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耐用年数

2019年06月25日 19:14

先日、二つある給湯器の一つが壊れました。

それによって、
1階の風呂とダイニングの給湯が止まっています。

そこで、ガス会社を呼んで調べてもらったところ、
耐用年数10年の給湯器を15年使っていたと分かり、
給湯器の修理は無理なので交換する必要があります。

ということで、ガス会社に見積もりを依頼しました。

すると、
これまでの電気代の資料を用意してくれとのこと。

それら見せたところ、
電気・ガス料金の一体化とエネファームを提案されました。

というワケで、給湯器だけを交換するための見積もり。
電力自由化でガス会社から電気を買う場合の見積もり。
エネファームの様々なタイプの機器の見積もり。

これらを揃えて持参してもらったので、選択するところです。

事程左様に、
15年前に建てた我が家の様々な機器の耐用年数が過ぎています。

数あるエアコン然り、洗濯機然りです。
もう一台の給湯器だって、いつ何時止まるかも判りません。

そんな折、
最近不具合を感じていたので、きょう歯医者に行きましたら、
なんと、歯の一部が欠けておりました。

これも治さなければなりません。

これらすべて耐用年数を過ぎていたのですが、
ものは考えようで、これまで何事もなかっただけ有り難いことでした。

但し、商売なら分かり切っていることですが、歯も耐用年数を考えて、
減価償却を考えておかなきゃいけなかったかしら?

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最後の「夏の雲は忘れない」

2019年06月24日 23:59

「夏の雲は忘れない」

わたしは、演劇制作体地人会公演、
朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」の制作担当者の一人でした。

朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」は、
1985年の初演から2007年までの23年間、全国393市区町村で767回の公演を行いました。

しかし、演劇制作体地人会
主宰者の体力問題で25年余り8,000回を超える公演活動に終止符を打ち、
地人会公演の朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」も終了しました。


この、朗読劇「この子たちの夏」の創作イメージの原点は、1969年広島テレビ制作の、
「碑(いしぶみ)」というドキュメンタリー番組でした。

その番組は、
広島出身の女優・杉村春子さんが、被爆し全滅した広島二中の生徒たちの被爆体験を、
生徒の母たちがしたためた手記を基に朗読するという内容でした。

ドキュメンタリー番組「碑(いしぶみ)」は、
杉村さんの高度な朗読技術もありますが、聴き手の想像力が朗読という手法によって、
映画やテレビドラマが如何にリアルに描いたよりも生々しく迫力を持つことに気づいたのが、
朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」の創造につながったのでした。


杉村春子さんは1906年生まれでいらっしゃいますから、当時の子どもたちの母親世代ですが、
地人会公演で朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」に長年出演されていた
女優の皆さんのほとんどは、当時の子どもたちの世代でした。

この地人会公演「この子たちの夏」に出演してきた18人の女優さんたちは、
2008年に「夏の会」を立ち上げ、朗読劇「夏の雲は忘れない 1945・ヒロシマ ナガサキ」を創り、
毎年夏に全国を巡演してこられました。

しかし、戦時中子どもだった女優の皆さんも高齢となり、今年の公演・巡演が最後になってしまいました。

そこで、
きょうは、地人会公演「この子たちの夏」夏の会公演「夏の雲は忘れない」で、
35年という年月、暑さ厳しい時季にご苦労されて活動をつづけてこられた女優さんたちに
感謝と労いの言葉をかけさせていただきました。

女優の皆さま、長い間おつかれさまでございました。ありがとうございました。
そして、どうかご無事で千穐楽をお迎えになられますように!

例年通り

2019年06月23日 13:38

小学生の「平和の詩」

きょう、沖縄は74年目の「慰霊の日」を迎えた。

20数万人余の尊い命を奪い去った地上戦が繰り広げられた沖縄。

多くの住民も巻き込んで犠牲者を出した沖縄戦の最後の激戦地の、
糸満市摩文仁に在る平和祈念公園で沖縄県知事や総理が出席し、
例年通り「全戦没者追悼式」が行われた。

知事の「平和宣言」

知事の「平和宣言」小学生の「平和の詩」と、総理の「挨拶」の、
発せられた言葉の重みの違いも、残念ながら例年通りだった。

総理「挨拶」


おがわ恵子ライヴ

2019年06月22日 23:59

恵子のライヴ

きょうは、かみさんや友人と恵比寿の「アート・カフェ・フレンズ」の「おがわ恵子ライヴ」に行ってきた。

おがわ恵子は、元・ロス・インディオス&フローレスの二代目ボーカルだった。

その後、
歌舞伎俳優・中村歌六丈と結婚し梨園の女房になって、二人の男の子を生み育てた。

長男は、歌舞伎俳優・中村米吉として活躍するようになったし、
次男は、仕事をしながら音楽を創っている。

彼女は、梨園の女房になってしばらく音楽の世界から離れていたが、
10年前の2009年からソロライブを再開した。

「おがわ恵子ライヴ」は、基本的に年に4回、フォーシーズンズに開催されてきた。

ラテン、フォルクローレ、ジャズ、シャンソン、さだまさし・・・
なんでも歌える歌唱力も魅力だが、そこは元・女優。

気張らず気取らず肩に力を入れない軽妙なお喋りもオモシロイのであるが、
やはり、歌一曲・一曲に心動かしながら歌える“演技力”が、最大の腕(わざ)だろう。

おがわ恵子

三回忌と初めての父の日

2019年06月21日 16:26

むぅむぅの三回忌法要(中国飯店)

