーメンとチャーハンがそれだ。

懐かしさから、もう一度食べてみたいと思うのは人情だ。


さて、
むかし映画館「文芸坐」が在ったころ、
「文芸坐の喫茶店」という名の喫茶店が在った。

その店は、
料理も評判だったが、特にカレーが名物だった。

そのレシピはあっても、いまでも作っている人は、
当時働いていた、わたしたちの先輩で俳優の、
いのさんしかいない。

レシピ通りに作っても、
「文芸坐の喫茶店」のカレーは出来ない。

料理には、
手順や火加減、コツというものがあるのだ。

その「文芸坐の喫茶店」のカレーを、
いのさんに作ってもらった。

こってりして、スパイスが効いているカレーだ。

世の中に、星の数ほどカレーはあるが、
「文芸坐の喫茶店」と同じ味のカレーは存在しない。


また、喫茶店かカレー屋でもやろうかな?





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