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お楽しみ

2019年02月19日 17:04

シャカシャカシャカ

スーパーのレジ袋を、シャカシャカシャカ。

お着換え中のお楽しみ。


独り言が多くなりました。
座ろうとしたり、足をつっぱって立とうとしたり、
よだれも増えました。

インプットされたことに或る日突然回路がつながって、
出来ることが一つひとつ増えております。

金魚を観せることと、童謡のDVDを観せること、そして、
レジ袋で遊ばせることなど、じぃじのツールが増えました。


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衣装合わせ

2019年02月18日 18:03

衣装合わせ

きょうは、

新郎の父親として、衣装合わせ。


自宅でふぐ料理のフルコース

2019年02月17日 23:59

ふぐ

息子(次男)の中学時代からの親友・K輔は板前です。

そのK輔が、我が家のホームパーティーに、
ふぐ料理のフルコースを提供してくれました。

乳幼児がいて寒いし外食が難しいだろうからと、
自宅でふぐ料理を食べられるように企画してくれたのです。

K輔は板前ですから、
モチロン、ふぐ調理師の免許を取得しています。

ごしんぱいなく! 美味いから。


骨髄バンクのドナー登録

2019年02月16日 13:39

本田美奈子
本田美奈子.30周年メモリアルディスク 命をあげよう

骨髄バンクのドナー登録をする人が増えているのだそうですね。


2005年10月のことです。
ロサンゼルスの学校に留学していた息子にメールを送りました。

わたし宛てに、
「貴方は、ドナー候補者に選ばれました」という手紙が骨髄バンクから届いたからです。
当時ドナーは50歳まででしたが、そろそろ50歳に手が届くというタイミングでしたので、
喜びました。※現在ドナー登録は55歳までに延ばされています。

かみさんと、同居している息子からは同意してもらっていましたが、
留学している息子にも改めて同意を得なくてはならなかったのでした。

息子からは、そっけないほどの即答で「同意する」という返信がありました。

しかし、ドナー候補者として次の指示を待っていた11月になって、
「コーディネート終了のお知らせ」という手紙が届きました。

骨髄バンク事業にご協力いただきましてありがとうございます。
貴方様の骨髄提供のご意思にそってコーディネートを進めさせていただいておりましたが、
患者さんの都合により今回のコーディネートは終了となりました。
終了の主な理由は下記に示すとおりですが、詳細についてはお知らせしておりません。
これまでのご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。


という手紙の内容でした。
コーディネートが終了した理由は書かれておりませんでした。
患者の都合と云っても、患者の意思で終了したとは思えませんから、
患者になにかが起こったのだと思いました。


その直後、11月6日に本田美奈子さんが亡くなりました。

それは、偶然だったのだろうと思います。
いや、・・・やはり偶然だったのでしょう。
でも、わたしにとっては忘れられない偶然になりました。

しかし、
ドナー適合の可能性を感じさせてくれる出来事でした。

その意味で、
ドナー登録をする人が増えることは本当に喜ばしいことです。

あれから、
アメイジング・グレイス」を聴くたびに彼女のことを思い出しています。


W受賞

2019年02月15日 23:59

W受賞

これは、
今年農林省が授与した第二十回全国果樹技術・経営コンクール
農業賞の授賞式で撮られた一枚です。

親子が写っているのではありません。

右端は、
わたしの弟でありますが、みかん部門で受賞しました。

隣のお二人はご夫婦で、
桃・林檎・サクランボ・梨等の部門で受賞されました。

弟はご夫婦と授賞式で初めてお会いしたのだそうですが、
弟は福島県の「あづま果樹園」と聞いてさぞ驚いたでしょう。

東日本大震災と原発事故が起こってから、
わたしの妹夫婦は、事あるごとに東北を訪ねて活動をつづけています。
仮設住宅を回り、福祉施設を訪ね、人々の話を聴いています。

そんな妹夫婦が、東北を訪ねるようになったキッカケの一つが、
困難な状況でも果樹園をつづけ、福島の果物を作りつづけていた
あづま果樹園」さんだったのです。

以来、妹夫婦は東北へ行ったときには「あづま果樹園」を訪ね、
果物を買って、わたしにも贈ってくれたりしていたのでした。

それは、弟の家族も例外ではありませんでしたので、
授賞式で「あづま果樹園」さんと同じ賞を受賞すると知ったときには、
弟は驚いたことだろうと思うのです。

あづま果樹園」さんにとっても、そのご縁にビックリされたはずです。

もしかしたら、このW受賞を一番喜んだのは妹かもしれません。

じぃじの親指

2019年02月14日 22:40

じぃじの親指

「ひとりの子どもの涙は重い」

ドストエフスキーの小説「カラマーゾフの兄弟」に登場する言葉です。
ひとりの子どもの涙は重く、その命は更に重いのだということです。

さて、
命に関わるニュースが話題になっています。

虐待されて亡くなった女の子の話題は、
あまりにも切なくて言葉がありません。

罹っている病気が判明した金メダリスト、
こちらの話題も、物言う術がありません。

欲求の5段階を説いたマズローの法則から云えば、
自己実現欲求を話題にしたいところですが、
命や生理的な欲求について話題にしなければならないのは不幸なことです。

本来、命は力強いものであるはずです。
わたしの親指を握る手からも、それを感じます。

お留守番

2019年02月13日 13:17

お留守番

きょうは、ママとパパは一日中お出かけ。

バァバもお出かけしています。

だから、
ボクは、ジィジと二人でお留守番。

ジィジと二人っきりになるのは初めてだけど、
もう慣れました。




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