きょう6月21日は、むぅむぅ(義父)の命日。

家族と身近な人たちだけで、三回忌法要を行った。


むぅむぅが亡くなったあの日から2年が経ってしまったのだが、
この時間は早かったのか、長かったのか・・・。


ただ、
我々は、むぅむぅが亡くなった年の終わりに新しい命を授かり、
その命は、去年9月この世に誕生した。

むぅむぅには見てもらえなかったが、孫(次男)の結婚と、
家族になってくれた嫁と、生まれてきてくれた曾孫の存在。

これが、この2年間のなかで一番の変化だろう。

孫は、
誕生から9か月経ち、離乳食を爆食いして動き回っているらしい。

むぅむぅは逝ってしまったが、こうして家族が二人も増えた。

ことしの6月16日は、その子にとって初めての父の日だった。
息子が父の日を祝ってもらえる日がやってくるとは感慨深い。

こうして、
息子が父になり、その子がやがて父になる日もあるだろう。
そのときわたしは・・・。

孫の初めての父の日


小田急線沿線

2019年06月20日 18:30

モチロン、偶然だろうと思う。


「神奈川県川崎の事件」という表現もされるが、
あの事件は「登戸事件」と言ったほうが身近に感じる。

この小田急線「登戸駅」からほど近い場所で起きた無差別
・・・、だったと思われる殺傷事件から3週間以上経った。


そして、
つづくといえばつづいているようにも思える高齢者の交通事故。

「また高齢者が事故を起こした」と定義される一連の報道で、
6月17日に東京・町田のT字路で乗用車が歩道に突っ込み
塾帰りの5歳と7歳の子どもが軽傷、7歳と50歳の母親が骨折、
そんな事故で、事故を起こしたのが“60歳の女性”というので驚いた。

“60歳でも高齢者扱い”だったからだ。


そして事故と言えば、
昨日19日、本厚木駅~愛甲石田駅間の踏切で衝突事故が起きた。
昨日は、終電まで本厚木駅と伊勢原駅の間の上下線が運休したが、
その影響はきょうまでつづいた。

世間は、事故で怪我をした電車の乗客や、影響を受けた人々よりも、
警報が鳴っているのに踏切に車で進入して事故を起こした女性が、
今後負わなければならないであろう“損害賠償”に興味があるようだ。


そして昨日の厚木と言えば、
窃盗、傷害罪などで実刑判決が確定し、刑務所収容前に逃走した男が、
神奈川県厚木市内に車を乗り捨て、刃物を持って逃亡したようだ。

厚木で刃物を持った男が逃亡していることも心配だが、
そもそも、窃盗、傷害罪、覚醒剤取締法違反などで実刑判決を受けた男が、
控訴後に保釈されたり、控訴が棄却されて刑が確定するまで自宅で生活。

男が出頭しないので、検察が警察を伴って収監を促すために自宅を訪れ、
不在だったからといって何度も出直していたという。

それでやっと、
男と接触できた検察と警察が執行しようとしたら振り切って逃げられたって、
なんなんだよ!?


それにしても、
モチロン、偶然だろうと思うが、小田急線沿線の話題がつづいている。


マグニチュード

2019年06月19日 17:00

昨夜22時22分、新潟県・山形県を中心に大きな地震が起きました。

この地震は、
マグニチュード6.8
最大震度6強(新潟県村上市)
震度6弱(山形県鶴岡市)
震源地は山形県沖で深さ14キロメートル

さて、地震を考えるとき、
震度」が注目されますが、震度は地盤によっても違いが出ますから、
地震の大きさを測るには、「マグニチュード」に注目するべきでしょう。

今回の地震のマグニチュードは6.8ですが、
マグニチュードが 1 増えるとエネルギーは約31.6倍になるといいます。
マグニチュードが 2 増えるとエネルギーは1,000倍になるのだそうです。

2011年の東日本大震災を起こした地震はマグニチュード9.0ですから、
どれだけ大きなエネルギーを発したか想像できます。

それはきっと日本列島の基盤そのものを不安定にしたのではないでしょうか?
それが今回の地震も含めて地震が増えていることと無関係ではないでしょう。

今回の震源域は、
北海道から日本海沿いに新潟まで続く活断層の密集域「日本海東縁変動帯
の中にあり1964年の「新潟地震」、1983年の「日本海中部地震」が発生しています。

この地域は、西のユーラシアプレートと東の北米プレートの境界付近であるため、
岩盤がもう片方の岩盤に乗り上げる「逆断層型」の地震が起きたのだそうです。
※驚いたことに、どちらのプレートが乗り上げているのか判っていないらしいですね。

それにしても、
地球規模でみたら、マグニチュードの1~2の違いって、どれほどのものでしょうか?
次に起こる地震のマグニチュードが今回以下だという保証だってないですからね。

あらためて、
そんな地面の上に稼働中かどうかにかかわらず、原発を置いていることに驚きます。
砂上の楼閣ならぬ、“砂上に原発”であります。




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