【光生軒のおばさんのお別れの会と偲ぶ会のご案内】

2017年09月21日 17:44

光生軒只今準備中

きょうは、9月21日。

光生軒のおばさんが亡くなられて、きょうで1カ月経ちました。

そこで、
光生軒のおばさんと親しくされていた方々へお知らせです。

光生軒のおばさんの「お別れの会」と「偲ぶ会」を行います。

「お別れの会」
日時:10月7日(土)17時から19時
会場:「光生軒」
どなたでもお参りしていただけるように祭壇を設けます。
尚、お供物・お香典などはご遠慮します。

「偲ぶ会」
日時:同日17時から21時頃まで
会場:「アンカーヒア」
会費:3千円
偲ぶ会に参加ご希望の方は事前に私宛申し込みをお願いします。

お別れの会・偲ぶ会主宰:演劇科12期 三浦秀和(旧姓・日下)
Mail:goodjobcoach@yahoo.co.jp




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彼岸の入り

2017年09月20日 18:06

極早生みかん

父は、
このところ、とろみをつけたペースト状の食事だけを摂っていましたが、
医師に、家族が誤嚥に気をつけながら、食事介助をしたいということと、
本人が希望する物を食べさせてあげたいと思っていることを相談しました。

すると、いくつかの条件をクリアーした上で、許可していただきました。

そこで早速、
実家のみかん園で採れた、極早生みかんを弟が持参したところ、
一玉の四分の一を妹に分けて、あとは完食したのだそうです。
しっかり味わって食べていたといいます。

「案ずるより産むが易し」というワケであります。

永井準さんの墓

さて、
自転車で池袋に向かう途中、雑司が谷霊園の中を通ると、友人の眠る墓が在ります。

ちょっと寄り道して、お参り。

きょうは、彼岸の入りです。


ことしも我が家のビールかけ

2017年09月19日 20:28

連覇のビールかけ

9月14日、
DeNA戦に勝ってマジック1が点灯したものの、
阪神対巨人の試合が延長の末に引き分けてM1はおあずけ。

9月15日、
この日は、セ・パともに試合の予定はなく。

9月16日、
対ヤクルト戦を逆転負けして自力優勝はおあずけ。

9月17日、
広島市民球場のヤクルトとの試合が台風18号の影響で中止となり、
2位阪神も甲子園球場で予定されていた中日戦が中止でおあずけ。

そして迎えた、
9月18日、首位広島カープと2位の阪神タイガースの直接対決の試合。

松山が打って先制し、7回裏に同点に追いつかれるも8回表、
バティスタが値千金の一打でリードしたまま阪神を振り切って、
一岡が今季6勝目、広島カープはリーグ優勝を果たしたのでした。

ところで、
長いこと、おあずけを食っていた我が家のビールかけでしたが、
残念乍ら、昨日は息子とかみさんの予定が合わず、おあずけ。

というワケで、
本日、いまや連覇で恒例となりつつある“我が家のビールかけ”であります。


祖父母の写真

2017年09月18日 23:59

祖父母

わたしは、実家に帰ると床の間の在る座敷で寝ています。

床の間には、叔母が描いた掛け軸がかかっています。
叔母は、父の妹です。

横のちがい棚には、父方の祖父母の写真が置いてありました。

手札ほどの同じ写真が仏壇にありますが、
父がそれを引き伸ばし額に入れたのだろうと思われます。


その額の写真をデジカメで撮って、病床の父に見せました。

「ようけ働いたなぁ・・・」
写真を見るなり、父がそう呟きました。

「ようけ働いた」
両親の写真を見て、まず思ったことなのでしょう。
父が「よく働いた」と思うのですから、余程働いたのだと思います。

祖父は、曾祖父と共に、山を開墾してみかん園を造った人です。

里から歩いて1時間以上はかかる急勾配の山を登った場所に、
山の岩から40センチ角の石を切り出して、それを運んで積み上げ、
石垣にし、段々畑を造り、1ヘクタール程にみかんの樹を植えました。
重機の無い時代、人の力だけで造ったみかん園でした。

