タンメン

2017年11月19日 13:50

きょう、かみさんは同期会があって留守なので、独りで散歩に出ました。


ところで、

大阪に行って、
「きつね」と注文すると「きつねうどん」が出てきます。

「たぬき」と注文すると「きつねそば」が、出てきます。

つまり、
東京でいう「たぬきうどん」、「たぬきそば」は、存在しません。


ことほど左様に、
大阪と東京では、呼び方も内容も違う食べ物があります。

出汁のとり方から、味付けの仕方も様々に違っています。

鰻の蒲焼の、
「さばき方」と「蒸す・蒸さない」「焼き方」の違いなどは有名です。

おむすび(おにぎり)の形も、
東京は、概ね三角形なのに対して、大阪は俵型をしています。

ところてんも、
東京では酢醤油に和からしですが、大阪では黒蜜をかけます。


ということで、散歩しながら、昼食を考えておりましたが、
大阪では、ほとんど食べることのできない物を食べることにしました。

ズバリ! 「タンメン」

大阪では、
「たぬきうどん」や「たぬきそば」だけでなく、「タンメン」も存在しないのだそうです。

ところで、
この店のドンブリはかなり大きいのですが、レンゲが巨大ですから小さく見えます。

タンメン



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月命日

2017年07月22日 20:04

夕食


月命日

きのうは、むぅむぅ(義父)の月命日。

きょうは、小林麻央さんの月命日。

なんとか、
息子も海老蔵さんと勸玄クンも元気で、
今月の歌舞伎座の舞台を相勤めているようです。


しかし、
この一ヶ月間、わたしは呆けたように過ごしました。

ボーっとするわ、物事は忘れるわ、集中できないわ、
むぅむぅが、去年の5月、要介護状態になったときから、
2ヶ月入院し、在宅介護・看護を経て亡くなるまでのことが、
頭の中をグルグル回っているばかりで、先に進めません。

それで、
料理を作るのですが・・・、
考え事ばかりしていて、作り過ぎています。



糖質ダイエット

2016年11月28日 23:59

わたしが、
高校生のころから45歳くらいまでの間、平均53キログラムであった目方が、
この15年くらいの間に増えつづけ、いよいよ未知の領域に入っております。

靴下が上手く履けなくなり、足の指の爪を切るときには腹を引っ込め息を止め、
自分でも気づかないうちにパンツのゴムをひっくり返す裏技が身につきました。

そこで、
若いころには思ってもみなかった、夢のような“ダイエット生活”を始めます。

ダイエットといえば、
近年流行りの“糖質ダイエット”、所謂“炭水化物ダイエット”でありましょう。

しかし、
糖質(炭水化物)を避けようとすれば、
我が国で基本的に食べられている、ほとんどの食品が遠ざかってしまうのであります。

漬物、納豆、玉子、佃煮、ちりめんじゃこ、焼き魚・煮魚、味噌汁といった、
朝食にはお定まりのおかずは、それその物に糖質が少なかったとしても、
米の飯ナシで食べるのは、なかなかに苦しい食い物なのであります。

カレーとか、チャーハンとか、焼きそば、お好み焼き、丼ぶり物、寿司、
ラーメン、パスタ、そば、うどん、これすべて炭水化物で出来ています。
わたしの大好物のパンにしても、ピザや肉まんなどの粉物も炭水化物であります。

菓子類は言うに及ばず、果物やゼリーなども、高い糖質を持っております。
野菜だって、カボチャや豆、芋類などの根菜類も糖質が高いのだそうです。

だから、「いったい、なにを食やぁいいんだぁ!」という気分なんでありますよ。


ガスコンロ

2015年11月04日 23:59

約11年と3ヶ月、寿命と云えるかもしれません・・。

ダレ?

ダレじゃありません。
ガスコンロの話であります。


我が家が建って、住み始めたのが2004年の8月でした。

そのときから使っていたビルトイン式のガスコンロですが、
酸化して、バーナーは煤で詰まり、五徳は焼け、焼き網は朽ちています。

点火しても着火せず、柄の長いライターを使って何度も試して
やっと火が付くといった始末。

ビフォー

そこで、
思い切って、きょう新しいものに取り換えました。

聞けば、
この数年でガスコンロは画期的な進化を遂げたのだそうです。

揚げ物や煮物を作るときの温度調節機能。
調理時間をセットできる調理タイマー。
沸騰すると自動消火する機能。 
米を炊く自動炊飯機能は、
始めチョロチョロ中パッパの火加減の調節から消火まで全て自動。
様々なオートグリル機能。
そして、掃除がしやすくい素材でできている天板やグリル。
などなど等・・・。

巧く使いこなせるかどうかは、別ですが・・。

アフター

さて、
ガスコンロの耐用年数は十数年だそうですから、
我が家のガスコンロの取り換え時期は妥当だったでしょう。

ガス湯沸かし器にしても、屋上の防水にしても、
10年経ったら、点検した方がよいようですし、
場合によっては交換する必要があります。

ガスコンロなら、壊れたら取り換えればよいのですが、
世の中には、取り換えが利かないことも、ありますケドね・・。


ズワイガニ

2015年10月03日 23:59

ズワイガニ

ズワイガニを3匹いただきました。・・・もとい、3杯いただきました。


いよいよズワイガニ漁が始まったようです。

ズワイガニ漁は、
新潟県より北の海域では、10月1日に解禁されました。
富山県より西の海域では、11月6日が解禁日だそうです。


ズワイガニとは、大型の食用ガニの一品種ですが、
水深280~330mほどの深海に生息しているのだそうです。

日本では産地によって呼び名が異なっており、
例えば鳥取・兵庫・京都といった山陰地方では「松葉ガニ」
福井では「越前がに」といいます。

また、京丹後市の「間人ガニ(たいざがに)」、
兵庫県豊岡市の「津居山ガニ(ついやまがに)」、
加賀や能登で獲れた「加能ガニ(かのうがに)など、
産地名をつけた、所謂ブランドズワイガニも流通しています。


というワケで、
きょうは、カニ鍋にしました。

具材は、
カニと白菜と水菜と白ネギとシイタケと豆腐といったシンプルなもの。

贅沢なカニの出汁が出ますから、塩を適量入れるだけの味付けです。

但し、少々手間がかかるのは下ごしらえ。

解体①

まず、
胴体と足を切り離します。

足は、関節のところで切って、
殻を縦にハサミを入れて身を取りやすくしておきます。

胴体は、裏側にある三角形のフンドシ(前かけ)を取り除きます。
そこに親指を入れて、甲羅と腹を分けます。

解体②

カニのエラに相当する「ガニ」という部分は食べませんから取り除きます。

解体③

胴体を横に切って身を甲羅のなかに取り出します。
カニの身とカニ味噌を甲羅のなかで和えます。

そのままでも食べられますが、
酒と醤油を少し振って、少しだけ焼いていただきます。

鍋は、昆布だしをとった湯に具材を入れてひと煮たちさせたら、
柚子胡椒かポン酢でいただきます。

解体④

ところで、
このズワイガニ、いただいたのは10月1日でしたが、いつ獲ったカニなんでしょう?
まぁ、美味かったからどうでもいいんですけどね。




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