それは、
曾祖父と祖父、親子二代の事業でした。
米や野菜を作り、炭焼きをして家計を賄いながら、開墾したのです。
大正から昭和にかけて、それは山里の農民にとって夢の事業でした。

曾祖父と祖父のみかん園は、やがてみかんの実を生らせました。
当時、みかんは貴重な果物でしたから、高く売れたのだそうです。
それを見た村人たちが次々に真似をして、みかん生産地が出来ました。

祖父は、朝早く大きな荷物を背負って山の畑に出掛けてゆきます。
一日仕事をして戻るときに空荷だったことはなかったといいます。
薪をいっぱい背負って山から下りてきたといいます。

祖父の背中はいつも凝っていて、
父が子供の頃、よく祖父に背中に乗ってくれと頼まれたのだそうです。

戦後、開拓農民となった父のみかん園の事業は大成功を収めました。

その父にとって、
祖父や曾祖父の仕事は、生涯をかけて超えようとした目標だったのでしょう。


おあずけ

2017年09月17日 18:00

みかん

病床の父も、台風18号の進路と影響が気になっているようです。

この時期、みかんの実が大きくなっており、
台風の風による、みかんの“玉に傷”を心配しているのです。


ということで、
昨日から父の看護のために、二泊三日の予定で浜松に来ています。

したがって、
ことしは、我が家のビールかけ写真を撮ることができないと思っていたら、
昨日の対ヤクルト戦を逆転負けしてM1が点灯したままで自力優勝はお預け。

そして、
本日の広島市民球場のヤクルトとの試合が台風18号の影響で中止となり、
同じ理由で、2位阪神も甲子園球場で予定されていた中日戦が中止となったので、
広島カープのリーグ優勝決定は明日以降に持ち越しとなったのでした。

下の写真は、
9月14日、バティスタの活躍でDeNA戦に勝ちM1が点灯したときの写真ですが、
その日の阪神対巨人の試合が延長の末、引き分けに終わったために、
広島の優勝はありませんでした。

しかし、
自力優勝の可能性と、楽しみを延長できたと考えれば、ものは考えようです。

V2.jpg


ことしのワンピース

2017年09月16日 22:00

2017年のワンピース

「ことしのワンピース」ったって、
今年流行る洋服の話じゃありません。
ことしも、「スーパー歌舞伎II ワンピース」が上演されます。

そして、昨日から、いよいよ稽古が始まりました。

むすこは、
広島カープ優勝に一喜一憂しながら稽古してます。


さて、
3億5000万部以上の累計発行部数を誇る、
国民的人気漫画 「ONE PIECE

その「ONE PIECE」の舞台化、それも歌舞伎化として、
四代目市川猿之助が挑んだ前代未聞のプロジェクトは、
2015年の10月11月の2カ月間新橋演舞場で上演されるや、
社会現象と呼べるほどの大きな話題を呼び起こしました。

その後、大阪・博多で新たな登場人物や新演出を加えて上演され、
バージョンアップされて、再び新橋演舞場という母港に帰ってきます。

既にご覧くださった方も、まだ観ぬ方も、どうかご期待ください。



偲ぶ会の準備

2017年09月15日 23:59

久しぶりに、
京王線・仙川駅に降り立ちました。

八月の暑い頃、
何度か、仙川駅を使いましたが、
それは、病院への行き帰りでした。

たった、ひと月ほど前のことです。

葬儀からだって、
半月しか経っていないのですが、
随分時間が経ったような気がします。


きょうは、
光生軒のおばさんと、9月に入って急逝した恩師、
二人それぞれの「偲ぶ会」の打ち合わせのために、
仙川に行ったのでした。

光生軒のおばさんの偲ぶ会は、わたしが主催します。

恩師の偲ぶ会に関しては、
現在集まった有志で第1回の打ち合わせを行いました。


おばさんと恩師は、当然むかしからの知り合いでした。
そして、お二人は昭和5年生まれの同い年でした。




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